気をつけよう、英会話

ハワイで英会話

ハワイで英会話

ハワイは比較的いろいろな場所で日本語が通じますよね。

たとえばショップやレストラン、相手もカタコトでの英会話やジェスチャーをいれての初心者英会話には慣れたもので、意外とスムーズに事が進むケースがほとんど。

もちろん普段の日本の生活のように、細かくリクエストを言うのは難しいのですが。

ワイキキ周辺のお店なら比較的安心して日本語を使えます。

これって本当に助かりますよね。

ほとんど日本語の分からない相手でも、カタコトの英単語や指さし確認で買い物や食事を楽しめるのって本当に素晴らしい。

気をつけよう!ハワイで英会話

ところで当然ですが、家族や友人とハワイに行けば気持ちも会話もはずむものです。

レストランや観光スポットで声が大きくなるのは、気分も高まっているからなのでしょう。

しかしレストランやショップなどで、近くにいる日本人の会話を聞いていると(聞こえてしまうのですが)冷や汗をかくこともあります。

たとえばこれは実際に私がハワイのレストランでヒヤリとした会話。

そのレストランは当然隣のテーブルとは一定の間隔があいています。

となりのテーブルからの声はしっかりと聞こえ漏れてきますが、こまかな詳細までは分からないといった感じです。

そのテーブルも気分が良かったのでしょう。

比較的大きな声は遠くまで聞こえるような感じでした。

しかしそのレストランではとくにそのような音量の声で話をしても問題無いところでした。

とくに大きな声での会話は気にならなかったのですが、ふいに入ってきた次のフレーズ。

「あっ、そう」

この「あっ、そう」がわたしたち隣のテーブル以外まで聞こえてきたのです。

日本人のわたしたちからすると、ただ単純に相槌を打っただけとなるのですが、この「あっ、そう」聞こえ方によっては現地の人にこう聞こえているはずです。

「Ass Hole (くそったれの意味)」

冷や汗をかいたのを記憶しています。

英語圏では気をつけた方がよいフレーズですね。

まだまだ気をつけておいた方がよい日本語のフレーズもあるかもしれません。

なにか気がついたことがありましたら、ぜひ編集部にご意見寄せてください!