ハワイには乾季と雨季があります!

ハワイの気候をお伝えすると同時に、ハワイ旅行におすすめの時期についてお役立てください。

ハワイは常夏といったイメージを持たれる方も多いと思います。

一番暑い時期が8月と9月、一番寒い時期が1月と2月になります。

また雨の多い時期は12月と1月、雨が少ない時期が6月7月8月といった気候です。

たしかにハワイは日本に比べると温暖な気候ではありますが、年間を通して乾季と雨季に分かれます。

乾季は4月頃から9月頃まで、雨季が10月頃から3月頃までとなります。

雨季と聞くと1日中雨が降っているイメージを持たれるかもしれませんが決してそうではありません。

朝晩に冷え込みはあるものの、1日中雨が降るということはありません。

ただしこの時期は海に入るのは少しためらうことも多いはず。

この時期の最高気温は27℃くらいなのですが最低気温は18℃くらい、風の強い日などは肌寒く感じます。

ハワイで海を満喫したいという方は乾季をおすすめします。

ホノルルでいうと年間を通しての晴天率が70%です。

ちなみに日本は全国平均が60%となっていると思います。

乾季の良い所、雨季の良い所

続きまして、乾季と雨季の正しい理解をしていきましょう。

雨季はあくまで雨の降る量が多い季節であって、雨の降る日数自体は乾季とさほど変わりません。

たしかに雨季は乾季より気温が下がり、咲いている花の種類も減っているものと思います。

しかし雨季は虹の季節でもあります。

ハワイの魅力のひとつに大空に架かる虹があげられます。

その遭遇のチャンスが広がると考えると雨季も悪くないかもしれません。

一方の乾季、この時期もおすすめです。

最高気温が約30℃の日が続きますが、ハワイの夏はなんと言っても湿気が少ないため過ごしやすいのです。

木陰にいて風が吹いたりすると、それは爽やかな気分になります。

日本のように湿気の多い不快な暑さというわけでは無いのです。

ただし直射日光はハワイのほうが強いので紫外線対策にはご注意ください。

日中に何気なく少し散歩をしていただけなのに、夜になって想像以上に日焼けをしていたことに気づくこともあります。

南国の直射日光には要注意ということです。

冬とは言えないが、気温が比較的下がる11-3月の間は、日中は26-27℃くらいまで最高気温が上がるので、海や、プールで泳ぐこともできるが、日によって風の強い日などは、若干ビーチ、プールサイドで水着でいると、肌寒く感じることもある。

そして最後に、季節に関係なく注意して頂きたいのがクーラー対策。

レストランやショップ・ショッピングセンターなどの冷房の強さが体調を崩す原因になるかもしれません。

心配な方は、たとえ乾季でも長袖を持参したほうが得策です。