ハワイでのガソリン給油のやり方

ハワイでレンタカーを借りると、どうしてもしなければならないのが「駐車」と「給油」ではないでしょうか。

さてそこで今回はやはり多くの方が戸惑う「給油方法」についてお知らせします。

最近では日本のガソリンスタンドのほとんどがセルフサービスになっていますよね。

これが10数年前だと、セルフサービスのガソリンスタンドなど見る機会が無かったものと記憶しています。

日本にセルフサービスのガソリンスタンドを見かけなった時代に、ハワイ旅行ではじめてセルフ給油をすることはさぞ一苦労だったのではと思います。

レンタカーを返却する時には満タンが基本なので、レンタカーを借りた際には必ず一度はガソリンスタンドに立ち寄らなければなりません。

しかしハワイには日本で見かけないガソリンスタンドがあるので、それを見ているだけで外国にいるんだなと実感し楽しい気分にもなったりします。

Shell(シェル)は日本でも見かけますが、Chevron(シェブロン)や76(セブンティーシックス)などを見ると、ガソリンスタンドというよりも、やはり「ガスステーション(Gas Station)」という呼び方がぴったり来ます。

ガソリンの種類について

さて続いてガソリンの種類なのですが、これは3種類あります。

「Regular」「Plus」「PremiumまたはSupreme、Super」とあり、レンタカーでは「Regular」を給油します。

ちなみに「Regular」「Plus」「Premium」の違いはオクタン価の違いで、日本でいうところの「レギュラーガソリン」と「ハイオク」の違いのようなものです。

3種類とも無鉛ガソリンという種類のもので、オクタン価は低い順から 「Regular→Plus→Premium」となっています。「PremiumまたはSupreme、Super」の呼び方はガスステーションによって違ってきますが同じものとご理解ください。

そしてハワイではガソリンはリットルではなくガロン(1ガロン=約3.8リットル)での表示となっています。

2種類の給油方法について

さて、それではいざ給油です。

給油の方法は2つ。

「Full Serve(給油などのサービスを受けられる)」と「Self Serve(自分で給油する)」になります。

ひとつのガソリンスタンドでもこのふたつの給油方法があるところもあり看板などが出ていますので、必ずご確認ください。

今回は「Self Serve(自分で給油する)」で、「クレジットカードを利用しない」ケースをご紹介します。

今回現金での支払いをおススメする理由は、セルフサービスでクレジットカードを使用するといろいろと不便だからなのです。

最近ハワイでは、クレジットカードの請求先として登録しているZIPコード(郵便番号)の入力が必要なのです。しかも日本で発行したカードは利用出来ません。

支払いの仕方は

現金で支払う場合、事務所のレジで給油機のナンバーを伝えて、事前にお金を渡します。

かなりガソリンが減っていて満タンにしたいときなどは現金を多めに預けます。

多めに現金を渡す理由は、満タンになる前にその金額分に到達したら給油がストップしてしまい、再度給油を続けたい場合などはまたお金を預けなければならないので二度手間になってしまうからです。

ノズルを給油口に差込み給油を始めますが、満タンになると自動的に給油がストップします。

給油が終わったら事務所に戻り、そこで給油した分の金額と預けていた金額の差額を受けとります。

これで終了。

一度経験すれば、現金での支払いもラクラクです。