ハワイの空港に到着すると、たまにレイをかけて歓迎されることがあると思います。空港に着いて、レイをかけられるとハワイモードが高まりますよね。日本にいる感覚が残ったままですと少し気恥ずかしい気持ちがあるかもしれませんが、ここは素直に喜んでしまいましょう。その理由とはレイには深い意味があるからなのです。

ハワイでは特別な人や特別な日、結婚式や誕生日などの記念日やイベントなどでは感謝の気持ちを込めてレイを送ります。また、受け取ったレイを首にかけるということは、レイをもらった方も相手の気持ちを受け止めましたよという意味でもあります。ですから空港やそのほかの場所でレイを頂いた時には、こちらも素直に感謝の気持ちを伝えるべきだと思うのです。

レイにはたくさんの種類や意味があります。ハワイ王朝の花といわれるイリマ、以前は王族のみに許されたレイです。マイレの葉のレイには神が宿るともいわれます。

レイのもともとの起源は、悪霊を追い払うためのものだったそうです。昔はサメの歯を使っていた時代もあるそうです。サメの歯には強力なマナが宿ると言われていたそうです。

個人的には花を使ったレイが好きです。あまり長持ちしないのですがふんわり香る花が最高にリラックスさせてくれるのです。

プルメリア・ピカケなど花のレイだけでなく、貴重なニイハウ島の貝を使ってのニイハウ・シェル・レイなども人気です。少し値段が高めですが、一生モノとして考えると記念にひとつというのも良いかもしれません。大事な宝物になることでしょう。

 

<ハワイの素晴らしい文化>

アロハシャツ(Aloha Shirts)
ムームー(Muu Muu)
ウクレレ(Ukulele)
サーフボード(Surf Board)
ハワイアンジュエリー(Hawaiian Jewelry)
コアウッド製のアイテム(Koa Goods)
ハワイアンキルト(Hawaiian Quilt)
レイ(Lei)