ハワイへのツアー料金をはじめ、ハワイ旅行にかかる費用について

ハワイ旅行をすると、トータル費用はどの位かかるのでしょう?

旅行代理店にツアー料金は払ったし、お小遣いもちゃんと用意しました。クレジットカードもあります。

しかし、実際トータルでいくらかかるかがイメージ出来ませんよね。

ハワイのツアー料金をはじめ食費、お土産代など、ハワイ旅行にかかる費用についてご紹介します。

はじめてハワイに行く人のために

はじめてのハワイ旅行。

「ハワイに行きたいけど、いくらで行けるのですか!?」

「ハワイって、とりあえず高いんですよね?」

ハワイビギナーの方にとっては、どのくらいお金がかかるかなんて分からないですよね。

パッケージツアーでの「ツアー料金」や個人旅行での「飛行機代」「ホテル代」、その他「現地での食事代」「お土産代」など、お金がかかる場面がたくさんあります。

「いったいいくらかかるんだろう?」と思いますよね。

ここでは「ハワイ初体験」の人のために、トータルでどの位費用がかかるかを解説していきます。

どっちが得なの?個人手配かパッケージツアーか?

ハワイ旅行を計画する時、旅行の方法としては2つあります。

何でも便利なパッケージツアーでしょうか、それとも自分流にアレンジした個人手配旅行でしょうか。

ハワイでやりたい事が明確で、そのためには「ココのホテルでないとダメ!」といった理由がある場合、しかもそのお目当てのホテルがパッケージツアーでは見つけづらい、といった場合は個人でホテルを手配するべきでしょう。

しかしそのような「特別」な理由が無い場合、そして特にはじめてのハワイの人には

パッケージツアーをオススメ

します。

女子のハワイ旅

3泊5日、4泊6日どっちが人気?

大手の旅行代理店のプランは、「2泊4日」から設定されています。

しかしこの2泊というのは、まさしく弾丸ツアー。JTBのツアーで料金とスケジュールの一例を紹介します。

2泊4日のハワイ4日間ツアー

Aグレード ¥135,800~¥251,800
Dグレード ¥50,800~¥173,800

(Aグレード例:ロイヤル・ハワイアン・ホテル、Dグレード例:ワイキキ・サンドビラ・ホテル)

ツアースケジュール(2泊4日)


  • STEP.1
    初日
    18:30~22:00に日本発、現地時間06:30~12:00にホノルル着

  • STEP.2
    二日目
    終日自由行動

  • STEP.3
    三日目
    現地時間09:00~16:30:ホノルル発

  • STEP.4
    最終日
    13:00~20:00に日本着

以上の通り、丸1日自由行動出来るのは、たったの1日のみ。

出発日程によっては25万円以上かかるのですから、もう少し長く遊んでいたいですよね。

ちなみに「もう一日」長く宿泊するとツアー料金は以下のような感じになります。

3泊5日のハワイ5日間ツアー

Aグレード ¥135,800~¥251,800
Dグレード ¥59,800~¥180,800

2泊4日と3泊5日を比較してみますと、お分かりの通り

ほとんど費用が変わらないのです。

そして3泊5日だとスケジュールは以下の通り。


  • STEP.1
    初日
    18:30~22:00に日本発、現地時間06:30~12:00にホノルル着

  • STEP.2
    二日目
    終日自由行動

  • STEP.3
    三日目
    終日自由行動

  • STEP.4
    四日目
    現地時間09:00~16:30:ホノルル発

  • STEP.5
    最終日
    13:00~20:00に日本着

3泊5日の「ハワイ5日間」なら、終日自由行動がもう1日増えるのです。

これで一気にやりたい事や出来ることが増えると思いませんか?

4泊6日のハワイ6日間ツアー

そしてハワイ好きに行ったアンケートによりますと、一番人気の旅程は「4泊6日」という結果になりました。
まずは料金を確認してみましょう。

Aグレード ¥169,000~¥290,000
Dグレード ¥70,800~¥198,800

たしかに少しツアー料金は高くなります。

しかしこのツアー料金の差よりも注目して頂きたいのは、現地での自由時間です。

ツアー料金より差が出るのは

料金の差も大きいのですが、それ以上に大きいのが現地で楽しめる時間です。

ツアー 旅行日程 現地自由時間
ハワイ4日間 2泊4日 1.5日~2.0日弱
ハワイ5日間 3泊5日 2.5日~3.0日弱
ハワイ6日間 4泊6日 3.5日~4.0日弱

こうして見てみますと、やはり「4泊6日のハワイ6日間のツアー」は魅力的ですよね。

現地で3.5日~4.0日間自由行動が出来ると、たとえばカイルアやノースショアに1日かけて出かける事も出来ますからね。

ハワイは何泊がおすすめ!?

ハワイ4日間(2泊4日)
(1.5)

ハワイ5日間(3泊5日)
(3.0)

ハワイ6日間(4泊6日)
(5.0)

ハワイ7日間(5泊7日)
(5.0)

ハワイへのツアー料金について

ハワイ旅行の費用のうち、ツアー料金が一番お金がかかる部分です。

つまり、ハワイ旅行の費用を節約するためには、

ハワイ旅行の費用を節約するためには、

ツアー料金の費用をどのように抑えるかがポイント

になります。

そこでポイントとなるのが、ハワイのツアー料金は、

時期または出発曜日によって費用が大きく違ってくる

ことを覚えて起きましょう。

旅行代理店に置いてあるパンフレットを見てみると、出発日に準じた旅行代金が明記してあります。

出発する時期によって、1年間を通してツアー料金に大きな差があることが分かります。

スケジュールに余裕がある方でしたら、せっかくなので割安にハワイ旅行を楽しめる時期を選ぶのもひとつでしょう。

どの旅行代理店で申し込めば良いの?

ハワイ旅行のツアー料金は、旅行会社によっても違ってきます。

インターネットの比較サイトや旅行代理店のパンフレットなどを参考に、じっくり比較検討するようにしましょう。

しかし、格安ツアーを選ぶ時に「てるみくらぶ(2017年3月に破産申請)」の事件が思い出されます。

せっかく楽しみにしていた旅行が、パーになってしまいました。

それ以来、ただ単に安いから!という理由で、ツアーを選ぶことに抵抗がある人もいるようです。

今までは「格安ツアー」でリーズナブルなツアーが予約出来たら、「やった!得した。」と思えたかもしれません。

しかし今後は「そのツアーはどこの旅行代理店か」ということも意識しておいた方が良いかもしれません。

そのようなことから、まずは大手の旅行会社から価格のチェックを始めてみるのが良いかもしれません。

そこで探したツアーがどうしても値段の折り合いがつかないという事でしたら、中小の旅行会社で選ぶといった順番でツアーを探してみてはいかがでしょうか。

季節ごとのツアー料金について

それでは簡単に季節ごとのツアー料金について紹介します。

あくまで概略になりますので、詳細なツアー料金についてはしっかりとみなさんで調べてみてください。

1月から3月まで

1月から3月までは、年間を通しての平均価格より安い傾向にあります。

しかし1月にはハワイでニューイヤー・セールなども行っていますので、買い物などするときは思わぬ良い掘り出し物に出会えるかもしれません。

ただしこの時期はハワイは雨季。朝方や夕方以降は気温も下がりますので着るものには注意が必要です。

また2月あたりからは卒業旅行に出かけられる学生の方も多いので、この時期を検討するときには早めの予約をオススメします。

4月から6月まで

4月から6月まではハワイの気候も最高です。

しかし意外にもツアー料金は安い時期になります。ただしゴールデンウィークだけは別格です。ツアー料金の価格もこの時期の平均価格より5万円程度値上がりします。

7月から8月まで

7月から8月にかけては年間を通して最もツアー料金が高くなる時期です。

夏休みが始まる7月中旬から一気に値段が上がっていきます。

なかでもお盆シーズンが最もツアー料金が跳ね上げり、ハワイ旅行でも年滅年始以上にもっとも価格が高い時期になります。

9月から年末まで

9月から年末の12月にかけて、お盆を過ぎたあたりから価格は下がっていく傾向にあります(年末年始を除く)。

それでも4月から6月にかけての平均価格より割高です。

この時期に一番安い11月でも4月から6月のツアー料金より若干高めです。

9月にはハワイ州最大のイベント「アロハ・フェスティバル」があったり、12月には「ホノルル・マラソン」などの人気イベントがある影響かもしれません。

また年末に近づくと「ホエール・ウォッチング」なども楽しめる季節になりますので魅力的なシーズンであることは間違いありません。

また11月末の感謝祭から年末にかけてはセールなどもありますので、ショッピングには最適なシーズンになります。

ツアー料金を安くする方法

それでは、あらためてハワイへのツアー料金を少しでも安くする方法のまとめをお知らせします。

季節によって違うツアー料金

ハワイに行くなら、こんな時期に行くと比較的得ですよ、といったまとめになります。

比較的に安い時期
1月中旬~1月末
4月上旬~中旬
5月GW明け~7月中旬
10月~12月中旬となります。

一方の割高な時期、出来れば避けた方が良いような時期は次の通りです。

割高な時期
年末年始
ゴールデンウィーク
夏休みシーズン(特にお盆の時期が割高)

それでも割高な時期にしか、お休みが取れないという人がほとんどなのでしょうね。

それでは、続いて休みが自由に取れない方へ、少しでもお役に立てたらと思える情報をお伝えします。

「えっ!?こんなことで料金が変わってくるの?」と驚かれるかもしれません。

知っておいて損の無いツアー料金、さらにお教えします。

出発する曜日によっても金額が違う!?

意外に思われるかもしれませんが、出発する曜日によってもツアー料金は変わってきます。

それなら、予定さえあえば出来るだけ安い料金で申し込みをしたくなります。

そしてズバリ安い曜日とは「月・火・水」曜日なのです。特に「火曜日」は年間を通しても特に安い傾向にあるようです。

反対に高いのは「金・土」曜日での出発でになりますのでご留意ください。

東京からの出発の場合は、羽田空港より成田空港がお得

東京および東京近郊にお住まいの方、またはハワイ旅行に羽田か成田をご利用の方へ。

東京発の航空券は成田より羽田が高い傾向にあります。

ただし羽田の方が便利だからという方も多いと思いますので、羽田空港までのアクセスの利便性や料金、または成田空港までのアクセスの利便性や料金なども加味してどちらの空港を選ぶかを決めるのも良いかもしれません。

早期申込割引を利用しましょう

たとえばHISの「Ciao」。Ciaoでは早期での申し込みについて割引を適用しています。

ラグジャリークラスに宿泊予定の方には、「120日前」までの申し込みで「15,000円の割引」となるようです。以下に早期申し込みでの割引金額を紹介します。

ラグジャリーホテル 15,000円割引き
スタンダードホテル 10,000円割引き
ビジネスクラス搭乗 25,000円割引き

ハワイでの食事代

つづいての費用として「食事代」について考えてみましょう。

パッケージツアーで「朝食付きツアー」に申し込んでおけば、朝から朝食のためのレストラン探しをする手間も省けますので、初ハワイの方はかなり助かるです。

朝イチから、ガイドブック片手にワイキキを歩きまわるのも少し億劫ですよね。

しかし、もし余裕があるならぜひ「ハワイの朝食」を楽しんでみてください。

ハワイは、朝のひと時が最高に気持ちが良いのです。

そして、ハワイの朝を100%エンジョイするためには「ハワイの朝食」が重要なポイントになります。

→ ハワイでおススメの朝食 をチェック!

ハワイでは食事にかかる費用が全般的に日本より高めと認識しておいてください。

日本では長く続いたデフレの影響で、外食にかかる料金が割安です。

場所によってはワンコインでランチを食べれるところもあるぐらいです。

また少し前の話しにはなりますが、マクドナルドや牛丼チェーン店で価格破壊が起こり、またGMSのような業態(スーパーマーケットなど)でもEveryday low Priceのようなキャンペーンを継続実施しております。

ハワイに旅行をして「おっ、意外に高いな!」と思われる商品なども多いはず。

ただし、もちろんハワイで買った方がお得な商品もありますので、上手に食事やショッピングを楽しんでみてください。

ハワイの物価 をチェック!

そして、ハワイでは朝食・ランチともに一人10ドル前後かそれ以上かかると思っておいたほうが無難でしょう。

そしてさらにセルフサービス以外ではチップも必要になります。

チップはおいくら? を参照

お土産代

そしてあと費用としてかかるものとしては「お土産代」でしょうか。

これは家族や友人へのお土産という意味ではなく「自分自身へのお土産」、つまりショッピング費用です。

このショッピングにかかる費用はさすがに人によってバラバラでしょうから、お目当ての商品をゲットするためのお金の用意が必要ですよね。

ABCストア

その他ハワイ旅行にかかる費用

あとは大まかに言うと、
1)海外旅行保険
2)レンタカーの費用 → レンタカーについてチェック!
3)Wifiなどの通信費 → ハワイで無料WiFiについてチェック!
といったところでしょう。