アロハ・ステートで出会ったダブル・レインボー

アメリカ各州のニックネーム

アメリカには各州ごとに愛称(ニックネーム)があります。

そしてそれぞれのニックネームが各州の特徴をうまく現しているのです。

少し紹介してみます。

これを読んで興味が湧いたら、みなさんでもっと調べてみてくださいね。

まずは大都会ニューヨーク

ニューヨークのニックネームは「Empire State(エンパイアー・ステート)」。

マンハッタン5番街に高々とそびえる「エンパイアー・ステート・ビルディング」はまさしくニューヨークの象徴とも言えます。

そしてあの911以降、ツインタワー(ワールドトレードセンター)の崩壊で現在ではニューヨークで最も高いビルです。

続いて、カリフォルニア州は「Golden State(黄金の州)」。

これは、1848年頃発生したGoldrush(ゴールドラッシュ)により、一攫千金を求めて人々が集まって来たことから、名前が付けられました。

フロリダ州は「The Sunshine State(陽射しの州)」。

アリゾナ州は「Grand Canyon State(グランドキャニオンの州)」など。

どれも各州の特徴をよく表していますよね。

ハワイ州のニックネーム

そしてわたしたちの大好きなハワイ州のニックネームは、ご存知「Rainbow State(レインボーステート)」、虹の州です。

雨季のハワイでは本当にたくさんの虹に出会えますので、まさしくハワイの特徴を良く現していると思えます。

以前は「Pineapple State(パイナップルの州)」とも呼ばれていたそうです。

こちらも良いですね~!

ついドールプランテーションを思い出します!

「Rainbow State(虹の州)」に「Pineapple State(パイナップルの州)」、どちらも素敵なニックネームですよね。

ちなみに「Aloha State(アロハの州)」とも呼ばれることがあります。

個人的にはどれもハワイっぽいので全部アリで良いと思います!

ハワイで出会ったダブル・レインボー

ダブル・レインボー(Double Rainbow)。

虹に出会うと、なんだかラッキーなことがおこりそうな気がしてきて、うれしくなりますよね。

虹を見ると、幸せな気分になります。

レインボーステート(虹の州)とニックネームがつくほど、ハワイは虹が多い島です。

これもハワイの魅力をいっそう大きくしている理由なんでしょうね!

ハワイは本当に魅力がいっぱいです。

ちなみにハワイでは、車のナンバープレートにも虹が描かれています。

ハワイの街並みにも、とてもよく似会っていると思いませんか。

ハワイで虹に出会うには

ハワイで虹に出会う機会が多いのが、特に雨季である10月~3月。

この時期は虹に出会う確立がぐっと高くなります。

雨季といってもハワイでは雨がずっと降り続けることは少なく、いつか雨は止みまた太陽が顔をだします。

雨があがった後、太陽がでて陽がさすことが虹が出やすい条件らしいのです。

虹が多いハワイでは、運がよければダブルレインボー、トリプルレインボーを見ることもできます。

虹を見ながら願い事をすると叶うといいます。

ハワイ旅行で虹を見かけたら、お願い事をしてみましょうね!。

幻のムーンボー!

ムーンボーという言葉をご存知でしょうか?

夜、月のまわりにかかる虹をムーンボウ(月虹・げっこうともいいます)と言います。

ムーンボーは最高の祝福とされ、それを見た者はみんな幸せになれるといわれています。

さすがにめったに見れるものではありませんのでムーンボーを見たことはありませんが、それでもラッキーなことに何度かハワイでダブルレインボーを見たことがあります。

ダブルレインボーをみつけた時は、ものすごく興奮します。

その光景は、とてもとても美しく、まるでハワイの神様からの贈り物のように感じました。

一生に一度で良いから、トリプルレインボーやムーンボーにも出会ってみたいものですね。