チーズケーキファクトリーについて

チーズケーキファクトリーについて

大人気のチーズケーキファクトリー

ディナータイム、またはディナータイムが近づく夕暮れ時、カラカウア通りを散歩していると必ずと言って良いほど行列が出来ているお店、それが大人気のチーズケーキファクトリー。

一部、歩道に面するように少数ですがテーブル席があります。

そこでおいしそうに食事をしている人たちのうらやましい事。

ついつい行列に並びたくなるものです。

全米で人気のチーズケーキファクトリーは、2003年にハワイ・ワイキキ店をオープンしました。

オープン以来人気のお店で、2005年にはハワイの人気レストランアワードである「ハレアイナ2005」を受賞しています。

チーズケーキファクトリーのオーナーはOverton(オーバートン)家族。

それではこのオーバートン・ファミリーはどんな想いでこの大人気のチーズケーキファクトリーを設立したのでしょうか。

チーズケーキファクトリーの想い

1940年、今から約半世紀以上前の話しです。

当時デトロイトに住んでいたOverton(オーバートン)さんが作るチーズケーキが、オーバートンさんの友人の間で大変おいしいと評判だったそうです。

あまりのおいしさに友人や近所の方々が、「次にオーバートンさんのチーズケーキを食べれるのはいつなのかしら?」と思っていたほど。

そんなような状況の中、オーバートンさんは大事な友人に感謝され喜ばれるチーズケーキを遠慮なく食べてもらいたいと思うようになり始めます。

1940年代の後半になると、自慢のチーズケーキをみんなに食べてもらおうとついにデトロイトに小さなお店を開きました。

現会長のDavidさんのお父さんOscarさんとお母さんのEvelynさんの2人が作った小さなお店だったそうです。

きっとオーバートンさん夫妻の友人を想う暖かなお店だったのでしょうね。

その後、Overton(オーバートン)家族はビバリーヒルズに引っ越します。

そこでも焼き立てチーズケーキのお店を開くと大評判となり、それからあっという間に全米展開をするお店まで成長して行きました。

チーズケーキファクトリーの歴史は、まさにアメリカンドリームでもあるわけです。

そしてその成功は、あくまで「友人をもてなしたい」という純粋な気持ちからスタートしています。

おそらくその精神が今も行き続けているので、チーズケーキファクトリーは大人気なのでしょうね。

全米に80店舗以上のお店を展開するチーズケーキファクトリーのワイキキ店はアクセスも抜群に良い、ロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンターの一番ダイヤモンドヘッド側です。

行列で入れないかもしれませんが、ぜひお店の雰囲気だけでも感じてみてください!