オトナ女子旅 in Hawaii (1st Day)

ハワイのパンケーキを徹底比較!どこのパンケーキが一番!?

ついに来た~~!!「5泊7日のオトナ女子旅in hawaii」

アラフォー4人組での初の海外旅行。

国内のいつもの旅行は笑いっぱなしの旅だけど、今回のハワイはどんな旅になるのやら…。

女子のハワイ旅の始まり、成田空港を出発です!

成田空港JALカウンター前に集合~!

72時間前から可能なオンラインチェックインを済ませておいたのでスムーズです。

荷物を預けて身軽になったら出発までレストランへGO!
やはりここはビールで乾杯でしょ!?

「ハワイ旅にカンパーイ!」
不安と期待に胸を躍らせ、オトナ女子旅 in hawaiiのはじまりで~す。

ハワイ出発(成田空港での過ごし方)

女子のハワイ旅の始まり、成田空港を出発です!

アロハ~!

約7時間のフライトを終え、ホノルル空港に到着!

さわやかな南国の風に眠気も吹き飛び、ウキウキしてきます。

ターミナル間を走っている「wiki Wiki Shuttl ウキウキシャトル」。
「Wiki」とは、ハワイ語で「速い」の意味だそうです。

スピードは遅いんだけどなぁ?

「アロハ~」と言われると、今すぐにでも水着になりたい気分ですね。

ここでひとつオススメがあります。
送迎バスに荷物を預ける前に、機内まくらなどの余計な物はスーツケースにしまい、足元はビーチサンダルにチェンジします。

素足になる!それだけでアロハな解放感!

ただ問題がありまして…トイレ前のコンクリートの上にスーツケースを広げることになるので、気になる方にはオススメできません。

オトナのハワイ女子旅はシェラトンでの宿泊

シェラトンワイキキに到着。

ホノルル空港から送迎バスに揺られようやくホテルに到着。

カラッとした空気とまぶしい日差し、青空に映えるヤシの木が一気にハワイ気分を盛り上げます!

宿泊ホテルは、ワイキキホテル街の中心にある「シェラトンワイキキ」
アクセス抜群のホテルです!

今回は27階のコネクティングルームに宿泊します。
スケジュールの確認や時間合わせがしやすいので、スムーズにハワイステイを楽しめそうです。

シェラトンワイキキのインフィニティプール、オトナ女子にピッタリです!

シェラトン・ホテルはお気に入りホテルのひとつです。

ショッピングも食事もアクセス抜群な上、ワイキキビーチは目の前。
プールサイドからはオアフ島のシンボルであるダイアモンド・ヘッドが望める最高の立地です。

そしてインフィニティエッジプールのような大人限定のプールもあります。

あぁ…早く水着に着替えてビーチベッドに寝そべりた~い!
貴重品からも解放された~い!

これが毎回チェックインまでの歯がゆいストレスです。

次のハワイ旅行はロイヤルハワイアンに泊まりたい!

さっそくランチに出かけます。

ハワイステイでは、人それぞれ違ったお楽しみがあると思いますが、オトナ女子の我々は「アクティビティ」「ショッピング」そして最も重要視すべきは「グルメ!!」です。

ワイキキには次々と新しいレストランがオープンし、テレビや雑誌で気になるお店が続々と紹介されるので、とても5泊7日では制覇できません。

ですが、グルメな友人達になんとか満足してもらえるよう、自分自身がリピートしている店を中心に、話題の新規オープンの店(本当は一番自分が行ってみたいだけなのですが…)へご案内したいと思います。

だんだんお腹が空いてきました・・・、そろそろランチの時間です!!

記念すべきハワイステイ最初の食事は、ハワイのさわやかな風を感じ、きれいな海を眺めながらランチを楽しめるお店をチョイスしたいと思います。

シェラトンからは少し歩きますが、ビーチ沿いの散歩を楽しみながら「ハウツリーラナイ」へ向かいます。

ハワイ旅行のお約束、デューク像での記念撮影!

お約束!デュークと記念撮影。

イェ~イ!!
何度来ても、思わずそう叫びたくなるワイキキビーチ!

おっと!デューク・カハナモク像です。
青空とデューク像、一緒に記念撮影がお約束です。

先程までデューク一人だったのに、誰かが撮りだすと途端に人だかりが。
しかしみんな本当にわかってるのかなぁ?伝説のサーファーだってこと・・・。

カラカウア通りを歩く幸せ、最高ハワイ!

魅力が満載、カラカウア通り

ワイキキホテル街のメインストリート「カラカウア通り」。

だんだん空腹が限界に近づいてきました。
カラカウア通りをダイヤモンドヘッド方向へちょっと急ぎます。

左手には魅力的なショップの数々が軒を連ね、右手にはまぶしい日差しにキラキラと光る海。
何度来ても、初日のカラカウア通りはワクワクするね!

今回はカラカウア通りを何往復するのかなぁ・・・?

ハワイの海と空、サイコー。やっぱり旅行はハワイで決まり!

ハワイの海と空、サイコー

なんといってもワイキキビーチはベストビーチ!
約3キロにわたって続く「ワイキキビーチ」、正確には8つのビーチの総称です。

クヒオビーチを過ぎ、人だらけの暑苦しいビーチから、ようやくハワイの風を感じられるビーチへと変わります。

きらめく太陽のもと、水着でビーチに寝ころぶ人々がうらやましい・・・。
パスポート、全財産を持ち歩いている到着ツーリストから早く解放された~~い!!

 

ニューオータニ・カイマナビーチホテルに到着

「ハウツリーラナイ」は、静かなサン・スーシー・ビーチ(カイマナ・ビーチ)を望む「ニューオータニ・カイマナビーチホテル」の1階にあります。

こちらのホテルには、肌触りにとことんこだわったルームウエアが人気の「ベアフット・ドリームス」や、水の中でもずれにくい水着とモデルやセレブのファンが多い「プアラニ・ホノルル」も入っています。

ハウツリーラナイの朝食はかなりの順番待ちです。
待ち時間に覗いてみてはいかがですか。

*ニューオータニカイマナビーチホテル一口メモ

ニューオータニカイマナビーチホテルの一番の魅力、それはワイキキから散歩で歩けるほどの程良い距離にありながら、ワイキキの喧騒をまったく感じない落ち着いたロケーション。

全室オーシャンフロントの魅力的なホテルです。また気取りのない雰囲気がアットホームで安心感があります。

ハワイ旅行では必ず一度はココ、ハウツリーラナイ

ハワイ最初の食事は「ハウツリーラナイ」

ハワイ旅で最初にとる食事は、美しい海が望めるレストランが断然オススメです!

時差の関係からほんの少しの睡眠で、一日をスタートさせなくてはならないハードな旅だからこそ、少しでも早く南国気分にシフトチェンジすることが、ハワイ旅をエンジョイする秘訣なんです。

ハウの木が涼しげな木陰を作る、オン・ザ・ビーチのレストラン「ハウツリーラナイ」は、到着日のランチにイチオシです!
待ち時間が長い朝食とは違い、ランチタイムならウソのようにスムーズに席に着くことができます。

今回の旅は、ハワイ初上陸の友人に1秒でも早くハワイの空気を、風を、感じて欲しくてつい気合いが入ってしまい、ちょっと遠いハウツリーラナイまで歩かせてしまいました。

でもいい感じにお腹はペコぺコ、楽しいランチタイムを過ごせそうです。

ハウツリーラナイのエッグベネディクトは外せません!

ハウツリーラナイといえばエッグベネディクト。

ハワイで食べたいグルメに必ず入るのがエッグベネディクト。
ハウツリーラナイでも看板メニューです。

エッグベネディクトとは、イングリッシュマフィンにハムやベーコンをのせ、その上にポーチドエッグ、最後にオランデーズソースをかけたもの。

ナイフを入れると、ポーチドエッグがトロ~、ほどよい酸味のオランデーズソースをハムやチーズにからめていただきます。

ハウツリーラナイのエッグベネディクトは外せません!

何回食べてもやっぱり美味しい!

ハワイの一人一皿はちょっと多いので、エッグベネディクトは2人で、アヒサラダは4人でシェアします。

幸運を呼ぶと言われるハウの木の木陰で、海からのさわやかな風と楽しいおしゃべりで、眠気も疲れも吹き飛びます。

お腹も心も大満足!

せわしない朝食時より、のんびりハワイらしい時を過ごせるランチタイムが断然オススメです。

木陰が気持ちイイ、カピオラニ公園

カピオラニ公園へ

ハウツリーラナイのランチですっかりハワイモードになり、カピオラニ公園をを少し散歩することにします。

ワイキキの中心からほんの少し歩くだけで、静かなビーチやカピオラニ公園の散策が楽しめます。
滞在中に一度は足を運んで欲しい場所です。

ダイヤモンドヘッドをキレイに撮るベストスポット

ダイヤモンドヘッド撮影会

カピオラニ公園には、旅の達人、山下マヌーさんオススメのダイアモンドヘッド撮影ベストポジションがあります!

ヤシの木とダイアモンドヘッドという最高のコラボレーションは、インスタ映えも抜群!
携帯の待ち受け画面にすれば、楽しかったハワイの思い出にずっと浸れるはず・・・。

ここが目印、ダイヤモンドヘッド撮影のベストポイント。

ベストポジションの撮影場所はコチラが目印です。

ハワイに来たと実感できる海と空の青さ

ハワイの魅力は、ずばりココ!

カピオラニ公園からビーチ沿いをのんびり散策しながらホテルへ戻ります。

ハウツリーラナイ前のビーチ、カイマナ・ビーチからクイーンズ・サーフ・ビーチ、クヒオ・ビーチまでの道のりが好きです。
ハワイらしい風景にウキウキしてきます!

時刻は15時半、ようやくホテルにチェックインできます。
スーツケースの整理をしたら、着替えてプールサイドにでも行ってみよう!

ワイキキのトミーバハマ、ハワイ旅行にオススメです

夕食は早めに出かけます

斜めがけバッグに全財産持ち歩いてる「到着ファッション」から、「リゾートファッション」へと身軽になったところで、プールやビーチフロントのバーをのぞきに行きます。

ビーチもプールもまだたくさんの水着姿の人達が遊んでいますが、夕方のラムファイヤーからは早くもノリノリの音楽が流れています。

初日の夕飯は、2015年11月にオープンした「トミーバハマ」かまだ行ったことがない「和さび」にしようと考えています。
どちらの店も人気店なので予約は必須!

少し早めに出かけてみることにします。

ワイキキのトミーバハマ、ハワイ旅行にオススメです

最初にトミーバハマへ。

やはり予約はいっぱいでした。

人気レストランは、夕食時はどこへ行っても同じこと。
予約なしでは9時過ぎになってしまうか、それより遅いかも・・・。

でもラッキーなことに今ならすぐ席に着けますと言われました。
迷わず今です!早めの夕食をとることにします。

夕食はトミーバハマで【ハワイ女子旅のブログ】

人気のルーフトップ・ラウンジ

時刻は18時
ランチもディナーもかち合う時間をちょっとずらしただけで、人気レストランもスムーズに入店できるんですねぇ。

「トミーバハマ」は1階がショップ、2階はレストラン、3階が人気のルーフトップ・ラウンジになっています。
ルーフトップ・ラウンジの一部には、白い砂が敷かれビーチ気分が味わえます。

またしてもラッキー!すんなり人気のルーフトップ・ラウンジの席につくことができました。
海は臨めませんが、夕闇に染まっていくワイキキの空が眺められ、解放感は抜群です!

ランチが遅かったので、軽めに一番人気の「アヒのタコス」と「クラブとアボガドのサラダ」、ビールをオーダー。

「ハワイ上陸にカンパーイ!!」

*Tommy Bahma's(トミーバハマ)一口メモ
"Life is One long weekend."
「人生は長い週末のようなもの」
このキャッチフレーズで一気にファン層を広げていったフロリダ生まれのトミーバハマ。
1992年の設立と比較的歴史の浅い同社ですが、「島の生活提案」というコンセプトで大ヒット。
「人生は長い週末」、良いキャッチフレーズですよね!ハワイにピッタリだと思いませんか。

本日の締めはDFS

各メディアで紹介されているトミーバハマ。
オシャレで開放的な雰囲気と美味しい食事は、想像以上に大満足でした!

まだ20時。
少しだけDFSをのぞいて、明日に備えて早めに切り上げることにします。

DFSでは、ケイト・スペードのサングラスとトリーバーチのバッグをさっそくGET!
ハワイの日差しに似合いそうな白いフレームのサングラス。
日本では恥ずかしくてできないかもしれないから、さっそく明日から使っちゃおっと!

二日目からは夜もエンジョイしたいから、DFSは初日に行ってしまうのが私流です。

ハウツリーラナイ
ザ ニュー オオタニ カイマナ ビーチ ホテル
所在地:2863 Kalakaua Ave, Honolulu
時間:7時00分~14時00分, 17時30分~21時00分

□トミー バハマ レストラン バー&ストア
所在地: 298 Beach Walk, Honolulu
時間:10時00分~23時00分

□Tギャラリアハワイ by DFS
所在地:330 Royal Hawaiian Ave, Honolulu
時間:9時30分~23時00分

オトナ女子旅 in Hawaii (2nd Day)へ続く