御三家と呼ばれるワイキキのホテル

ロイヤルハワイアンホテルの中庭

魅力的なワイキキのホテル

「モアナサーフライダー」「ロイヤルハワイアン」「ハレクラニ」「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」「JWマリオット イヒラニ リゾート&スパ」などは主にワイキキエリアで有名なホテルですが、これらはすべて期待通りで「泊まってよかった!」ホテルでしたし、機会があったら「ぜひ一度は泊まってみたい!」ホテルです。

「泊まってよかったホテル!」と書きましたが、言い換えますと「もう一度泊まってみたいホテル!」ということです。

最近ではディズニーやトランプなども人気ですが、個人的にはワイキキ・ビーチ沿いのオンザビーチホテルに憧れます。

ワイキキのリゾートホテルの元祖といえば、なんといっても「モアナサーフライダー」。

モアナサーフライダーの「ザ ベランダ」での朝食や「ザ バニヤン コート」でのカクテルなど最高ですね。

モアナサーフライダーはイオラニ宮殿(パレス)を建てた建築家によって建てられました。

「ワイキキのファースト・レディ」とも呼ばれ、とても歴史がある格調高いホテルです。

ワイキキホテルの御三家とは?

ちなみに、モアナホテル(当時の名前)が1901年、続いてハレクラニが1917年、1927年にはピンクパレスと呼ばれる、ロイヤルハワイアンと続きます。

そしてこの3つのホテルを敬意を込めて「ワイキキの御三家ホテル」と呼んでいます。

ちなみにこの御三家がオープンしたのは、約100年前のことです。

そんなホテルに今も泊まれるなんて普通に考えてすごいことですよね。

その後、シェラトンやヒルトン、ハイアットリージェンシーなどがオープンしていきます。

やはりこれらのホテルは名前を聞くだけで、次のハワイ旅行でぜひ泊まりたくなりますね。