アロハタワー。かつてのオアフ島の玄関口はホノルル空港では無く、ここアロハタワーでした!

アロハタワー

今でも復活を期待しているチャイズ・アイランド・ビストロ

 

アロハ・タワー。

アロハタワーには、かつて「Chai's Island Bistro(チャイズ・アイランド・ビストロ)」」というレストランがありました。

有名ミュージシャンの演奏を聴きながら、食事が楽しめる最高のレストランでした。

 

Mr.ハワイ通

今から10年位前までは、ハワイに行くと一番の楽しみがこのチャイズ・アイランド・ビストロに行くことでした。

 

ここで演奏をしていた出演者が本当に豪華で凄かったのです。

ちなみにここで私が観たミュージシャンは、マカハ・サンズ、ジェリー・サントス、ネイサン・アウェアウ、ハパ等。

これらのビッグアーティストを、手が届く距離で生の演奏が聴けるのです。

 

ここでマカハサンズを何回も観に行きました。

ハパも何回も観ました。

本当に良い想い出です。

 

ここチャイズ・アイランド・ビストロでは、そのほか大物アーティストのパフォーマンスが、リーズナブルな値段で楽しめたのです。

料理代もリーズナブルでしたので、本当に最高でした。

 

このお店のオーナーは「Chai Chaowasareeさん」という方。

かつては、ハワイアン航空(エアライン)のエグゼクティブ・シェフで活躍した方です。

14年間、このアロハタワーで素敵な食事とパフォーマンスを届けてくれていたのですが、残念ながら閉店してしまいました。

ハワイではお気に入りのお店が閉店してします事がよくあります。

ここチャイズ・アイランド・ビストロは、復活を期待したいお店のひとつです。

 

アロハタワーとは

 

チャイズ・アイランド・ビストロがあったので、とても思い入れが強いアロハタワー。

ハワイに遊びに行くと、滞在中に必ず一回は立ち寄っていました。

もちろん当時はアーティストの生演奏が目的です。

 

それではここアロハタワーとは、どんな場所なのでしょう?

 

Mr.ハワイ通

アロハタワー。みなさん名前はご存知かもしれません。それでもワイキキからも遠くて、あまりツーリストが来るようなところでも無いですよね。

 

アロハタワーはホノルル港に建つ灯台のことです。

かつてはこの灯台は、ホノルルのシンボルでした。

1926年に完成したこのタワーは、完成当時はホノルルで一番高い建物だったそうです。

今ではまわりにたくさんの高層ビルが建てられていますので、ちょっと現代では当時の街並みが想像しづらいですね。

 

そして、ジャンボジェット機が就航する前の時代。

飛行機の旅が一般的になるまでは、船旅が主流でした。

飛行機での渡航が一般的になるまでは、ここホノルル港が「オアフ島の玄関口」だったのです。

当時は、アメリカからの観光客などをあの「ALOHA」の文字で歓迎していたのでしょう。

現在アロハタワーはハワイ州が所有をしていて、アメリカの歴史財として登録される貴重な建築物でもあります。

 

またあの時計は、完成当時はアメリカを代表する大きな時計のひとつだったそうです。

たしかにこの時計は、今見てもデカイですよね。

そしてかつてここアロハタワーは、日本人や外国人観光客の観光コースのひとつだったのでたくさんの人でにぎわっていました。

しかし今では人気も無くなり、最近では観光客を見かけることも無くなりました。

 

Mr.ハワイ通

たしかに今から15年くらい前までは、観光客が必ず訪れる観光スポットのひとつだったんですが。今ではまったく人気が無くなってしまいました。ローカルと米軍の関係者が食事に立ち寄るくらいでしょうか。

 

歴史あるアロハタワー。

 

かつてのホノルルの玄関口であり、いつもにぎやかだった場所。

またいつの日か、たくさんの観光客でアロハタワーが賑わいを取り戻すことを願っています。