なぜ時差ボケになるの?

ダイヤモンドヘッド

なぜ時差ボケになるの?

ちょっとした素朴な疑問ですよね。

楽しみなハワイ旅行なのですが、この時差ボケがキツイ人にとっては少し憂鬱な気分になるかもしれませんね。

それではこの「時差ボケのメカニズム」について簡単に説明します。

まずそもそもの「時差ボケの定義」ですが、「時差ボケ」とはおおよそ3~5時間以上の時差がある地域へジェット機で移動した時に起こる「眠気」「頭痛」「食欲不振」などの体調不良のことを指します。

普段ある程度の規則正しい生活をしていると大丈夫なのですが、たとえば一睡もしないで朝方まで起きていた時体調が悪くなったりしませんか?

時差ボケはまさしくこのような状態なのです。

さらに飛行機での移動となると気圧の影響も受けやすく、体調不良が加速するのです。

ちなみに「日本→ハワイ」と「ハワイ→日本」では時差ボケの影響が違うと思われませんか?

時差ボケは東回り、つまり「日本→ハワイ」の方がツライと言われます。

西回りへの移動は、時差によりいつもより夜が「長く」なります。逆に東回りへの移動は夜が「短く」なります。

そのため東回りの移動は時差ボケ症状が若干重くなる傾向があるようです。