千葉「鴨川エリア」「勝浦エリア」について!

千葉「鴨川エリア」「勝浦エリア」について!

鴨川について

鴨川のサーフィンの歴史が古く、1960年にアメリカ人がこの鴨川の地でサーフィンをし始めたのが始まりと言われています。

そしてここ鴨川では第1回のサーフィン全日本選手権が開かれ、鴨川はサーフポイントとして全国区で有名になって行きました。

ここ鴨川は1年を通してコンスタントに良い波が立ち、優秀なサーファーがたくさん育っています。

またポイントによって初心者からベテランまで楽しめる事も鴨川の魅力です。

ここ鴨川には有名なサーフポイント「シーサイド」「待崎川河口」「グランドホテル下」「マルキ」などがあります。

 

 

□シーサイド

鴨川で最もポピュラーなビーチブレイクで、1年をを通してコンスタントに楽しめます。
ここシーサイドは春先に特にコンディションが良くなります。またこの時期には水温も上がって来ているので、サーフィンがいつも以上に楽しくなります。

 

□待崎川河口

鴨川で最も地形が決まりやすいのが、ここの河口付近。地形次第ではありますが、ブレイクが比較的穏やかでテイクオフがスムーズに出来ます。
初めて入る方は、テトラ付近の潮の流れに気をつけるようにしてください。

 

□マルキ

今はもう無くなってしまいましたが、かつてここには「マルキ食堂」という地元サーファーに愛された食堂がありました。それがここマルキの名前の由来になったのです。
マルキは鴨川で唯一東からの風の影響を受けないポイントなので、東風が吹くと多くのサーファーが集まって来ます。

 

勝浦について

ここ勝浦で有名なサーフポイントが「マリブ」です。どこかで聞いた事がある地名かもしれませんね。

1960年のはじめ、横須賀の米軍基地に勤めるアメリカ人がここ勝浦のサーフポイントでサーフィンをしていました。

その時母国アメリカのカリフォルニアにあるマリブビーチにそっくりだという事で、このサーフポイントを「マリブ」と呼び始めたのです。

そしてその後もその呼び方が定着して「マリブ」と呼ばれるようになったのです。

ここマリブはパーフェクトなリーフブレイク、初めてマリブを訪れる方は海底のリーフにお気をつけて下さい。

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