ハワイアン航空(エアライン)を利用すれば、ハワイ旅行が2倍楽しめます

ハワイアン航空

ハワイアン航空(ハワイアンエアライン)。

このエアライン大好きです!

まず響きが良くありませんか、

ハワイアン・エアライン

ですよ!

ハワイ好きにはたまりません。

ちなみに、ハワイアン航空は2010年より羽田発着が、2011年には関空発着も開始しました。また今では札幌・福岡なども直行便が飛んでいます。

待望の直行便の運航です、これはハワイ好きならぜひ利用したいものです。

それではハワイアン航空(エアライン)の魅力について紹介します。

ハワイアン航空がおすすめな人

ハワイアン航空がおすすめな人とは、ズバリ

ハワイ好きな人

でしょう。

日本からハワイまでの飛行時間は約8時間。ハワイ好きならホノルル到着までが待ち遠しい事でしょう。

この機内にいる8時間のあいだ、かりにハワイに到着する前に機内でハワイを感じることが出来たら、ハワイ好きにはたまらない事でしょう。

往復の機内にいる時間、ここでハワイを感じられたら、ハワイ旅行が何倍も楽しくなると思いませんか。

みんなの評判・体験談

ハワイアン航空(エアライン)

それではさっそく、ハワイアン航空(エアライン)を利用した方の体験談・評判を聞いてみました。

簡単なアンケートを実施しました。その時のみなさんからの一言コメントを紹介します。

ハワイアン航空の評判・体験談

機内に入ったらハワイアンミュージックがかかっていて、一気にハワイモードになりました。(31歳 男性 ★★★★★)

Honolulu Cookie Company(ホノルルクッキーカンパニー)のショートブレッドクッキーが出た!(33歳 女性 ★★★★★)

いかがでしょう。これらのサービスだけでも、一気にハワイモード全開の気分になりませんか。
搭乗にあたっての安全確認のためのビデオが流れますが、それがすでにハワイの風景を使っていたので感動しました。(26歳 女性 ★★★★☆)

この上の2つに対しては、とくにハワイ好きの方には評判が良いようです。やはりハワイ好きの皆さんは、飛行機に搭乗した瞬間からハワイを感じたい人たちですので、搭乗してすぐにハワイアンミュージックが聴こえてくるサービスはウケが良いようです。
CAさんのサービスが良かった。笑顔がサイコーでした。(29歳 女性 ★★★★☆)

こちらは賛否両論のようです。「やはりアメリカ系の航空会社ですね」といった半分諦めのご意見なども多々見受けられました。
就寝の消灯タイムになると、天井が虹色になりハワイをイメージさせました。(41歳 男性 ★★★★☆)

これはかなり評判が良いサービスのようです。
ロコモコ、あまり評判が良くないと聞いていましたが、おいしかったですよ!(37歳 女性 ★★★★☆)

食事についても、賛否両論のようです。大変満足しましたといったお声から、あまり食べられなかったといった正反対の意見もあります。これは好みによるものなのでしょうか。
アメニティのセットがハワイらしくてステキ。ハイビスカスのポーチやアイマスクなどが可愛らしかった。(29歳 女性 ★★★★★)

エコノミークラスなのにアルコールが飲み放題、そしてソフトドリンクも充実していてGOOD!(32歳 女性 ★★★★★)

グァバジュースが美味しかった!(22歳 男性 ★★★★★)

ソフトドリンクやアルコール類は評判が良いようですね。
ビジネスクラスを利用しました。シートもフルフラットになり機内食も美味しくて大満足です。(32歳 男性 ★★★★★)

いかがでしょう。こちらで紹介した体験談はほんの一部なのですが、どれもハワイアン航空ならではの感想ですよね。

機内に入った瞬間にハワイを感じる!

これこそハワイアン航空(エアライン)が、ハワイリピーターを含むハワイファンを魅了している理由なのでしょう。

ハワイアン航空(エアライン)を未だ利用したことの無い人も、これでかなり期待が膨らんできているのではないでしょうか。

魅力がいっぱいのハワイアン航空

ハワイアン航空(エアライン)

輝かしい実績について

魅力がいっぱいのハワイアン航空(エアライン)。

2010年の直行便就航から、わずか数年でハワイ好きを始めとしてたくさんのファンにサポートされるエアラインです。

まずはハワイアン航空(エアライン)の航空会社としての実力・実績です。

ハワイアン航空の実績
1) ハワイでもっとも歴史が長い航空会社
2) 14年連続(2004年~2017年)で定時運航率1位
3) 創業以来90年で死亡事故ゼロ

このように、航空会社としての実績は一流なのがハワイアン航空(エアライン)なのです。

1929年にスタートしたハワイアン航空(エアライン)、日本航空(JAL)が1953年、全日空(ANA)が1952年の創業なので、ハワイでもっとも歴史が長いだけでなく、日本の主要航空会社よりもかなり早く開業していたのです。

それでは、続いてサービスについての魅力を紹介していきます。

ハワイを感じる魅力のサービスについて

ハワイアン航空の魅力とは
1) 羽田から会社帰りに出発できる
2) 機内に入ったらすぐにハワイ気分に
3) CAがチャーミングでフレンドリー
4) アメニティーがハワイっぽくてステキ
5) 機内食やドリンクのサービスでハワイモードに
6) 機内でのハワイを感じるサービス
7) 羽田21時発なら、現地の朝9時に到着

羽田からだと仕事帰りにハワイに直行!というのも可能です。羽田からハワイ(ホノルル)への直行便は以下の通り。

羽田(東京) - ホノルル 時刻表(ハワイアン航空)

便名 出発時刻 到着時刻
HA458 21:20 10:15
HA856 23:55 12:55

羽田(東京) - ホノルル 時刻表(他の航空会社)

便名 出発時刻 到着時刻
JL6402(JAL) 21:20 10:15
NH186(ANA) 21:55 10:35
JL6412(JAL) 23:55 12:55

羽田から会社帰りに出発

羽田からの出発は、夜の9時20分発と深夜12時近くの2便。9時20分発の搭乗だと、現地ホノルル着が午前10時15分なので、その日も半日たっぷりと遊べます。

仕事帰りにハワイへ!というのは理想ではありますが、正直会社帰りに9時20発に乗るのはちょっと時間的にはタイトだったりする人が多いのでは。

機内に入ったらすぐにハワイ気分に

機内に搭乗するといきなりハワイアンミュージックが聴こえてきます。良い雰囲気ですね。

また搭乗安全確認のビデオにも、ハワイの風景を使っていてムードを高めます。

さていよいよ出発。東京の夜景を見ながら、いざハワイです。

CAがチャーミングでフレンドリー

女性のCAさんが飾っているプルメリアの花。とってもチャーミングでステキですね。プルメリアの花言葉には、たくさんの意味があります。ざっとこんな感じです。

輝き・気品・上品・情熱・愛情・熱心

また、「おもてなし」という意味もあるそうでハワイアン航空のCAさんにピッタリですよね!とってもかわいいです。

アメニティーがハワイっぽくてステキ

ハワイアン航空のうれしい特典のひとつに「アメニティー」もあります。こういうサービスがハワイファンにとっては本当にウレシイんですよね。

プレミアムキャビンとエクストラ・コンフォートのアメニティです。ポーチの中には、保湿ミスト、ハンド・ボディローション、リップスティックなどが入っていましたことの。

機内食やドリンクのサービスでハワイモードに

アルコールが好きな方にはぜひためして頂きたいのが「Primo(プリモ・ビール)」。

ハワイで最も歴史あるビールで1897年に誕生しました。

ナント100年以上前の19世紀末に誕生したハワイの伝説的ビールなのです。

1970年代にはハワイのビールシェア70%を誇っていたのですが、1997年から約10年は製造中止に。今では復活していますが、かつて販売が中止の時には"幻のビール"と呼ばれていました。

提供していない時もありますので、ドリンクメニューを確認してくださいね。

機内でのハワイを感じるサービス

機内食のサービスの後は就寝タイムです。

日本時間だともうすでに就寝の時間。かなり体は疲れてきています。

就寝タイムになると、機内が暗くなり虹色(レインボー)の照明が点灯します。

こんな演出にもハワイを感じます。

羽田21時発なら、現地の朝10時に到着

さてハワイが近づいてきました。窓の外には朝日が昇ってきます。

さあ、エンジョイハワイです!

ロゴのモデルとなった女性

ハワイアン航空(エアライン)

ハワイアン航空のロゴ。

女性の横顔で有名なロゴですが、すごく良いですよね。

ハワイアン航空(エアライン)のこの辺のセンスがサイコーなのです。

このロゴを見ていると、ハワイアン航空のグッズが欲しくなりませんか?

そして、この横顔の女性。

1964年にミス・マウイに選ばれ、その後ミス・ハワイに選ばれた

Leina'ala Ann Teruya(レイナアラ・アン・ テルヤ)

という実在の女性なのです。

下はハワイアン航空の機内誌「Hana Hou!」の表紙に使われた時の写真です。

ミス・ハワイに選ばれた後、Leina'ala Ann Teruya(レイナアラ・アン・ テルヤ)さんは、ミスアメリカでナント準決勝まで進みました。

うれしい!ハワイを感じる機内食

ハワイアン航空の機内食

ハワイアン航空の機内食で「これはウレシイ!」と思ったものをチョイスしてみました。

さすがハワイ!と思えるものが多いです。

このような「おもてなし」があるので、

機内の中で、いつもハワイを感じる!

のでしょう。

さすがの機内食

  1. 朝食にパイナップルジュース
  2. グァバジュース
  3. ハワイ産のビール
  4. グレービーソースたっぷりのロコモコ
  5. パイナップルマフィン
  6. マカダミアナッツ入りチョコレート
  7. デザートにホノルルクッキーカンパニーのクッキー
  8. ライオンコーヒー


ライオンコーヒーでは、地上と空の上での環境の違いを考慮して、ハワイアン航空限定の特製ブレンドを開発しました。

このブレンドのためにだけ厳選された100%アラビカ種のコーヒー豆を使用しているようです。すごく力を入れてるのが分かりますよね。
そしてフレンチ・ローストの深煎りによって、空の上でも豊かな香りと際立つ風味が最大限に引き出されるようです。

ちなみに他の航空会社ではあの「ビッグアイランドキャンディー」のクッキーをデザートに出している航空会社もあるようです。

路線ごとに機内食をチェック!

ハワイアン航空の機内食

大阪 - ホノルル

1回目のサービス
ロコモコグレービーソースがけ
ポテトサラダ、Honolulu Cookie Companyのショートブレッドクッキー
2回目のサービス
ヨーグルト、パイナップルマフィン、アップルスライス、ジンジャークラッカー

ホノルル - 大阪

1回目のサービス
チキンアドボ、ご飯と野菜添え
ポテトサラダ、グアバクッキー
軽食 - 2回目のサービス
サンドイッチ(エッグサラダ・ターキー)、マカダミアナッツ入りチョコレート

札幌 - ホノルル

1回目のサービス
ロコモコグレービーソースがけ
ポテトサラダ、Honolulu Cookie Companyのショートブレッド クッキー、ミニカップ ウォーター
2回目のサービス - 軽食
ヨーグルト、ミルクデニッシュ、ストロベリーオートールクッキー、アップルスライス

ホノルル - 札幌

1回目のサービス
チキンアドボ、ご飯と野菜添え
ポテトサラダ、グアバクッキー
2回目のサービス - 軽食
サンドイッチ(エッグサラダ・ターキー)、マカダミアナッツ入りチョコレート

成田 - ホノルル

1回目のサービス
ロコモコグレービーソースがけ
パンプキンサラダ、Honolulu Cookie Companyのショートブレッドクッキー
2回目のサービス
ヨーグルト、キャラメルバナナマフィン、スナック、各種フレッシュフルーツ

ホノルル - 成田

1回目のサービス
チキンアドボ、ご飯と野菜添え
ポテトサラダ、グアバクッキー
2回目のサービス - 軽食
サンドイッチ(エッグサラダ・ターキー)、マカダミアナッツ入りチョコレート

羽田 - ホノルル

1回目のサービス
ロコモコグレービーソースがけ
パンプキンサラダ、Honolulu Cookie Companyのショートブレッドクッキー
2回目のサービス
ヨーグルト、キャラメルバナナマフィン、スナック、各種フレッシュフルーツ

ホノルル - 羽田

1回目のサービス
チキンアドボ、ライスと野菜添え
ポテトサラダ、グアバクッキー
2回目のサービス - 軽食
サンドイッチ(エッグサラダ・ターキー)、マカダミアナッツ入りチョコレート

ハワイ - 羽田(深夜フライト)

1回目のサービス
チキンアドボ、ご飯と野菜添え
ポテトサラダ、グアバクッキー
2回目のサービス - 軽食
サンドイッチ(エッグサラダ・ターキー)、マカダミアナッツ入りチョコレート

羽田 - ハワイ(深夜フライト)

1回目のサービス
トマト、キュウリとポテトサラダのサンドイッチ、オレンジゼリー
2回目のサービス
ロコモコグレービーソースがけ
季節のフルーツ、ホノルルクッキー

ハワイアン航空の歩み

ハワイアン航空(エアライン)


  • STEP.1
    1929年
    インターアイランド航空(Inter-Island Airways Ltd.)として設立

  • STEP.2
    1941年
    ハワイアン航空(Hawaiian Airlines)に社名を変更

  • STEP.3
    2003年
    連邦倒産法第11章を申請して倒産の危機に

  • STEP.4
    2006年
    日本支社閉鎖

  • STEP.5
    2010年
    日本支社を再開設。東京・羽田線を就航

  • STEP.5
    2018年
    日本航空とのコードシェアを開始

ハワイアン航空(エアライン)は、2008年にアロハ航空がサービス提供を廃止してしまったので、今ではハワイで唯一の大手航空会社です。

1929年にインターアイランド・エアウェイズ(InterIs-land Airways)という名前でスタート。

ハワイで最も歴史がある航空会社

なのです。

日本を代表するふたつの航空会社、日本航空が1953年、全日空が1952年の創業ですから、ハワイアン航空はずいぶんと歴史がある航空会社なんですね。

当初はホノルルからマウイ島・ハワイ島へ就航。

その後「インターアイランズ・エアウェイズ」は1941年に「ハワイアン・エアライン」と名前が変わりました。

今では米国への直行便などの路線を持つに至っています。

また、ハワイアン航空は会社としての歴史もありますが、

航空会社の品質アンケートで第1位

にランキングされた事のある優秀な航空会社なのです。

また、2018年より日本航空とのコードシェアを開始するにあたって、ハワイアン航空に乗ってもJALに乗っても、HawaiianMilesまたはJAL マイレージバンクのマイルをためることが出来るようになりました。

現在の主な路線

ハワイアン航空(エアライン)

日本⇔オアフ島

ホノルル ⇔ 東京/羽田、東京/成田、大阪/関西、札幌/新千歳、福岡

ネイバーアイランド

ハワイアン航空

ホノルル ⇔ カフルイ、コナ、リフエ、ヒロ
カフルイ ⇔ コナ、リフエ、ヒロ

オハナ

ホノルル ⇔ モロカイ、ラナイ
カフルイ ⇔ モロカイ、コナ、ヒロ

カフルイ空港(マウイ島)

カフルイ空港(マウイ島)