ハワイをレンタカーで満喫!

ハワイでレンタカー

ハワイオアフ島。

オアフ島の広さは東京都の70%くらい。けっこう大きな島なのです。

ハワイ滞在中にオアフ島の隅々まで堪能するには、やはりレンタカーが必要です。

ここではハワイでレンタカーを借りて運転する際の注意事項をお知らせします。

ハワイ旅行が何倍も楽しくなるはず!

ハワイ旅行を何倍も楽しむための方法のひとつ、それはレンタカーではないでしょうか。

たとえばホノルル空港でレンタカーを借りれば、そのままお目当ての場所に直行なんて事も可能(スーツケースの盗難には気をつけて!)。

帰国の日もギリギリまで行きたい場所に行って、ハワイステイをエンジョイすることが出来ます(時間通りに空港には着いてください!)。

ホノルル空港でレンタカーを借りた時の私の行動はどのようなものかと言いますと、、、、

ホノルル空港でレンタカーを借りる → マノアのカフェに直行

こんな感じでハワイステイをいきなりエンジョイしています。

また帰国の日の私の行動はどのようなものかと言いますと、、、、

ホテルを朝早くチェックアウト → お気に入りのビーチでテイクアウトした朝食でエンジョイ。

といった感じでハワイステイを到着スグから帰国ギリギリまでエンジョイしています。

ハワイでレンタカー。ぜひお試しください!

ハワイでレンタカー借りたときの給油方法が分からないです

ハワイでレンタカーを予約する

ハワイでレンタカーを借りるには、まずは予約です。

そしてレンタカー予約はハワイへの出発前、日本で予約を済ませることをおすすめします。

旅行の予約が済んだら出来るだけ早くレンタカーも予約しましょう!

STEP1
ハワイ旅行でレンタカーを予約するには ハワイ旅行でレンタカーを予約するには

ハワイのおすすめレンタカー会社

続いてオアフ島だけでも何社もあるレンタカー会社についてです。

さて、いくつもあるレンタカー会社からどこの会社を選んだらよいのでしょう。

値段だけでなく、借りる場所なども考慮した方が良いでしょう。

STEP2
ハワイのおすすめレンタカー会社 ハワイのおすすめレンタカー会社

レンタカーの料金は?

レンタカー料金には、車を借りる契約日数や保険料金・税金などがかかります。

そして当然ですがガソリン料金や、そのほか駐車場料金などがかかります。

それらトータル料金でいくら位かかるのかを考えておかなければなりません。

STEP3
ハワイ旅行でレンタカーにかかる料金 ハワイ旅行でレンタカーにかかる料金

レンタカーの保険について

ハワイでレンタカーを借りる際には、保険の種類を理解しましょう。

でも、これってちょっとめんどうくさいんですよね。保険は種類もたくさんありますし、どの保険を選んでおくべきか迷ってしまうかもしれません。

また、保険内容が同じだとしても保険名称がレンタカー会社によって違ったりします。それらのことをお知らせします。

STEP4
ちょっと分かりづらい!?レンタカーの保険 ちょっと分かりづらい!?レンタカーの保険

国際免許証は必要ですか?

結論から言いますと、ハワイでレンタカーを借りる際には、国際運転免許は必要ありません。

日本の運転免許証だけでもレンタカーを借りることができますのでご安心を。

しかしそれでも国際免許証を持っていた方が良い理由を説明します。

STEP5
ハワイでレンタカー!国際免許証は? ハワイでレンタカー!国際免許証は?

ハワイのおすすめドライブコース

オアフ島に到着!

さっそく行きたいところがたくさんですよね。

レンタカーでたくさんの想い出を作りに行きましょう!

STEP6
ハワイのおすすめドライブコース

ハワイでドライブ!運転での注意事項

ハワイで運転する際には、いくつか注意しなければならない事があります。

それでも必要以上に心配することはありませんが、出来れば事前に覚えておきたい事があります。

それではひとつずつ事例をチェックしていきましょう。

STEP7
ハワイで運転する際の注意事項 ハワイで運転する際の注意事項

ハワイでのガソリン給油方法

ハワイでレンタカーを借りた時に、どうしてもしなければならないのが「駐車」と「給油」。

日本とハワイではビミョーにやり方に違いがあります。

さてそこで今回は、多くの方が戸惑う「給油方法」についてお知らせします。

STEP8
ハワイでのガソリン給油のやり方

ハワイに行ったら真っ赤なジープをレンタカーしてみたい

ハワイはやっぱりレンタカーがGOOD!

オアフ島内に点在する観光スポット。

西エリア(ワイキキなど)・東エリア(カイルアなど)・北エリア(ハレイワなど)・西エリア(アウラニ・リゾートなど)と各地区ごとに魅力的な観光エリアがあります。

レンタカーがある事により「行きたい場所にいつでも行ける」、これは魅力です。

レンタカーが無いと行きたい場所へツアーで出かけたり、バスを利用したり、またはタクシーを利用するようになります。

しっかりと交通ルールを守り安全運転をすれば、たとえ初めての海外での運転でも大丈夫です。

行きたいところへ気軽にドライブが出来れば、ハワイ旅行の満足度が一気に上がることでしょう。

レンタカーがあれば「今日はカイルア・明日はノースショア」と出かけることや、島内一周のドライブも可能です。

またショッピングセンターへちょっとお出かけといったときにもレンタカーがあると大変便利です。

免許をお持ちの方でレンタカーにご興味のある方は、ルールを守り安全運転を心掛けてハワイ・ドライブをエンジョイしてみてください。

ハワイでドライブ

ハワイのレンタカー会社いろいろ

さてここからは「ハワイのレンタカー会社」の特徴をご紹介します。

「ハーツレンタカー」「ダラーレンタカー」「バジェットレンタカー」「アラモレンタカー」等々、ハワイでとても有名なレンタカー会社になります。

またハワイには日本人に安心(!?)な感じの「ニッポンレンタカー」などもありますので、ぜひ事前のチェックをおススメします。

ハーツレンタカーについて

ハーツレンタカーは、空港の営業所は個人出口をでて割とすぐの場所にありますので、空港から車を借りたい方にはとても便利。「ハーツゴールドプラス・リワーズ」に加入すれば、メンバー専用のカウンターで免許証を掲示するだけで、レンタル契約書と車のカギを受け取れますので、これまた大変便利です。

ダラーレンタカーについて

ダラーレンタカーはマルチアイランドプランという複数の島でレンタカーをする場合にとてもお得なパッケージプランを用意しています。ハワイ島、マウイ島、カウアイ島に行かれる方はレンタカーはほぼ必須なので、こういったパッケージプランはとてもお得です。

バジェットレンタカーについて

空港から市内、市内から空港のワンウェイレンタルをしたい場合は大体20~30ドルの乗り捨て料金がかかるのが相場です。
しかし、バジェットレンタカーでコンパクト以上の車を借りればこの乗り捨て料金が無料でできます。
ワンウェイレンタルは空港と市内を行き来する交通手段として1日の利用をする場合が多く、そういった時にこの20~30ドルの違いはとても大きいです。

アラモレンタカーについて

アラモレンタカーでは日本語が通じるといった宣伝もあったようですが、実際のところは英語オンリーの対応がほとんどです。主な営業所は空港とハイアットリージェンシーになります。

ハワイでオープンカーを借りてみるのはいかがでしょう

ハワイレンタカー「Q&A」

チャイルドシートは必要ですか?

ハワイだけでなくアメリカでは、子供を同乗させる時にはチャイルドシートの設置が義務付けられています。
しかも子供の年齢や体格によって細かく規定されているのです。またチャイルドシートはその年齢に関わらず後部座席に設置するようにルールが決まっています。

違反をすると講習と最大500ドルの罰金がありますのでご注意ください。

運転中の携帯電話の使用は禁止されていますか?

禁止されています。運転中だけでなく交差点などで一時停止している場合にも携帯電話の使用は禁止されています。また通話だけでなくWEBサイトの閲覧やアプリの操作も禁止されていますのでご注意ください。

レンタカーの予約は現地ハワイでするのと日本でするのではどちらがおススメですか?

日本での予約をおすすめします。いざ現地に着いてからの予約ですと、ご自身の希望に沿った車種が借りられない可能性があります。

日本の免許証で車を借りることはできますか?

ハワイでは日本の免許証のみで車を借りる事が可能です。

日本の免許証で車を借りることはできますか?

英語に自信がありません。現地のスタッフは日本語を話せますか?

基本、英語での対応と考えておいてください。ただし日本語の説明書を用意している営業所も多くあります。心配ならば事前に車種・保険を日本で予約しておく方が無難でしょう。

飛行機の到着が遅れた場合、予約時間の変更は可能ですか?

事情を伝えればほぼ100%予約開始時間の変更が可能です。

ハワイにはジープが似合います。

番外編

<まとめ>ハワイのレンタカーのすべて

ハワイ旅行を思い切り楽しむために、やはりオススメしたいのがレンタカーです。
ハワイに滞在出来る時間は限られていますので、みなさんのご都合にあわせて自由に早く移動することにより行きたい場所、行ける場所が格段に増えるのです。
たとえば、夕食の時間までにちょっと時間がるので、アラモアナセンターにショッピングに行くなんてことも出来ます。
しかし、そうは言ってもハワイでの運転は日本とはルールが違いますので、十分に注意してドライブを楽しんでください。