サーフィン初心者必見!「はじめてのサーフィン」。お得なボード・スクール情報も!

サーフィン初心者必見!「はじめてのサーフィン」

サーフィン初心者の切なる想い、「はじめてのサーフィン」に挑戦!

「今年こそサーフィンしたい」
「興味はあるけど、何から始めたらいいのか分からない」
「やりたいけど、まわりにやってる人がいないんで」

サーフィン初心者の方は、このように思ってる人がとても多いんですよね。

サーフィンを始めたくても、なぜかハードルが高いと感じる方が多いようです。

でも、そんなことありませんよ!

他のスポーツと同じで、みなさんに「やってみたい!」という思いがあるなら、いつでも始められます。

ここでは、サーフィン初心者の疑問や不安にすべてお答えしますので、みなさんの不安は無くなるはずです。

まずはやってみましょう!そして続けてみましょう!

世界観が変わります!なにも迷うことありません。

Enjoy Surfingです!

目次

サーフィン初心者へのメッセージ!

サーフィン初心者のための、はじめてのサーフィン

Aloha Surf

こんにちは!サーフィン先生です。

このページでみなさんにサーフィンの魅力とサーフィンの始め方などについてお話しさせていただきます。

それでは、よろしくお願いします。

 

はじめに、これからサーフィンを始めるみなさんへのメッセージになります。

すみません、ちょっと偉そうかもしれません。

このページでは、たくさんのサーフィン動画を紹介しています。

ご覧になって頂くとお分かりになりますが、多くのサーファーが「最高の笑顔」なのです。

動画にあるようなテクニカルなサーフィンが出来るようになるには、かなりの経験が必要です。

しかし「最高の笑顔」はすぐにあなたのものに!なる事でしょう。

さあみなさん、サーフィンを始めてみましょう!

Enjoy life , Enjoy Surf !

これであなたもサーファーに!

サーフィン初心者のための、はじめてのサーフィン

サーフィンを始めるのに、すごくハードルが高い!と感じる人が多いようです。

そこで、初心者のみなさんの不安や疑問を解消するための、簡単な【Q&A】を用意しました。

まずは、ここで不安は解消しましょう!

結論から申しますと、ここでみなさんの不安や疑問は無くなるはずです!

 

Q) 何から始めたらよいのでしょう?

A) このページを一通り見てもらえれば、すべての疑問は解消するはずです。

 

Q) お金はどのくらいかかるのでしょうか?

A) サーフィンを始める時の概算の費用です。
基本的には、これだけです!そしてこれだけで、何年も遊べます!

マストアイテム 価格
サーフボード(ロング) 100,000~150,000円前後
ウェットスーツ 50,000~70,000円前後
ボードケース 10,000円前後
リーシュコード 3,000~5,000円前後
ワックス 300円前後

ちなみに大手のスポーツショップでサーフボードを購入すれば、だいたい「ボードケース」や「リーシュコード」などがサービスで付いてきます。

 

Q) 車がありませんので、サーフボードを持ち運べません。

A) まったく問題ありません。海沿いのサーフショップでボードは預かってもらえます!

 

Q) ひとりだと不安で始められません。

A) まったく問題ありません。まずはサーフスクールで体験レッスンから始めまてみましょう!ひとりで参加している人もけっこう多いんですよ!

 

Aloha Surf

ほとんどの人は、サーフィンは何から始めていいのか分からないので、敷居が高く感じるようです。あまり深く考えずにとりあえず始めてみましょう!

 

サーフィンやってみたいが、やった事が無い!

多くの人が、初夏のあたりで「サーフィンやってみたい!」となり、夏が過ぎると「あれっ、そんな事言ってたっけ!?」となります。

サーフィンは、興味が湧いたらすぐに始めましょう!

1) サーフィンはいつの時期から始めてもOK

2)年齢も気にすることは一切ありません

 

Aloha Surf

私もかつては、右も左も分からない初心者でした。その私が断言します。

サーフィンは最高のスポーツで、決して敷居が高いものではありません。

 

サーフィンを始めて良かった事とは

「サーフィンをはじめて良かった!と思える事はどんな事?」という質問を、自分の経験とまわりの仲間の意見とでまとめてみました。

 

Aloha Surf

「あっ、こんな感じなんか良いな~!」と共感出来たら、ぜひあなたもサーフィンを始めてください。

 

1.健康的になった
2.嫌な事を忘れられる
3.まわりから何故かリスペクトされる
4.体形が変わった
5.ごはんがおいしい
6.休日前は飲み会に行かなくなった
7.とりあえず楽しい
8.性格が明るくなった
9.一生モノの趣味になった
10.その他いろいろ

 

サーファーの生の声「サーフィン最高!」

続いて、まわりの仲間に「サーフィンはじめて良かった!」と思う事について聞いてみました。

 

Aloha Surf

ちなみにここで紹介する生の声は、全員私のサーフィン仲間でみんな「30代以上」です。

なかには50歳からサーフィンを始めた仲間もいます!

 

サーフィン満足度★★★★★
この方は50代の半ばからサーフィンを始めた仲間の一人。じつは会社を経営していて50代の初めまではそれこそ必死に仕事を続けてきた方。それまではスポーツなどをまったくしていなかったのですが、医者に運動を勧められたのがキッカケでサーフィンデビュー。当初はサーフィンにするか山登りにするか悩んだそうですが、今では毎週末海に通う強者です。その方の人の一言が印象的です。「とにかく今が最高!」(60代 自営業者)

サーフィン満足度★★★★★
会社では中間管理職をしているのですが、とりあえず日々のストレスを発散するためにも海に通っています。サーフィンしていなかったら、メンタルに影響していたかもです。それくらい海は気持ちをおだやかにしてくれてます。もちろん体を動かしてリフレッシュするし、海の魅力にも癒されています。(50代 会社員)

サーフィン満足度★★★★★
40でデビューしました。日焼けしてるので、やたらと会社の後輩や部下に何かやってるんですかと聞かれます。「ちょっと波乗り。もちろん下手だけどね」と言うだけで、みんなめちゃくちゃ興味持ってくれます。サーフィンってスゴイですよね。(40代 会社員)

 

サーファーの生の声「ココが嫌い!」

続いて、サーフィンの「ここが嫌い!」という意見も紹介しておきます。

 

サーフィン満足度★★★☆☆
ローカル色の強いところならまだ我慢できるが、たまにホーム以外でも入るんですが、やけにイキガッテル奴が多かったりするとホントにうんざり。お前まだ5年くらいしかやってないだろ!ってやつがイキガッテルと本当に情けない気持ちになる。(40代 会社員)

サーフィン満足度★★☆☆☆
う~ん、最初はみんな初心者だから下手でも仕方ないけど、マナー違反は初心者でもダメ。夏のシーズンになるととりあえずマナーが悪い奴が増える。ビーチでワックス落とすなよ!どうすんだ、それ。(30代 会社員)

サーフィン満足度★★☆☆☆
まだサーフィン始めて2~3年くらいの子かな。一生懸命テイクオフしたがってるんだけど、タイミングは悪いしパドルが弱い。そんな彼に対して、テイクオフ邪魔されたと生意気に文句言うヤツ。初心者なんだから仕方ないだろ!と思うし、お前も正直大したことないぞ!何をエラソーにしてるんだ、コイツ。もっと奥から乗れるだろ!こういう勘違いな奴が多くて疲れる。(40代 会社員)

サーフィン動画でテンションUP!

Aloha Surf

それでは、皆さんのテンションが上がるよう「サーフィンの動画」を紹介します。

どんなスポーツでも、まずイメージを持つ事が重要ですよね。これはサーフィンも一緒です。

よ~く動画を見てみると「ショートボード」も「ロングボード」も「SUP(スタンドアップパドルボード)」も、どれも魅力的であることを感じていただけると思います。

はじめてサーフィンを始める人、とくに40代以上の方はロングボードから始めた方が良いと思います。

それでは、さっそく動画をチェックしてみましょう!

サーフィンに必要な道具!

Aloha Surf

「えっ!こんなに道具を揃えるの?」と思う人もいるかもしれません。

しかし、サーフィンは最初に道具を揃えてしまえば、その後はあまりお金がかからないところが良いところです。

 

それでは各々の道具について紹介して行きます。

 

サーフボード

まずはサーフボード。

サーフボードがなければサーフィンは始められません。

 

Aloha Surf

初心者の方は、ボードを購入する前にサーフショップでサーフボードをレンタルするのが良いでしょう。

イキオイでサーフボードを購入したけど、「あまり自分に合わない!」と海に行かなくなってしまったら勿体無いですからね。

 

それでもサーフィンに対する強い思いがあるならば一本購入しても良いのかもしれませんが、あまりオススメしません。

たとえば「ショートボードをやるのか、それともロングボードをやるのか。」これによって選ぶサーフボードがまったく変わってきます。

サーフィン未経験者がショートとロング、「自分にどっちが合っているか」なんて分かるはずがないですよね。経験すると分かりますが、まったくの別物です。

だからこそ、最初はサーフショップでレンタルが良いのです。

 

ウェットスーツ

Aloha Surf

「サーフィン=夏」と思っている人も多いようですが、じつはオールシーズン楽しめるマリンスポーツ。

そして1年を通してサーフィンをするために必要なのがウェットスーツなのです。

 

まずは、「そもそもウェットスーツって必要なのですか?」と思われるサーフィン初心者の人へ、ウェットスーツのいくつかの利点をお伝えしときます。

その1)海に入った際に、体温が奪われないよう体を保温してくれる

その2)サーフボードに腹ばいになった時、お腹の擦れを軽減します

その3)万が一溺れそうになっても、浮力があるので体が浮きやすい

このようなメリットがあるのです。

 

Aloha Surf

ウェットスーツを買うときの「注意事項や種類」等については、「サーフィン初心者のためのウェットスーツ特集」を参考にしてみてくださいね。

サーファーのためのウェットスーツ特集!

 

ボードケース

Aloha Surf

サーフボードはとても固そうに思えるかもしれませんが、ちょっとぶつけたり、落としたりすると簡単に凹みが出来てしまいます。

サーフィン初心者の方には意外に思えることかもしれません。

 

サーフボードは、ちょっとした事で凹みますし、長期間の直射日光にも強くありません。衝撃や熱に弱いサーフボードの「持ち運びや保管」には必ずボードケースに入れておくことをお勧めします。

ボードケースにも大きく分けて2種類あります。パイル地の「ソフトケース」と外側がナイロン素材、内側がアルミコーティングされた「ハードケース」があります。

おすすめは断然「ハードケース」

先にも述べましたがサーフボードは衝撃と熱に弱いという欠点があります。そこでハードケースがあれば、アルミコーティングが熱を防ぎ、またちょっとした衝撃からも守ってくれます。

特に初心者の方はサーフボードの取り扱いに慣れておりません。「え!?こんな事で!?」と思われるような事でボードを破損する可能性が高いのです。

まずはサーフボードの取り扱いに慣れるまで、充分注意をするようにしてください。

ビーチでの注意事項
意外に思うかもしれませんが、サーフボードも日焼けをします。

「暑い夏空の下でサーフィンをしたいのに、日焼けって!?」と思われるかもしれませよね。

新品で買った真っ白なサーフボードも、時間が経つにつれてだんだんと日焼けで黄ばんで行くのです。

サーフボードは表面(上側;デッキ)の方が裏面(下側;ボトム)より作りが弱いのです。

そして何と言っても表面にはワックスが塗られているので、表面を直射日光に当て続けるとワックスも次第に溶けてきてしまいます。

そのような理由で、海から上がってきてひと休みする場合などには、サーフボードはボトム(裏面)を上にして置いておきましょう。

リーシュコード

リーシュコードは波乗りの最中にワイプアウトして、サーフボードが波に流されてしまうのを防ぐためのコードです。

サーフボードが勝手に流されて、万が一人に当たって怪我でもしてしまったら大事です。

 

Aloha Surf

リーシュコードをつけるのは、サーフィンをする際の最低限のルールです。

必ず用意しておきましょう。

 

またリーシュコードがあると、ワイプアウトした際にもサーフボードまで泳いで行かなくて済むので楽チンですよ。

 

ワックス

滑り止めのためにサーフボードに塗るのがワックスです。

ワックスを塗っていないサーフボードの上はツルツルです。そこで足元が滑らないようにするために必要なのがワックスなのです。

 

Aloha Surf

サーフィン初心者の方にとっては、ワックスが滑り止めになっているという点も意外に思う方も多いようですね。

まずワックスは下地としての「ベース」を塗って、その後にシーズン毎のワックスを塗って行きます。

ワックスはシーズンに合わせて4種類程度使い分けます。ワックスは海水温や気温により粘着性が変化するのです。

サーフィン初心者必見!ワックスの選び方サーファーなら知っておきたい、ワックスの選び方

 

道具一式でお金はどのくらいかかるの?

それではこれらの道具をすべて揃えると、だいたいどの位のお金がかかるのでしょうか。ここではおおよその概算の金額を紹介していきます。

 

「サーフボード」はいくら?

Aloha Surf

ショートボード、またはロングボードで値段が違ってきます。おすすめはロングボードですが、まずはエポキシ素材の比較的軽くて頑丈なボーがをオススメ。価格はおおよそ100,000円前後からになります。

 

「ウェットスーツ」はいくら?

Aloha Surf

ウェットスーツも季節にあわせて何種類かありますが、おすすめは3ミリのフルスーツ。このタイプが、1年を通してもっとも活躍するウェットスーツ。このフルスーツなら春から秋まで利用出来ます。価格は既成品で、おおよそ50,000円前後からでしょうか。

 

「ボードケース」はいくら?

Aloha Surf

こちらは大体10,000円程度となります。

 

「リーシュコード」はいくら?

Aloha Surf

リーシュコードはボードを買うと大体セットで付いてきますが、リーシュを単体で買うとすると5,000円程度かかります。

 

「ワックス」はいくら?

Aloha Surf

だいたい200円~250円程度です。

 

以上、合計しますとサーフィン道具一式で

おおよそ「17万円前後~

の費用がかかります。

最初はちょっと高いと思われるでしょうが、一度これら一式を揃えてしまえば、その後にかかる費用は年に何回かのワックス代くらいのものです。

きわめてリーズナブルだと思いませんか!?

初心者のためのサーフボード選び!

Aloha Surf

ネットやサーフィン関連の雑誌を見ていると、なんか難しそうな説明で「これがおすすめのとサーフボード」と紹介しています。

サーフボードの長さであったり、厚みであったり、幅であったりと色々書かれていますが、正直何のことか分かりませんよね。

そこではじめてサーフボードを買う方のために、シンプルにサーフボード選ぶのポイントを整理します。

みなさんは今、サーフィンに興味を持たれて「やってみたい!」と思われているものと思います。

ぜひ初サーフィンにトライしてみてください。そしてぜひ長く続けてください。

理由は単純。サーフィンはそのレベルが上がる度に、その面白さを再発見し続けられる魅惑のスポーツだからです。

また、1年を通しての季節の移り変わりを肌で感じる!、そんなところも最高です。

サーフィンを続けるためにも、最初のサーフボード選びはとても重要になってきます。

サーフボードを買う前に確認する事

「サーフィンを始めたいのでサーフボードが欲しい!」

「スクールが楽しかったので、サーフボード買って本格的に始めるつもり!」

といったみなさんがサーフボードを買う前にぜひ考えて頂きたいことをお知らせします。

サーフボードは

「価格」「ブランド」「length(長さ)」「Width(幅)」「Thickness(厚み)」

といったことで選ぶと思います。

しかしその前に、はじめてサーフボードを買う人はそれよりも考えて頂きたいことがあるのです。

それはみなさんの今の住環境です。

「ん!?」「なんのこと!?」

そう思われても不思議ではありません。それでは具体的に見ていきましょう!

住環境から考える

それでは、「はじめてのサーフボード選び」のために、まずはみなさんのライフスタイルチェックです。

じつはこの「住環境」がボード選びの際には重要なのです。

1)海までは近いですか?

海まで「歩いて行ける」「自転車で行ける」と言った方。このようにチョー恵まれた環境にお住まいの方は、まず「車」が必要ありませんよね。

Aloha Surf

これはデカいです!

もしロングボードをやりたい場合には、移動にどうしても車が必要になります。ロングボードの長さは電車に乗せる事が出来ないからです。

しかし車が無いという理由だけ、持ち運びが便利、または「なんとなく」ショートボードの方がカッコイイという理由だけでショートボードを選ぶのは止めておいた方が良いでしょう。

ショートボードは何と言っても「難しい」です。

できれば最初はロングボードをオススメしたいところです。

2)一軒家 or マンション !?

一軒家にお住まいの方は、おそらくですがロングボード・ショートボードともに保管は問題無いかもしれません。

ロングボードであっても、庭先などでの保管が可能でしょう。

一方のマンションにお住まいの方。

ロングボードはエレベーターに乗らない可能性があります。事前に確認をしておきましょう。

Aloha Surf

もしエレベーターにロングボードを乗せられない場合、階段で長いサーフボードを運ぶことが出来るのかを確認ください。

ちなみにサーフボードは「壁にぶつけて穴が開く」こともありますので、階段の広さなどの確認なども必要です。

3)マンション住まいで車も無い!

マンションにお住まい(しかも高層階)、そして車も無い、こうなるとロングボードを諦めるしかないのでしょうか。

サーフィン初心者の方には、出来ればロングボードから始めてもらいたいところですので、まだまだ諦めないでください。

サーフショップでロングボードは預かってもらえますし、そのサーフショップでサーフボードを購入すれば割安で保管もしてくれます。

Aloha Surf

たとえ車が無くても、海まで電車で行って、ショップでマイボードを受け取ってビーチに向かえば良いのです。

ロングボードを諦める事なんてありませんよ!

結局は「サーフィンをやりたい」と思う方はどんな環境でもサーフィンは可能ということです。

はじめてのサーフィンは、先ずはサーフスクールで!

Aloha Surf

サーフィンについて何の知識も無く、いきなり挑戦してみてもまったく歯が立たない事でしょう。

そしてやはり先ずはサーフィンスクールに行って見るのがオススメです。

サーフィン初心者の方が初めてサーフィンをするならば、やはり最初が肝心なので基本をきっちりと学んでしまった方がその後の上達も早いはず。

サーフィンスクールでの受講者は、ほとんどがはじめてサーフィンに挑戦するという方ばかりですから、初心者だからと言って尻込みする事はまったくありません。

周りの受講生もあなたと考えはまったく同じ。

「前からサーフィンに憧れてました!思い切ってスクールに入ってみました!」

みんなまったくの初心者ばかりですので気軽に試してみると良いと思います。

Aloha Surf

サーフィンスクールでは、サーフボードの持ち方から始まり波の選び方などを教わったり、インストラクターの方のサポートにより波に乗る感覚を体験させてくれます。

そして教わらないと分からない、サーフィンをする際の海でのルールなどを知る事が出来ます。

サーフボードもウェットスーツもレンタルしてくれるので、手ぶらで出かけらる身軽さも嬉しいですよね。

はじめてのサーフィンでは「サーフィンスクールで初心者レッスンを受けてみる」と言うのはアリですよ!

サーフィン初心者のためのサーフィンスクールサーフィンはじめるなら、まずはサーフスクールに入ろう!

ルールとマナー

Aloha Surf

初心者のサーファーが覚えておくべき、サーフィンのルールとマナーについて簡単に説明します。

まずは海ではローカルルールを尊重しましょう。

「いきなりローカルのルールとか言われても」

サーフィン初心者(はじめてのサーフィン)の方にとっては、そう感じるのも当然です。

しかし、ローカルのサーファーの人は普段より地元の海を大切にしており、例えば積極的にビーチのゴミを拾ったりするビーチクリーンなどを行ったりしています。

「海はみんなのものでしょ」

そう思われるのもごもっともです。

しかし例えば自分の近所でいきなりルール違反をされたらたまったものではありませんよね。ゴミを捨てられたり、駐車違反をされたりとか。

そんな感覚で考えてみてください。

普段から海の近くに住み、海を大切にしている人がいるわけですから、やはりここはサーフィンをはじめ様々な事で地元のルールを尊重すべきだと思われるのです。

それがサーファーとしてのマナーです。

Aloha Surf

さてローカルルールとマナーについてはこのくらいとして、サーフィンをする際のルールとマナーについて紹介します。

これからサーフィンを始める初心者サーファーの方は、まずは基本的なサーフィンのルールを覚えましょう。

出来れば海に入る前に、近くのサーフショップなどでローカルルールを確認するのもオススメです。

海には潮の流れや地形によって危ない場所もありますので、そのあたりを聞くのは有効です。

Aloha Surf

まずは練習をする際には混んでいるポイントは出来るだけ避けるようにしましょう。

混んでいる場所というのは、その海岸で一番良い波が来る場所でもありますので上級者などの邪魔になってしまいます。

初心者の方は一番良いポイントで練習しなくても、十分に練習になりますのでご安心ください。

まず初心者の方はスープ(波が崩れた後の白い波の状態)から練習が始まります。そこで波に押される感覚を身につけるのが始まりだからです。

Aloha Surf

まずはスープでサーフボードに腹這いになりながら、波に押される感覚を身につけましょう。

次にスープでサーフボードに立つ練習を続けてみてください。

スープでもサーフボードに乗れた瞬間は最高のものだと思います。

誤解を恐れず言うならば、ルールを守ってスープに乗れたこの時点であなたは立派なサーファーです。

そしてしばらく経験を積むと本格的に波に乗ることにトライすると思います。

この時に注意したい点がもうひとつ。

サーフィンのルールでは基本的には一本の波に一人しか乗れません。サーフィンでは沖から乗ったサーファーにその波の優先権があります。

ですから沖から乗って来るサーファーがいるにも関わらず、途中から(インサイド)波に乗るようなことはNGです。

そしてインサイドで波に乗ることは大きな事故につながる事になりかねませんのでご注意ください。

気をつけるルールはこのくらいです。

Aloha Surf

ルールをしっかりと守って練習しているならば、きっとローカルの方々も温かく見守ってくれるはずです。

それでは、あらためて最低限、以下の点に気を付けてサーフィン・ライフを楽しんでみてください。

パドリングとテイクオフ

パドリングがすべて

正しいパドリングこそがサーフィン上達のための最低条件になります。

はじめてサーフボードに腹ばいになってパドリングした時に、その不安定さに戸惑うかもしれません。

初心者の方にはまずはロングボードをお勧めしたいのですが、浮力のあるロングボードでもうまくパドリングが出来ないかもしれません。

何と言っても海は波が立ちますのでサーフボードも波に揺れます。

沖に向かうパドリングでは、向かってくる波の勢いで一気に安定感を失ってしまうかもしれません。

そしてはじめのうちは、やけに色々な所に余計な力が入ってしまい、さらに安定感がなくなります。

最初は試行錯誤で慣れるしかないかもしれません。何事もそうですよね。慣れが肝心。

そもそもロングボードには浮力があります。

サーフボードの重心におへそあたりがくるように腹ばいになれば、まずは前後のバランスはOK。

つぎに左右のバランスをとるためにも、しっかりとサーフボードの中心線に体を合わせましょう。

これがパドリングをする際の基本です。

Aloha Surf

海でよく見かけるのは、この基本中の基本が出来ていなくて「パドリングが安定していない・遅い」「テイクオフ出来ない」「パーリングをする」といった光景を見ます。

まずは正しいポジションを覚える。ここからスタートです。

サーフィン初心者のためのパドリングの基本サーファーのためのパドリングの基本

テイクオフについて

正しいパドリングをマスターしたら(マスターする前でも構いませんが)、次はテイクオフです。

初心者のみなさんは、まずこのテイクオフの練習はスープで行ってください。

スープではとくに一生懸命にパドリングしなくても、自然と波のパワーでサーフボードが動き出します。

その際に注意しなければならないのが、パドリング時での基本姿勢です。ちゃんとサーフボードの重心(前後左右の重心)を意識できているかが重要なのです。

この重心がずれているとパーリング(海に落ちること)をしてしまいます。逆に正しいパドリングの姿勢が出来ていれば、意外とテイクオフは出来てしまいます。

Aloha Surf

ボードに立ったら、まずは視線は遠くを見る事を意識してください。

決して足元を見るようなことはやめましょう。

まずはこれだけ!「重心」と「遠くを見る」。

シンプルに、そしてエンジョイです!

サーフィン初心者が悩むテイクオフ、手の位置はどこ?サーフィン始めると悩むテイクオフ、手の位置はどこ?

みなさんの不安を解消します!

Aloha Surf

「サーフィンには興味があるけど、実は不安で始められないんです。」

そんな声をたくさん聞いてきました。

このコーナーでは、すこしでも皆さまの不安が無くなればと思っていますので、ぜひ参考にして見てください。

初心者ですが、どこで練習したら良いですか?

背が立つ場所で練習しましょう。そしてなるべく人混みは避けて欲しいところですが、まったく人気(ひとけ)の無いところも避けるようにしましょう。

誰もいないと、万が一怪我をしてしまったり、カレントで流されてしまった時に助けを呼ぶことが出来ませんので、そのようなまったく人気の無いところでの練習は止めておきましょう。

Aloha Surf

なるべく有名なサーフポイントの方がおすすめです。あまり名前を聞いたことのないようなポイントはローカル色が強すぎる可能性があります。

サーフショップが立ち並ぶそばのビーチなら問題ありません。

カレントに注意ってどういう事ですか?

これは初心者の方には見分けが難しいでしょう。ひとつだけ注意するなら防波堤近くでのサーフィンは控えておいてください。複雑なカレントがある場合があります。

Aloha Surf

やはり海に入る前に地元のサーファーに話しを聞くか、サーフショップの人に話しを聞くのが一番でしょう。

一人で始められますか?

「一人で始められるのでしょうか?知り合いにサーフィンをする人がいないので。」

こんな質問を受けた事があります。

この不安に対しての答えはシンプルに「大丈夫です、心配ありません」と言えます。

Aloha Surf

サーフィンに興味はあるのだけど、まわりの友人や知人でサーフィンに興味のある人が見当たらない。

このような方って意外と多いんですよね。

サーフィン初心者が一人で始める場合!サーファーの友達がいなくて、一人で始める場合!

年齢が40代ですが、大丈夫ですか?

「今年でもう40歳になります。今からでも出来ますか?」

このように年齢を気にされている方も多く見受けられます。

このような不安をお持ちの方にも自信を持って言えます。

「サーフィンを始めるのに、年齢は関係ありません!」

サーフィン初心者ですが、年齢が40代です!サーフィンに挑戦したいのですが、年齢が40代です!

泳げないので不安なのですが!

「じつは泳げないんです!」

こんな質問もよく聞くケースです。

インターネットを見ていると「泳げなくてもサーフィンは出来ます!」と書かれている記事があります。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

私自身は泳ぎは得意なので、泳げない方々の気持ちが分かりづらいのですが、じっさいにサーフィンが出来るのかどうかを特集してみました。

サーフィン初心者の不安、そもそも泳げないです!サーフィンやってみたいのですが、そもそも泳げないです!

練習の仕方が分からない!

「道具は揃っているんですが、どんな練習をすればいいのか分からない」

サーフィンの道具一式はあるけど、サーフィンがなかなか上達しませんといった相談を受けることがあります。

サーフィンに必要な道具は揃えたけど、どんな練習からして良いのかが分からない「まったくのサーフィン初心者」を例に練習方法をお伝えします。

サーフィンを始めたいのですが、どんな練習をすれば良いの?

サーフィン初心者で、水着しか持っていません!

Aloha Surf

サーフィン初心者でサーフボード・ウェットスーツなどのグッズやアイテムをまったく持っていない方。

初心者の方・これからサーフィンを始めようとしている方にとって、これって当たり前ですよね。

道具がまったく無いのは当たり前ですよね。

それでは水着しか無いとサーフィンが出来ないのか?と言うとそんな事はまったくありません。

サーフボードやウェットスーツはサーフスクールでレッスンを申し込めばレンタル可能ですし、ボードやウェットも個別にレンタルが可能です。

これも覚えておきましょう!

Aloha Surf

これからサーフィンを始めようという方、これから紹介させて頂くことは、あまり記事などでは見かけないかもしれません。

しかし今までの経験から言って、ひょっとしたら知っておいた方が良い事、または持っていても良いのではと思えるようなグッズやアイテムになっています。

耳栓をしていると良い!

うまく波の乗れずに、そのまま溺れるように波にのまれる事を「パーリング」と言います。

初心者の方は、このパーリングを何度も何度も経験することでしょう。

でも最初は仕方ないですよね。

そんなにカンタンにボードに立てるはずもありません。

しかしこのパーリング、1日のうち何回かあると思うのですが、結構「耳に水」が入ってしまったりします。

毎回海に行く度にこのような状況だと、「耳の病気」も心配です。

それを防ぐためにも「耳栓」をするのがおすすめです。

耳栓をしていても、まわりの声は聞こえたりするのでまわりとトラブルになるような事は無いと思います。

頭、そして顔を守ろう!

先ほど、初心者の方は波にのまれる「パーリング」を何回も経験するもの、と紹介しました。

そしてこの「パーリング」の最中に気をつけて欲しい事が「頭を腕でガードする」そして同時に「顔もガードする」ことです。

その時々のケースによりますが、「波にのまれたサーフボードが頭にぶつかってきたり」「サーフボードのフィンで顔を傷つけたり」「リーフで頭や顔をぶつけたり」する事があるのです。

このような怪我を防ぐためにも、頭、そして顔を守りましょう。

ステッカーを貼りましょう!

プロサーファーのサーフボードを見てみると、たくさんのステッカーが貼ってあるのを見かけます。

これは「カッコイイ」から貼ってあるわけではなく、そのライダーのスポンサードをしているのです。

そして今回のテーマである「ステッカーを貼ろう!」というのは、カッコをつけるためではありません。

どちらかというとロングボーダーの方におススメなのですが、長~いサーフボードの重心を知るための目印としてステッカーを貼ってみましょうという提案なのです。

ロングボードは全長が9フィート以上ありますので、その長さから初心者の方にはその重心が分かりづらいのです。

そしてこの重心にお腹(おへそ)あたりをポジショニングして、パドリング・またはテイクオフをしないかぎり、「一生サーフィンにならない!」のです。

それくらいサーフボードの重心を知るというのは重要な事なのです。

逆に言うと、この重心をしっかりと意識しながらパドリングやテイクオフの練習を繰り返すと、驚くほど上達が早まることを保証します。

時計をしましょう!

G-Shockのような「防水」機能のあるスポーツウォッチをしながら海に入る事をおすすめします。

最近では満潮・干潮などが時計で分かったりするのですが、初心者サーファーに必要なのはやはり「時間を知る」という事なのです。

サーフィンを始めたばかりの頃は、どのくらいの時間海に入っているのかが分からないものなのです。

夢中になっていつまにか思っていたより時間が過ぎていた!といったことがあるのですが、じつはこれが危険なのです。

みなさんが考える以上に体力が無くなっている事があるからです。

そろそろビーチに戻ろうかなと思ったとしても、パドリングをし過ぎて、思うように腕が回らないといったことが往々にして起こるのです。

そうなるとビーチに戻ってくるのも一苦労ですし、なによりも危険です。

そのような危険を避けるためにも、ある程度ご自身の体力に併せて「1時間入ったら、一度休憩を入れる」といったようなルールを決めておく方が良いです。

3時間・4時間海に入り続けるサーファーもいますが、そのような事を真似ることはありません。

あくまで自分のペースで、安全を意識してサーフィンを楽しめば良いのです。

トリートメントで髪の毛を守る!

長時間、炎天下の中海に入っていると「太陽」と「海水」で髪の毛が痛みます。

みなさん肌を守るための「日焼け止め」は意識するのですが、髪の毛に対するダメージは無頓着なのでしょうか。

特に日差しが強くなる春先以降は確実に髪の毛は痛みます。

しかし、ここでひとつテクニックをお教えします。

海に入る前に軽く「トリートメント」を髪に馴染ませてください。

これだけでウソのように髪の毛をダメージから守ります!

ぜひおためしを。

そして海を守るためにも「オーガニック」のトリートメントをご利用するようにしてください。

サーフィン天国!「日本」

Aloha Surf

四方を海で囲まれた島国の日本。

これはとても恵まれた環境なのですが、みなさん意外とこのスゴサを実感していないのは。

「年に1回、夏に海に行く」
「そもそも海は行かない」
「何年も海には行っていない」

個人的にはちょっと勿体ないと思ってしまいます。

日本には四季がありますので、冬はツライかもしれませんが、それでもウェットスーツを着ていれば海には入れます。

Aloha Surf

世界地図を広げてみましょう。

日本はどの県からも、他の国と比べて海に出やすいと思いませんか?

さあ、海に行きましょう、海で遊びましょう。

そして、サーフィンにトライです!

湘南でサーフィンを楽しもう!

サーフィン初心者のための、はじめてのサーフィン

Aloha Surf

東京エリアからアクセス出来るサーフィンを楽しめるポイントはいくつかありますが、その代表的なサーフポイントとしてあげられるの「湘南」エリアでしょう。

日本のサーフィン発祥の地とされる湘南エリアでは今日も元気なサーファーでいっぱいです。

日本のサーフィンの発祥の地とされる湘南では、1年を通して色々なポイントでサーフィンが楽しめます。

相模湾に面するこのエリアの最大の特徴が「江ノ島」です。

江ノ島は全国区で有名なのではないでしょうか。
あのサザンオールスターズの大活躍により、茅ヶ崎や湘南という名前は一気にメジャーとなりましたよね。

ざっくりと説明しますとこの湘南エリアは、江ノ島を中心として東側には鎌倉、西側に藤沢や茅ヶ崎エリアへと広がっています。

この湘南エリアは鎌倉時代の影響もあって、歴史と文化を感じられるとても魅力の地となっています。もちろんその貴重なカルチャーは海にいても感じられます。

波待ちをしている時に、ふとビーチを見た時の雰囲気、特に材木座海岸や由比ヶ浜海岸あたりは最高です。

それではまず、江ノ島の西側のエリアについてご紹介します。

江ノ島の西側エリアは大きくわけて順番に「鵠沼エリア」「辻堂エリア」「茅ヶ崎エリア」に大別されます。

さらに西に「大磯」のようなステキなポイントもありますが、ここでは鵠沼エリアと辻堂エリアについて紹介します。

【特選 湘南・メジャーエリア(鵠沼)】

鵠沼。

日本で一番有名なサーフポイントの一つであることに間違いありません。

鵠沼はじつはそのエリアが広く、江ノ島付近から辻堂までを鵠沼エリアと呼んでいます。波質は典型的なビーチブレイク。河口などのポイントで砂が溜まるとホローなスピードの波を楽しめることが出来ます。

Aloha Surf

鵠沼でサーフィンするときの注意事項は、とりあえず混んでいます。そして初心者の方もたくさんいますので、まわりに注意しながら練習することをおすすめします。初心者でも楽々なポイントではあります。

湘南「鵠沼エリア」「辻堂エリア」「茅ヶ崎エリア」について!湘南「鵠沼エリア」「辻堂エリア」「茅ヶ崎エリア」について!

続いて江ノ島から東側のエリアについて紹介します。

江ノ島の東側エリアは大きく分けて「七里ヶ浜エリア」「稲村ガ崎エリア」「由比ヶ浜エリア」「材木座エリア」に大別されます。

もちろんこの先にもローカルに愛されているシークレットポイントがたくさんあります。

Aloha Surf

ここでは七里ヶ浜エリアと由比ヶ浜エリアについて紹介しますが、台風シーズンなどには、江ノ島のふもと西浜エリアなどでもサーフィンは楽します。

また最近流行のスタンドアップパドルサーフィン、いわゆるSUPの聖地となっている材木座海岸などもタイミングによってはロングボードに最高のポイントとなります。

【特選 湘南・メジャーエリア(七里ヶ浜)】

七里ヶ浜(しちりがはま)。

ポイントの正面に、高台にある駐車場。車を停めて波のチェック。この最高のシチュエーションから始まる今日という一日。

七里ヶ浜はこんなイメージの最高のサーフィンポイントなのです。

Aloha Surf

良い波の日にはすごく混雑するポイントでもあります。

以前はリーフもしっかりとしていて硬めの波質でしたが、最近では正面ポイントのリーフに砂が溜まってリーフブレレイクのような波になっています。

台風などのスウェルが入るとクローズドアウトになります。ローカルのルールをしっかりと尊重しましょう。

湘南「七里ヶ浜エリア」「稲村ガ崎エリア」「由比ヶ浜エリア」「材木座エリア」について!湘南「七里ヶ浜エリア」「稲村ガ崎エリア」「由比ヶ浜エリア」「材木座エリア」について!

千葉でサーフィンを楽しもう!

湘南と並び、日本のサーフィンのもひとつの発祥地とも言われているのが千葉。

太平洋にストレートに面する千葉県房総半島の外房エリア。

Aloha Surf

外洋からのスウェルにより、この外房エリアで波が立たずサーフィンが出来ないなんて日はほとんど無いほどの恵まれた環境。

これが湘南あたりですと、「あー、まったく出来ない。」といった感じで残念な日もありますが千葉ではほとんど言って良いくらいそんな事はありません。

良い波に出会えるかどうかも、サーフィンをしている以上仕方ないのですが、出来れば良い波に出会いたい。

しかもほとんどのサーファーは毎日海に出れるわけでも無く、行けるのは週末の休みの土日のみ。

今日波に出会わないとまた1週間波に乗れない。

そうするとやっぱり千葉なんです。

そして千葉にはたくさんのサーフポイントがありますが、ここでは「鴨川」「勝浦」を紹介します。

千葉「鴨川エリア」「勝浦エリア」について!千葉「鴨川エリア」「勝浦エリア」について!

ハワイではじめてのサーフィン!

サーフィン初心者のための、はじめてのサーフィン

ハワイでサーフィン・デビューを!

Aloha Surf

ハワイでサーフィン・デビュー。

個人的にはこれは「アリ」だと思います。ハワイに旅行に行ったら、それこそ普段日本で出来ない事に挑戦するだけで最高に素敵な想い出になるはずです。

何と言ってもハワイはサーフィン発祥の地であり、プロやハイレベルのサーファーにとっても聖地です。そんなハワイではじめてサーフィンを体験して、その後もサーフィンを続けたら「実はサーフィン始めたキッカケってハワイなんだよね!」なんてちょっと格好良いことも言えちゃいますからね。

さて「ハワイでサーフィンデビュー」はOKですが、それでもどこのビーチでも良いということはありません。

まずはハワイ・オアフ島には大きく分けて4つのサーフエリアがあります。

オアフ島のノースショア・サウスショア・ウェストサイド・イーストサイドです。通常のツーリストのみなさんはワイキキエリアのサウスショア辺りに宿泊されることでしょうから、その場合は問題ありません。

4つのサーフエリアで唯一トライして良いのは「サウスショア」です。それ以外のエリアでのサーフィンは色々な理由からNGです。

そしてはじめてのサーフィンデビューについてはワイキキビーチの「CANOES(カヌーズ)」と呼ばれるポイントでするようにしましょう!

サーフィン初心者のための、はじめてのサーフィン

「CANOES(カヌーズ)」は、ちょうどデューク像の真正面あたりのポイントのこと。

デューク像からビーチを見て、気持ちモアナサーフライダー寄りのあたりのポイントになります。

逆にデューク像から見て左側のポイントは「Queens(クイーンズ)」と呼ばれています。

ここ「Queens(クイーンズ)」もメローな波質で初心者向きでもあるのですが、ここはローカルにも人気のポイント。それよりもサーフィンレッスンなどが多く行われている「CANOES(カヌーズ)」の方がオススメです。

「CANOES(カヌーズ)」の真ん前のビーチにはレンタルボードがあり、1時間いくらといった感じでどなたでも簡単にボードをレンタル出来ます。

レンタルの仕方は本当に簡単。テントの張ってある受付に行き、「1時間レンタルしたい」とか「2時間レンタルしたい」と言うだけ。前払いでお金を払えばそれで手続きは終了。

1時間レンタルしているところ、思わず時間を忘れてたとえば10分~15分オーバーしてしまったといった場合にも、そんなに気にすることはありません。「サンキュー」の一言とボードを返却すれば、それで一切問題ナシ。追加料金を取られた経験はありません。

Aloha Surf

注意点はひとつ。出来れば表面が柔らかい素材の「ソフトボード」を選んでください。これでしたら、たとえボードが自分に当たったり、人に当ててしまっても大きな怪我をすることはありません。

はじめてのサーフィンでは「ソフトボード」がオススメです。

ハワイとサーフィン!

Aloha Surf

その昔、ハワイでは木の板を海に持ち出して、その板に乗って波に乗って遊んでいたそうです。

そう、これがまさしくサーフィンの起源と言われています。純粋に「自然を相手に楽しい事をする!」といったピュアな発想から生まれた当時の新しいライフスタイルだったのでしょう。

サーフィンがなぜこれほどまでに世界中の人々を魅了するのかを考えてみると、やはりこのルーツである「自然を相手に楽しい事をする!」といった人間の本能を刺激するという部分が大きいのではないでしょうか。

そしてハワイアンはそのルーツを深く理解しているからこそ、自然に対するリスペクトなどが人一倍深い文化が根付いているのでしょう。

そんなハワイの有名サーファーやハワイのサーフポイントなどを紹介しています。

素晴らしきサーフィンの世界!素晴らしきサーフィンの世界!

サーフィンと音楽が人生を豊かにする!

サーフィン初心者のための、はじめてのサーフィン

サーフィンと音楽

目覚まし時計を夜明け前にセットし、アラームの音と同時に飛び起き、眠い目をこすりながらも、顔を洗って歯磨きをしてさっそうと車に乗り込みます。

まずは向かうはコンビニ!

パンとコーヒーを買って、そして車に戻ります。

車に戻ってエンジンをかけると、朝イチの「音楽」が聴きながら車中でとるカンタンな朝食!

聴こえてくる音楽は「ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)」あたりでしょうか。

サーフィンと音楽はワンセット。

そんな事を自然と実感出来る瞬間なのです。

サーフィンに合う音楽

ヘザーブラウン・サーファーのアート

サーフィンに合う音楽。

これは個人の趣味によるところが大きいですよね。

さきほどチラッと紹介した「ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)」。

一時期はサーフミュージックというとロック系の音楽が主流だったところに、とつぜん現れた新しいタイプのサーフミュージック。

サーフィンの前、そしてサーフィンが終わった後の少し気だるい瞬間、こんな時に(個人的に)ピッタリとハマるのが「ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)」だったりします。

もちろんその時々のフィーリングでいろんな音楽を聴いています。

結局は気持ちが良ければいいのです。

ジャック・ジョンソン!サーフミュージックの第一人者でプロ級のサーファー!!

サーフィンとハワイアンミュージック

サーフィンと言えば「ハワイ」。

そしてそのハワイの文化でもあるハワイアンミュージックとサーフィンとの相性はどうでしょう。

個人的にはこの相性もバッチリだと思います。

一言でハワイアンミュージックといっても、最近ではそのジャンルとしての幅が広がってきています。

「ケアリイ・レイシェル」を代表とするみなさんがイメージするハワイアンミュージックはもちろんですが、「マノアDNA」のようなレゲエであったり、かつての「カアウクレイターボーイズ」のようなポップスであったりと、一言でハワイアンミュージックと言っても様々なジャンルに広がっているのです。

また、「ジャック・ジョンソン」はもちろんですが、意外に思えるかもしれませんがあの「ブルーノ・マーズ」もハワイ・オアフ島出身です。

ハワイに住むハワイアン、ハワイ出身でアメリカ本土に渡ったハワイアン、それぞれ様々なジャンルの第一線で活躍しているのです。

ハワイアンミュージックハワイアンミュージックのすべて!

サーフィン映画で感動!サーフィンやってみたい!

サーフィン初心者のための、はじめてのサーフィン

イチオシのサーフィン映画

サーフィン映画も名作が多いですよね。

サーフィン映画を見た影響で、サーフィンを始める方もかなりいるようです。

個人的な趣味でおすすめしたいイチオシのサーフィン映画は「ブルークラッシュ」。

舞台は大好きなハワイ・オアフ島。しかもノースショアがメイン。これだけでも最高です。

主人公は、過去のサーフィンでの怪我がトラウマになっている少女。

かつては将来を期待されていた名サーファーだったのですが、どうしてもビッグウェーヴへの恐怖心がぬぐい切れないでいます。

しかし少しづつサーフィンを楽しむ気持ちを思い出し、ついには大会でビッグウェーヴに挑戦するという物語です。

そしてこの映画の魅力は、臨場感溢れる力強い「ノースショアの波」とその波に挑戦するローカルたち。

ハワイ好き、サーフィン好きには最高の映画だと思います。

「ブルークラッシュ」について

サーフィン初心者のための、はじめてのサーフィン

ハワイのオアフ島ノースショア。
アン・マリー(ケイト・ボスワース)は、親友のエデン(ミシェル・ロドリゲス)とレナ(サノー・レイク)、妹のペニー(ミカ・ブーレム)の4人で、サーフィン漬けの毎日を送っている。

小さな頃から天才サーファーと呼ばれたアンは、世界一危険と言われるサーフィン大会、パイプ・ライン・マスターズで優勝するという夢があった。

しかしサーフィン中の事故がきっかけで、恐怖心から思い切りのいいライディングができなくなっている。

そんな自分に打ち勝つために大会出場を決意するアンだが、バイト先のホテルで出会ったプロ・フットボールのスター選手マット(マシュー・デイヴィス)と恋におちる。

サーフィンを忘れ、彼に夢中になっていくアン。

そんな彼女に対し、親友二人はもう一度夢を思い出させようとする。

自分の本分に目覚めたアンは、大会に出場。中々波に乗れなかったが、最後の大波を見事に乗りこなす。

大会では敗退という結果になったものの、観客は彼女の虜となり、喝采を送るのだった。

まだまだある!見てもらいたい名作

イチオシとして「ブルークラッシュ」をおすすめさせて頂きましたが、まだまだあります。

ベテランサーファーにとっては「ビッグウェンズデー」や「エンドレスサマー」といった名作は外せないところでしょう。

とくにビッグウェンズデーは、若き日のジェリーロペスが出ていますので、それだけで一見の価値有りといったところでしょうか。

サーフィン映画では無いのですが、作品の中でサーフィンのシーンが頻繁に出てくる「ハートブルー」なども印象的な作品のひとつでおすすめです。

【厳選】おすすめのサーフィン映画BEST5!これこそが必見のサーフ・ムービーです!

サーフィンと車について思うこと

サーフィン初心者のための、はじめてのサーフィン

Aloha Surf

サーフィンに出かけると、駐車場で色々な車に出会います。

個人的には車好きなので、いろんな車に興味を持ってしまうのですが、やっぱり良いですよね、自分のお気に入りの愛車で海に向かうのは。

お気に入りの車と大好きな音楽を聴きながら海に向かう!これだけでも最高に気持ちがイイ!

サーフィンにおすすめの車とは

最初に結論から申しますと、みなさんが好きな車こそが、おすすめの一台と思って間違いありません。

「サーフィンには四駆かな!?」

「ピックアップがイケてる感じだよね!」

「古いワーゲンなんかは?」

こんな感じで、みなさんサーフィンと聞いて連想する車があると思いますが、やはりそれはそれ、みなさん自身が気に入った車に乗れば良いのです。

たしかに自分はロングボードをするので、板(サーフボード)を中積み出来る「ハイエース」があったら便利なのは間違いありません。

そして私のまわりでもたしかに多いです、ハイエースに乗っている仲間が。

しかしサーフィン以外での普段の町乗りなどを考えたりすると、やはり少し取り回しに苦労するかもしれませんし、ご家族でご利用の際には「大きな車が苦手」といったご家族の方もいらっしゃることでしょう。

それでも「ハイエースが最高!」という方は、もちろんハイエースに乗れたら最高でしょうし、そうでない方は再三申していますように、ご自身が好きな車に乗れば良いのです。

サーファーのための車選びのポイント!

「お金の事も気にせず」「不便なことも気にせず」に「ただ単に好き」という理由で乗ってみたい車は、たしかにあります。

しかも私自身はかなりの車好き(メカニック関連には疎いですが)。

日本車もアメ車もドイツ車もイタリアもフランスも、全部好きです。

本当に数え切れないくらいに乗りたい車があります。

車好きの方ならご理解頂けると思いますが、本当に乗りたい車がたくさんあって迷います。

それでも何台も車を持つ訳にはいきませんよね。

これからサーフィンを始めるであろうみなさんに、車選びのコツやポイント、おすすめの一台などを紹介します。

サーフィンと車のいろいろ!こんな車でサーフィンに行きたい!

波のサイズを知ろう

Aloha Surf

例えば海水浴で海に遊びに行った時、波の大きさについては「波が高い」または「今日は海が穏やか」といった感じで、波の大きさを表現していませんか。

ここではサーファーが一般的に使っている波のサイズの言い方をお伝えします。

まず波のサイズはビーチから見たときの高さで表現します。

ちょっとむずかしいですかね。

もう少し具体的に説明しますと、サーファーがライディングしている波があります。

その時の波の一番下の高さから測定して、一番波の高い部分が人間の体のどこの位置にあるかで波のサイズを表現します。

具体的な言い方としては「スネ」「ヒザ」「モモ」「腰~腹」「頭」といった感じです。

これが日本式の波のサイズの表現方法です。

サーフィン初心者の気象講座!どうやって波は出来るの?サーファーなら知っておきたい気象講座!どうやって波は出来るの?

日本式!?

ここで敢えて日本式と申しましたのは、実は波のサイズの言い方が外国とは違うからなのです。

先ほど説明しましたが、日本では波のサイズはビーチ(インサイド)から見たときの高さで表現します。

しかし一方ハワイでは、波を沖(アウト)から見た高さになっていて、サイズもフィート(1フィート=30.48cm)で表現されます。

波はビーチ側(インサイド)より沖側(アウトサイド)から見た方が高さがあります。

この部分が分かりづらいですよね。

たとえばハワイでは「1フィートの波」と聞くと、「何だ大したこと無いね、ひざくらいか」と思われると思いますが、実際には腰以上の波の高さになるのです。

ハワイでサーフィンをする機会があった場合などには、覚えておきたいことですね。

サーフィン初心者講座!波の名称についてサーフィン始めたなら知っておきましょう!波の名称について

サーフィン用語について


アウトサイド
沖の方のエリアのことを言います。反対に「インサイド」とはビーチに近いエリアを言います。

厚い波
「トロい波」なども同じ意味になります。斜面が緩やかな波を指します。

アップスンダウン
波の斜面をボードをコントロールしながら上下に動き、その動きによりボードを加速させるテクニックのこと。

インサイド
「アウトサイド」の逆の意味。ビーチに近いエリアを指します。波がブレイクしている場所よりもビーチよりのエリアを指すことが一般的です。

ウォーキング
これは呼んで字のごとく、ボードの上を歩くテクニック。ロングボードで実践される技術になります。ウォーキングではボードでの立ち位置を変える事により、ボードの加速や減速をコントロールしています。

うねり
波の波動を指します。はるか沖で発生する気圧差によりうねりが起こり、このうねりが浅瀬に近づく事によって波が発生するのです。

エントリー
ビーチから海に入る事。さらに沖の波のある場所まで向かう事をゲッティングアウトと言います。

オールラウンドモデル
ビギナーに最適なボードで、安定していて動きも出しやすいボード。

オフショア
陸から海に向かって吹く風。崩れかけようとする波がこの陸から吹く風によってきれいな(サーフィンに適した)波になります。サーフィンはいきなり崩れてくる波よりも時間をかけてゆっくりと崩れる波が適しています。

オンショア
海から陸に向かって吹く風。オフショアと逆の意味で、このような風向きはあまりサーフィンには適していません。


カットバック
波のパワーゾーンに戻るためのテクニック。進行方向と逆の方向にターンします。

カレント
潮の流れのこと。

グーフィー
サーフボードに乗るポジションが、右足が前のフォームのこと。

クラッシックスタイル
ショートボードが流行する前の時代はロングボードが隆盛でしたが、その長年に渡り脈々と続くロングボードを愛するスタイルのこと。

グランドスウェル
台風の発生などによるビッグウェーブのこと。

クローズアウト
波が高すぎて、または悪天候のために海に入れない状態のこと。

クロスステップ
ロングボードで行うテクニック。ボードの上を足を交差させながらステップを踏み、ボードの先端(ノーズ)へウォーキングすること。

グローブ
冬の時期の防寒のためのもの、ゴム製のグローブ。

ゲッティングアウト
沖の波のある場所までパドリングをしながら向かう事。

サイドショア
岸と平行に吹く風のこと。

三角波
ビーチから波を見て、その波が左右に崩れて行く波形のこと。

シークレット
シークレットポイントとも言います。ローカル等だけが知っている穴場ポイントを指します。

シェイパー
サーフボードを削る(作る)人のことを言います。多くのサーフボードはこの職人ともいえるシェイパーによるハンドメイドによる作品。

JPSA(ジェイピーエスエー)
一般社団法人 日本プロサーフィン連盟。

シャロー
浅瀬のこと。

ショアブレイク
岸近くでブレイクする波。サーフィンには適さない。

ショルダー
トップから少し離れたまだうねりの部分。このショルダーが切り立って波がブレイクします。ここでターンしてフェイスに戻る技をカットバックと呼びます。

スープ
ブレイクした波が白い泡状になった状態の事。波の最後の状態。

スケッグ
ボトムのテールにつけるフィン部分の呼称。

ストール
波に乗ってる最中にボードを減速させること。

ストリンガー
ボードのフォームを補強するための芯材のこと。

スープ
波が崩れた後に白い泡状になった状態の波のこと。

スプレー
ターンを行ったときに飛ぶ水しぶきの事。

セクション
ライディングが可能な波のエリアの事。

セット
周期的にやってくるうねりのこと。


タイド
潮の満ち引きのこと。満潮のことをハイタイドと呼び、干潮をロータイドと言います。

タンデム
ロングボードに2人で乗ること。浮力のあるロングボードでは2人で波に乗ることが出来ます。

ダンパー
一気に崩れ落ちる波のことを言い、サーフィンにはあまり適しません。

チューブ
ブレイクする波の中をライディングするテクニックをチューブライディングと言います。またそのような波が巻いている状態をチューブと言います。

チョッピー
強いオンショアの風により、海面がざわついている状態。

テイクオフ
ボードに立ち上がる事。

デッキ
サーフボードの表面の事。

トップ
波の一番上部を指します。

トップターン
波のトップでターンをする事。

トロい波
波の斜面が緩やかな波。

ドロップイン
前乗りのこと。サーフィンではピークでテイクオフしたサーファーにその波に乗る権利があるが、その前から乗ってしまう違反行為。


ニーパドル
ロングボードで行うテクニックのひとつ、。ロングボードの上に正座しながらパドルする事。

ノーズ
サーフボードの先端の事。

ノーズライディング
テイクオフした後、ノーズまでウォーキングをし先端部分でサーフィンする事。


ハイタイド
満潮の事。

パーリング
ボードの先端が波に刺さるような状態になってしまう事。テイクオフが遅れたり、ボードに乗っている時の重心が前だと起こります。

バックサイド
テイクオフした後に背中方向に進むライディングの事。

パドリング
沖に向かう際などに、ボードに腹這いで乗った状態で水をかいて進む事。

ハングテン
サーフボードの先端であるノーズの部分に足の指全てが引っ掛かる状態。

ハングファイブ
片方の足の指をノーズの部分に引っ掛けている状態。

バンピー
風の影響で小波が多く立っているような状態のこと。

ピーク
波が隆起し最初にブレイクする部分のこと。

ビーチブレイク
海底が砂浜で、そのような場所でブレイクする波のこと。

フィン
サーフボードのボトムの裏側にある、ボードの進行方向を変えるための魚のヒレのような形状のもの。

フェイス
波のショルダーからボトムまでの斜面の事。

フォーム
サーフボードの材料。ウレタンフォームの事。

フラット
波がまったく無い状態。

プルアウト
ライディングを止めるテクニックの事。

フロントサイド
バックサイドの反対の意味。テイクオフした後、胸の向いている方向にライディングをする事。

ポイントブレイク
海底が岩礁などの場合などに多いが、常に同じ場所で波がブレイクするポイント事。

ボトム
主に2つの意味があり、ひとつはサーフボードの裏側の事を言い、もう一方としてブレイクする波の一番下の部分を言う事もあります。

ホレた波
斜面が急な波の事を言います。または巻きのきつい波を指します。これの極め付けがチューブです。

<マ行>

前乗り
ドロップインと同じ意味。後方からライディングしてくるサーファーの前でテイクオフしてしまう違反行為。

マニューバ
波の上でターンなどを行い、サーフボードをコントロールするテクニックのこと。


ラインナップ
サーファーが波待ちしているエリアのこと。

リーシュコード
サーフボードが流されてしまうことを防ぐためのコードで通常足首などに固定します。

リーフブレイク
うねりが海底の岩礁によってブレイクする波の事。

リップ
波が崩れる瞬間の先端部分を言います。

レギュラー
ボードに乗る際に左足が前になるライディングフォーム。

ロータイド
干潮の事。

ロッカー
サーフボードの反りの事。


ワイプアウト
ライディング途中でサーフボードから落ちてしまう事。

ワックス
サーフボードのデッキに塗る滑り止め。

SUP(スタンドアップパドルボード)を始めよう!

サーフィン初心者のための、はじめてのサーフィン

SUP。

最近はいろいろなところでこの名前を聞くようになりました。

そもそも「SUP」とは「スタンドアップパドルボード」の略。

今から(2017年)から約6~7年前より、ハワイで見かけるようになりました。

そしてその波(トレンド)はすぐに日本にも飛び火し、湘南の材木座海岸や七里ガ浜でも見かけるようになります。

今ではいろいろなビーチで見かけるようになったSUP(スタンドアップパドルボード)。

このまったく新しいウォータースポーツである「SUP」の魅力について、あらためてここでご紹介していきます。

SUP(サップ)を始めよう!初心者のためのSUPガイド!

<まとめ>サーフィン初心者必見!「はじめてのサーフィン」

サーフィン初心者のための、はじめてのサーフィン

これからサーフィンに挑戦してみたい方への特集でした。

サーフィンはハードルが高いと思っている方も多いようですね。

しかし、いかがでしたか?

意外と誰でも気軽にトライ出来るマリンスポーツであることがご理解頂けましたでしょうか。

これをキッカケにぜひ海に向かって頂けたら嬉しく思います。

海に行けば、何と言っても「人生がより充実する」可能性がいっぱいですよ。

それでも「不安」な方がいらっしゃれば、Twitterでメッセージを頂ければと思います。

関東圏の方なら、ぜひご一緒しましょう!

Enjoy Surfingです!