ウクレレのすべて

ウクレレのすべて

ハワイアンミュージックに欠かせない楽器のひとつ、ウクレレ。あの小さな楽器から繰り出される不思議なほど奥深い魅力。その独特のサウンドは時には「海」を、時には「山」を思い浮かばせます。

ギター等と比べると気軽に始められる楽器と思えます(もちろん奥は深いですが)ので、ぜひ一人でも多くの方にトライして頂きたいものです。

ここで簡単にウクレレの良い部分を挙げさせて頂きます。

1)小さいところ。比較的手の小さな方などでもコードが押さえやすいです。
2)小さいところ、その2。置き場所に困りません。
3)音がさほど大きくないところ。部屋で弾いても、ギターなどに比べてご近所の迷惑にもなりません。
4)少ないコードで弾ける。ハワイアンミュージックでは比較的少ないコードで演奏が可能。
5)ハワイを感じられる。これさえあれば日本にいながらハワイを感じれます。

ウクレレの基礎知識」についてはこちらから。

その他たくさんの魅力に溢れるウクレレ。
これだけの魅力があれば、始めない理由がありません。

参考にコラム「ウクレレの魅力」をご覧ください。

ウクレレプレイヤーのジェイクシマブクロ

ハワイを代表するウクレレプレイヤー

ハワイでは本当にたくさんの人がウクレレに親しんでいます。そういう点では、ウクレレを楽しむ多くのハワイアン全てが「ハワイを代表するウクレレプレイヤー」とも言えます。

しかしここではプロのミュージシャンとして有名な方を紹介します。

ハーブ・オータ
ハーブ・オータ・ジュニア
ジェイク・シマブクロ

Ukulele Festival(ウクレレ・フェスティバル)

ハワイアンには当然定着していたウクレレですがまだ一般的には知名度が低かった頃、「ロイ・サクマ氏」がもっと多くの人にハワイの伝統文化であるウクレレの魅力を知ってもらいたいと願い、たくさんの人が気軽に楽しめるよう無料で「ウクレレフェスティバル」をスタートさせました。1971年の話しです。

そして今日では、毎年ワイキキのカピオラニ公園で開催されるローカルはもちろん日本をはじめ各国のウクレレファンを魅了する一大音楽イベントとしてハワイの伝統イベントに成りつつあります。

ウクレレ・フェスティバル

ハワイのウクレレメーカー

それでは次にハワイと言えば「ウクレレ」、そしてそのウクレレを作っているメーカーを紹介します。

KAMAKA (カマカ)
ハワイで最も歴史のある名門老舗メーカーのカマカ。創業は1916年で2016年を迎え何と100周年となりました。

KoALOHA(コアロハ)
カマカと並んでハワイのウクレレを代表するウクレレメーカーのKoALOHA。Okamiファミリーが作るこのウクレレは、細部に至るまで丁寧な仕上げになっています。またKoALOHAの特徴でもあるヘッドの形状とペグの素材。この部分を見ただけで興奮してきます。