Hawaiian Music

ハワイアンミュージック

目次

ハワイアンミュージックのすべて

一時期衰退していたハワイアンミュージックでしたが、1970年代からのハワイアン・ルネッサンス(ハワイの伝統文化の復興運動)をきっかけに、Gappy Pahinui(ギャビー・パヒヌイ)・Eddie Kamae(エディ・カマエ)・The Makaha Sons of Niihau (ザ・マカハ・サンズ・オブ・ニイハウ)の活躍によって復活しました。

古来からハワイアンに愛され続ける、伝統文化でもあるハワイアンミュージックを楽しんでください。

厳選!ハワイで人気のミュージシャン特集!

ケアリイ・レイシェル

ハワイ・マウイ島出身のスーパースターである、ケアリイ・レイシェル。
ハワイの文化に深く興味を抱き、ハワイ大学でハワイ語などを専攻する。
17歳の頃からハワイの歴史と文化に興味を抱き、その後博物館のディレクターや地元のコミュニティ・カレッジの講師をしていました。
1995年にデビュー作「Kawaipunahele(カワイプナヘレ)」でミュージシャンとしてのキャリアをスタートすると同時に驚異的なセールスを記録します。
デビュー作「Kawaipunahele(カワイプナヘレ)」で、その年のナ・ホク・ハノハノ・アワード主要6部門での同時受賞を果たす快挙を成し遂げたのです。
そして偉業は続きました。
2015年、前作「ケアラオカマイレ」から10年ぶりに発表されたアルバム「Kawaiokalena(カワイオカレナ)」がナ・ホク・ハノハノ・アワードでなんと前人未到の7冠を達成したのです。

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イズ(IZ)

本名 Israel Ka'ano'i Kamakawiwo'ole (イズラエル・カマカヴィヴォオレ)。
IZ(イズ)の愛称で深くハワイアンに愛され続けています。
オアフ島出身のスーパースター(享年1997年6月26日)。
340kgを超える巨体から、独特のハワイの大地や海を思い浮かばせる美しい歌声で多くのファンを魅了しました。
イズはハワイでの知名度はもちろんのこと世界中にたくさんのファンがいて、今でも絶大な人気の伝説的なミュージシャンです。
一度彼の歌声を聞けば、ハワイアン・ミュージックといえば「イズ」しかいないという方の声もうなずけます。
1997年6月26日。ハワイ中の人々が悲しみにくれました。イズが亡くなったのです。イズのお葬式は州葬で行われ、2万人以上の人が弔問に訪れました。
そして、IZはイズ。was(ワズ)では無くis(イズ)なのです。いつまでも現在に生き続けるのがIZ(イズ・is)の歌声なのです。

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ザ・マカハ・サンズ

ハワイを代表するスーパーグループ、The Makaha Sons (ザ・マカハ・サンズ)。
1976年、スキッピーを中心に「マカハ・サンズ・オブ・ニイハウ(The Makaha Sons of Ni'ihau)」を結成。
マカハ・サンズの結成当時、一時期途絶えていたハワイの伝統文化を復興させようという運動があり、リーダーであったスキッピーは特にその活動に熱中していました。
そのような流れの中で、マカハ・サンズは真のハワイアン・ミュージックの復活を先導したグループでもありました。
ハワイ語の歌詞にウクレレやギターの音色をのせてのパフォーマンスは、すぐにファンの心をつかみました。
その後もメンバーの入れ替わりを繰り返しながらも、The Makaha Sons (マカハ・サンズ)は着実にキャリアを積み重ねました。
しかし残念ながら2012年にはジョン・ココが亡くなり活動は休止となっています。
現在のハワイアン・ミュージックの礎を作った偉大なるスーパーバンドのマカハ・サンズ。

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ザ・ブラザーズ・カジメロ

ハワイで最も数多くのCDをリリースしたグループであり、ナ・ホク・ハノハノ・アワード(Na Hoku Hanohano Award)の常連でもある、The Brother Cazimero(ザ・ブラザーズ・カジメロ)。
兄のロバート・カジメロと弟のローランド・カジメロからなる絶大なる人気の兄弟ユニットです。
ローランドは3才の頃から母親の影響で音楽にどっぷりはまり、弟のロバートもその後家族の影響で音楽やフラにはまっていったそうです。
ピーター・ムーンと伝説のバンド、サンデー・マノアを結成した後、ブラザーズ・カジメロとして兄弟デュオを結成。
それ以来30年以上にわたりコンテンポラリー・ハワイアン・ミュージックの第一線で活躍しています。

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ナレオ

メンバーはメンバーは「ナラニ・チョイ」「アンジェラ・モラレス」「レフア・ハイネ」の3人。
カメハメハ・ハイスクールの同級生であった三人組の女の子が、ラジオのコンテスト「Brown Bags To Studium」で優勝したことをきっかけにそのキャリアがスタートします。
ナレオ(Na Leo)の音楽は一言で表現するなら「心地よさ」でしょうか。気軽にBGMとして聴けて、そして気持ちが良いといった感じ。そしてナレオの場合、一番好きな曲は何?と聞かれてても「ナンバー1」が選びづらいのです。これはまさしく「ナレオ・ワールド」の全てが心地よいといったことを表しているのではないでしょうか。

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ナタリー・アイ・カマウウ

ハワイでは人気と実力がともなうアーティストであり、特ににフラダンスを好きな方からの支持が厚いNatalie Ai Kamauu(ナタリー・アイ・カマウウ)。
ご主人であるイオラニ・カマウウとのデュエットも心地よいです。
イオラニは、現在ナタリーと共に音楽活動をしながらケイキ(子ども)フラの指導に力を入れ、ハワイで開催されるフラ・コンペティションにも積極的に参加したくさんの実績を残しています。
ファースト・ソロ・アルバムの「E」で2006年のナ・ホク・ハノハノ・アワード「最優秀女性ボーカリスト賞」を受賞。
2009年には「'I」で、2012年には「A」でナ・ホク・ハノハノ・アワード「最優秀女性ボーカリスト賞」を受賞していますが、その後も順調にキャリアを築いています。

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ホ・オケナ

トラディショナル・ハワイアンを唄うコンテストで「Ho Okena」を演奏したことがバンド結成のきっかけ。その時の演奏曲がそのままグループ名になったHo Okena(ホ・オケナ)。
リーダーはマヌ・ボイド。ザ・ブラザーズ・カジメロのロバート・カジメロよりウニキを受けクムフラとなった人です。
また有名なウクレレメーカーであるKAMAKA(カマカ)の3代目にあたる、クリス・カマカが在籍しています。日本のテレビ番組とかでよく取材に応じたりもしていますのでご覧になった方も多いものと思います。

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マウナルア

オアフ島ハワイカイ地区に面するMaunalua Bay(マウナルア湾)。
そのエリアにある日本のガイドブックにもよく掲載されている有名レストラン「Roy's Restaurant(ロイズ・レストラン)」で演奏していたのが、Maunalua(マウナルア)です。
スラック・キー・ギターのボビー、ウクレレのブルース、ベースのカヒによる実力派トリオのMaunalua(マウナルア)。
特徴あるファルセットでの歌声とキレのあるギターストローク、これだけでファンになってしまいそうです。

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クアナ・トレス・カヘレ

ハワイ島ヒロ出身のKuana Torres Kahele(クアナ・トレス・カヘレ)。
ハワイアン・ミュージック界をリードする大人気グループ「ナ・パラパライ」のリーダーであったクアナ・トレス。
ナ・パラパライでの活躍ぶりはハワイアン・ミュージックファンにはなじみが深いところでしょう。
2002年に発売されたデビューアルバム「Makni'olu'olu(マカニ・オル・オル)」で2003年ナ・ホク・ハノハノ・アワードで5部門を受賞しました。
翌年に発売されたセカンドアルバム「Ke'Ala Beauty(ケアラ・ビューティー)」でも2005年ナ・ホク・ハノハノ・アワードで2部門を受賞しています。

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ネイサン・アウェアウ

ナ・ホク・ハノハノ・アワード男性最優秀ボーカリストを3度受賞するハワイを代表するアーティスト、Nathan Aweau(ネイサン・アウェアウ)。
ホノルル出身。マウイ最後の王「カヘキリ」の子孫でもあります。
ピアノ、ウクレレ、ギター、サクソフォン、ベースを演奏し、ハワイの代表的なデュオ元「HAPA(ハパ)」のボーカルとしても活躍しました。ピアノ・ウクレレ・ギター・ベースなどをこなすマルチプレイヤーであるネイサン・アウェアウ。7弦ベースを使ったベースソロは圧巻です。
ソロアーティストとしても複数のアルバムを発表し、ナ・ホク・ハノハノ・アワードを受賞する実力派です。

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ショーン・ナアウアオ

シンガーソングライターでありながら、プロデュースもこなすSean Na'auao(ショーン・ナアウアオ)。
ハワイアン・レゲエ界の大御所グループ、マナオ・カンパニーのオリジナル・メンバーとして活躍しました。
マナオ・カンパニーの大ヒット曲「Drop Baby Drop」を聞いたことのある方も多いものと思います。
ショーン・ナアウアオがソロとして発表したアルバム「Holomua」では、トラディショナルハワイアンの雰囲気が満載のCDをリリース。同アルバムは2002年のナ・ホク・ハノハノ・アワードでHaku Mele of the Year(ハワイ語チャントを含む楽曲賞)を受賞しました。また、「Holomua」の収録曲である彼独特のアレンジで奏でる「Aloha `Oe(アロハ・オエ)」はオススメの1曲でもあります。

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マーク・ヤマナカ

1980年オアフ島ホノルルに生まれるが、両親の実家であるハワイ島ヒロにて育ったマーク。
あの伝説的なスーパーバンド「ナ・パラパライ」のバンド・メンバーとして活躍した時期もありました。
メリー・モナーク・フラ・コンペティションの常連のハラウのバンドメンバーとして活躍し、そのときから歌声が注目されるようになった。そしてクムフラであるジョニー・ラム・ホーにその才能を見出されました。
マークのデビューアルバムである「Lei Pua Kenikeni(レイ・プア・ケニケニ)」でナ・ホク・ハノハノ・アワード2011にて4部門で受賞をする快挙を達成しました。

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ウェルドン・ケカウオハ

2000年に「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」で最優秀新人賞を受賞したWeldon Kekauoha (ウェルドン・ケカウオハ)。
2007年リリースされた「Ka Lehua Ula(カ・レフア・ウラ)」は名盤と言えるアルバムとなっています。
このアルバムはウェルドンが奥様に向けて作ったアルバムでもあり、とくにフラダンサーに人気がある一枚です。
ウェルドン・ケカウオハは2000年にナ・ホク・ハノハノ・アワードにて最優秀新人賞を受賞した後も発表する作品が次々に高く評価されています。今ではハワイを代表するアーティストの一人ではないでしょうか。

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カラニ・ペア

ハワイ島ヒロ出身のカラニ・ペア。ハワイ島プナ地区にあるハワイ語学校「ナヴァヒオカラニオプウ」を卒業しました。
現在はマウイ島に在住し、名門カメハメハスクールのマウイ島ケアラクリア校でハワイ文化を教えています。もちろんハワイ語も堪能です。
カラニ・ペアは、2016年に1stアルバム「E Walea」でデビューします。アルバム収録曲については7曲のオリジナルと、5曲のクラシック・ソングで構成されたトラディショナル・アルバムとなっております。歌手としてだけでなく作詞家・作曲家としても活動し多彩なジャンルの音楽にも精通しています。

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ホク・ズッターマイスター

長らくCDデビューが待望されていたHokuのデビューアルバム「'Aina Kupuna」は待ちわびた多くのファンを満足させる出来栄えでした。
アルバム発表翌年のナ・ホク・ハノハノ・アワードではいきなりの10部門でのノミネート。どれだけHokuが受賞するのかが話題となりましたが、結果は見事に6部門での受賞。
ホク(星)という名前を持つ素晴らしいミュージシャンが、ナ・ホク・ハノハノ・アワードで一際輝いていたのでしょう。
あのケアリイ・レイシェルのデビューアルバムである「カワイプナヘレ」も6部門での受賞だったはずですので、その大型新人ぶりが分かります。

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ウルヴェヒ・ゲレロ

マウイ島ワイルク出身のUlwehi Guerrero(ウルヴェヒ・ゲレロ)。
2001年ナ・ホク・ハノハノ・アワードで最優秀男性ボーカリスト賞受賞。
彼のファルセットは「天使の歌声」とも言われるほどの魅力。
クム・フラであるペケロ・デイからフラを習う。そのフラのクラスでは、同期に親友でもあるケアリイ・レイシェルがいたそうです。
大の親日家としても知られているウルヴェヒ・ゲレロ。2009年に発表された「Na Mele Hula Aloha」の中には、なんと鎌倉の自然の美しさを歌った「Nani Kamakura」が収録されています。春の鎌倉や桜・大仏・富士山などが表現されています。
そんな彼の愛情あふれる音楽やHulaから目を離せません。

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ハパ

ハワイが世界に誇るギターデュオのHAPA。ちなみにHAPAとはハワイ語で“half”という意味です。
結成のきっかけは、スラックキーギターの巨匠ギャビー・パヒヌイの音楽に衝撃を受けたニューヨーク生まれのバリー・フラナガンと、ハワイ生まれのハワイアンであるケリィ・カネアリイの2人で結成されたことから、このようなデュオ名になったのでしょう。
そしてこの2人が発表した初期のアルバムは衝撃的なものでした。発表された数々のアルバムのクオリティーが高く大ヒットとなりました。既に発売からかなりの時間が経っていますが、いつ聴いても新鮮な感じです。
HAPAのデビューアルバムは250万枚のセールスを記録するほどの大ヒットとなり、ナホク・ハノハノ賞(Na Hoku Hanohano Awards)で「Best Album of the Year」「Contemporary Album of the Year」「Most Promising Artist of the Year」をはじめ数多くの受賞しました。

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ライアテア・ヘルム

オアフ島出身のRaiatea Helm(ライアテア・ヘルム)。
3歳の頃からフラダンスを始め、ハワイ伝統文化に対して深くリスペクトをしています。
オアフ島生まれであるが、モロカイ島で育つ。ライアテア・ヘルムはハワイで最も注目される若き歌姫といえるのではないでしょうか。
ハワイの伝統文化とMele(歌)をこよなく愛し、フラダンサーで有名ミュージシャンでもある「ジョージ・ヘルム」が叔父にあたります。
2000年、17歳でデビュー以来積極的な音楽活動を行っています。
透明感のある美しく伸びやかなファルセット・ヴォイスは一度聴いたら忘れられません。
2003年の「Far Away Heaven」でデビューし、同年のナ・ホク・ハノハノ・アワードで最優秀女性ボーカリスト賞と新人賞を受賞。

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ナ・パラパライ

ケハウ、ケアオ、クアナの3人で結成されたハワイ島ヒロ出身のバンド、Na Palapalai(ナ・パラパライ)。
2002年に発売されたデビューアルバム「Makni'olu'olu(マカニ・オル・オル)」が空前のヒットとなる。
このアルバム発表をきっかけにナ・パラパライは世界中に知れ渡ることとなりました。フラを踊る方ならこのアルバムの収録曲になじみがあるのではないでしょうか。
そしてこのデビューアルバムは、2003年ナ・ホク・ハノハノ・アワードで5部門を受賞する快挙となりました。
翌年に発売したセカンドアルバム「Ke'Ala Beauty(ケアラ・ビューティー)」も2005年ナ・ホク・ハノハノ・アワードで2部門を受賞するという活躍ぶりでナ・パラパライの存在はハワイアン音楽界にとってはかけがえの無い存在となっていきます。

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ジョシュ・タトフィ

2011年にファーストアルバム「This Love」でソロデビュー。生まれも育ちもハワイのジョシュ・タトフィ。
実は彼のお父さんは大変有名なミュージシャンです。
名前は「Tiva Tatofi」、ハワイアン・レゲエ(Island Reggae Music)のパイオニア的存在であるスーパーバンド「Kapena」のオリジナルメンバーなのです。
小さい頃からお父さんの影響を受けながら育ってきたのでしょう。ハワイアン・レゲエに囲まれて育ったジョシュの音楽は今では、ハワイアン・レゲエ(Island Reggae)・R&B・伝統的なハワイアンミュージック(Traditional Hawaiian music)をミックスさせた魅惑の音楽へとなっています。

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ウィリーK.

ハワイで親しみと尊敬の呼称である「アンクル」と呼ばれるWillie K.(ウィリーK.)。
本名はウィリー・カハイアリイ。ナ・ホク・アワードを何度も受賞している実力派です。
ウィリーK.は、ギターだけでなくスラッキー・ギターやウクレレの演奏でも超一流。
ウィリー・ネルソン、BB・キング、ジョージ・ベンソンら大物アーティストとの共演・交流があります。
トラディショナルなハワイアンからロックやブルースなども得意で、ハワイだけでなくアメリカ本土での人気も高いアーティストです。

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必見!スーパースターの夢のコラボレーション!

ここでピックアップしている動画は、ハワイのスーパースターによる夢のコラボレーション。

必見です、ぜひチェックしてみてください!

Mele Aloha 'Āina / Hawai‘i’s top artists



ハワイアンミュージックの全てがわかる特集一覧!

すべてのアーティスト一覧

ハワイで活躍する、またはハワイ出身で世界的に活躍しているミュージシャンを大特集しています。

これを見ればハワイのミュージシャンの全てがチェック出来ます。

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厳選!人気のArtist

ハワイアンミュージックで人気のアーティストを特集しています。ここで紹介するアーティストはナ・ホク・ハノハノ・アワードの常連をはじめ、地元ハワイでもたくさんの支持をうけるミュージシャンたちです。

人気アーティスト

ナ・ホク・ハノハノ・アワード総特集!

1978年に第1回目が開催されたハワイアンミュージックのグラミー賞とも称される「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」。
すでにその歴史は37年に渡り(2015年時点)ハワイアン・ミュージックの最高峰の賞と言われています。
30部門以上の幅広いジャンルに対し、その年に各ジャンルでもっとも活躍したアーティストに賞が授与されます。

ナ・ホク・ハノハノ・アワード受賞結果

おすすめのハワイアンミュージックBEST10

ハワイアン・ミュージック、おすすめの曲ベスト10を紹介します。
人気のハワイアンミュージックが勢ぞろいですが、みなさんのお気に入りの曲はランクインしているでしょうか。
「Kuana Torres」「Keali'i Reichel」「Weldon Kekauoha」「Keli'i Kaneali'i」等々のトップミュージシャンのイチオシの曲を特集しています。

おすすめのハワイアンミュージックBEST10

ウクレレ・フェスティバルについて

1971年、第一回ウクレレフェスティバルがスタート。
ウクレレフェスティバルの開催をリードしたのがロイ・サクマを中心とした人々。
一人でも多くの人にウクレレの音色の素晴らしさを知ってもらいたいとの想いで、毎年開催されるようになりました。
ウクレレフェスティバルはワイキキのカピオラニ公園にある音楽堂で毎年開催されています。

ウクレレ・フェスティバル

ハワイアンミュージックの定番

ハワイアンミュージックの中でも、伝統的な曲であったり、とても有名な曲、いわゆる「ハワイアンミュージックの定番ソング」と言えるであろう曲があります。
「Aloha Oe(アロハ オエ)」「Akaka Falls(アカカフォールズ)」などの代表的な定番ソングを紹介します。
まずは定番ソングはおさえておきたいところですよね。

ハワイアンミュージック定番

結婚式にぴったりのハワイアンミュージック

「結婚式でハワイアンミュージックのBGM」オシャレな結婚式になりそうな予感がします。
ここでは「Hawaii Magazine」がおススメする「究極にロマンティックなハワイアンミュージック」から8曲をご紹介します。
結婚式のBGMにお考えになってはいかがでしょうか。

結婚式にぴったりのハワイアンミュージック

フラとハワイアンミュージック

古来ハワイには文字がありませんでしたので、伝統文化や習慣を「歌(mele)」や「踊り(hula)」によって伝承して来ました。
フラはカヒコと呼ばれる古典フラと、アウアナと呼ばれる現代フラがあります。
そんなハワイの伝統文化のフラ(Hula)の世界を大特集します。ぜひ楽しんでください。

フラとハワイアンミュージック

ハワイアンミュージックを代表するアルバム「BEST50」特集

ハワイの有名なローカル雑誌「honolulu」が2004年に選んだ50枚の偉大なアルバム特集です。

ローカルの投票によって決まるアルバム50枚、これこそがまさしくハワイアンが愛するハワイアンミュージックの定番中の定番ともいえるでしょう。

The 50 Greatest Hawai'i Albums of All Time

ハワイアンミュージック「CD」特集

ハワイのCD特集です。

アーティスト順に魅力のCDを特集しております。

お気に入りの1枚さえあれば、いつでもどこでもハワイな気分!ぜひあなたのお気に入りを見つけてみてください!

CD 人気のハワイアン

新作おすすめCD New Arrivals

ハワイアンミュージックでクリスマス!

ハワイでメリークリスマス!?
ハワイでサンタクロースはちょっとピンと来ない感じですかね。
ここでは、ハワイアンミュージックのクリスマスアルバム特集を行います!
それでは、Mele Kalikimaka!

ハワイアンミュージックでクリスマス!

現地ハワイでハワイアンミュージックを楽しもう!

ハワイアンミュージック好きの方なら、ぜひ現地ハワイでも本場のハワイアンを楽しみたいですよね。

ワイキキでぜひおすすめしたいのが、アウトリガーリーフホテルのプールサイドにあるカジュアルダイニング「カニカピラグリル」です。

ここでは毎晩、ナホクアワード受賞者をはじめとした実力派ミュージシャンが演奏を繰り広げています。

リーズナブルに楽しめるので、これを見逃したらモッタイナイ!

「カニカピラグリル」出演者スケジュール

ハワイアンミュージックA to Z

ギャビー・パヒヌイ

ハワイアンミュージックの変遷

Hawaii(ハワイ)にはもともと文字がありませんでした。ハワイでは文化を「歌や踊り(hula)」で代々伝えてきたのです。

そして現代ハワイアンミュージックの起源は、ワイキキのメイン通りの名前にもなっているカラカウアによって形作られたとも言われています。
そして1970年代頃からハワイアンが、自らのアイデンティティやルーツ(ハワイアンルネッサンス)に高い関心を持ち始めた事をきっかけに、ハワイアンミュージックの人気が高まっていったのです。

ハワイアンミュージック人気を不動にしたのは、「IZの伝説的な活躍」「Hapa(ハパ)の250万枚を超える記録的なセールス」「ケアリイ・レイシェルの衝撃的なデビュー」等が考えられます。
またその後Jack Johnson(ジャック・ジョンソン)やBruno Mars(ブルーノ・マーズ)など、今では本土で活躍するハワイ出身のミュージシャンも増えてきています。

ハワイアンミュージックに多大なる影響を与えた人物

チャールズ・E・キング(Charles・E・King)/1874年~1950年

1874年~1950年の生涯。

ハワイアン音楽における「作曲家の父」と言われるチャールズ・E・キング

彼の作品は今でも愛され続ける名曲が多数あり、実に400曲を超えるハワイアンミュージックを世に送り出しています。

ハワイを代表する楽器「ウクレレ」

ウクレレ。ギター等に比べると小さくて一見するとおもちゃのようなかわいらしさ。しかし4本の弦からなるこの楽器は、ハワイアンにこよなく愛され続けている生活の一部のような存在。

弦を弾くだけでハワイの青い海や山脈を思い浮かばせるような音色が広がるから不思議です。ここではウクレレの魅力について紹介します。

Ukulele(ウクレレ)について

<まとめ>ハワイアンミュージックのすべて

いかがでしょうか。
ハワイアンミュージックのすべてとして、「ハワイアンミュージックの完全ガイド」をご紹介して参りました。
何気ない日常の中でも、不意に聞こえたハワイアンミュージックの音色に気持ちが癒されることなどもあることでしょう。
そんな不思議なパワー(マナ!?)を感じるハワイアンミュージックをぜひこれからも楽しんで頂ければと思います。

これからも最新情報を更新していきますので、お楽しみにしてください。

それではEnjoy Hawaiian Music,and Mahalo!