機内持ち込みの荷物について

ハワイ旅行機内持ち込みの手荷物

荷物について

飛行機に搭乗の際には、手荷物の持込みに制限があります。

ここでは手荷物についてのルール事項を整理します。

手荷物には大きくわけて空港カウンターで預けるスーツケースなどの「預け用荷物」と機内にそのまま持ち込む「機内持ち込み用手荷物」に分類されます。

ここではとくに「機内持ち込み用手荷物」について紹介しますが、「預け用荷物」についても軽く紹介していきます。

それでは順番に説明していきます。

預け用荷物について

□荷物(スーツケースなど)は2個まで。
□1個あたりの重さは23kgまで
□大きさは縦・横・高さの合計が203cm以内

これはエコノミークラスでの条件になります。
また以下の場合、超過料金がかかります。

□荷物がひとつ追加で20,000円
□23kgを超過して32kgまでは10,000円が加算、さらにそれ以上ですと60,000円が加算

またサーフボードなどは1本20,000円が追加で加算されます。

機内持ち込み用手荷物について

□手荷物は1個まで。
□1個あたりの重さは10kgまで
□大きさは縦・横・高さの合計が115cm以内

また機内に持ち込み制限があるもの」について説明します。

□刃物や先端が尖っているものはNG
□ライター・マッチはひとり1個まで

また液体物については以下のような制限があります。
□容器1つにつき100ミリリットル以下
□複数容器の場合1リットル以下のジッパー付透明ビニール袋に入れる
□ビニール袋の大きさの目安は縦・横合計が40cm以内
□1人1袋まで

以上のように飛行機に搭乗する際にはいろいろなルールがありますので充分お気をつけください。

また今回掲載しているルールは「日本航空」の手荷物ルールです。

航空会社によってルールには違いがありますので、出発前にご確認ください。

JALの手荷物ルールを確認する → JALホームページへ

また以下のようなものはハワイへの持ち込みが禁止されていますのでご注意ください。

□ワシントン条約での輸出入禁止品
□果物・野菜・乳製品など
□肉類(ビーフ・牛のエキスが入っている物)
→カップラーメンやレトルトのカレーなどが相当します。