No Rain No Rainbow

ハワイの人々は、つらい事があると「No Rain No Rainbow」と言うそうです。

No Rain No Rainbowとは、雨が降らなければ虹も出ないということを意味しています。

もう少し詳しく訳すと「つらいことの後には、きっと良いことがあるはずだよ!」という励ましの意味があるそうです。

ハワイらしい言葉でステキですよね。

ハワイへ旅行に行ったとき、突然のスコールの後に架かる虹を思い出します。

あの瞬間に見た虹はたしかに美しくて、清々しい気持ちになりました。

虹の歌

虹の歌は?と聞かれて、みなさんはどんな曲を思い浮かべますか?

虹を歌った曲で有名なのが、ハワイアンに愛され続けているイズラエル(通称IZ=イズ)が歌う「Somewhere over the rainbow」があります。

「虹の彼方、夢見た夢がかなう場所」というような歌詞なのですが、ウクレレのやさしいメロディと彼の美しい歌声から成るその曲には計り知れないほどの奥深い魅力があり、何回聴いても飽きることがありません。

ウクレレひとつでこれほどに美しい曲が歌われるとは。

この曲自体はいろいろなアーティストがカヴァーをしていますが、何と言ってもイズの「Somewhere over the rainbow」が、最高だと思います。

ハワイアンスピリッツにあふれた彼の歌声は、きっとみなさんをポジティブな気持ちにしてくれるはずです。

コニシキさんの「No Rain No Rainbow」

ハワイ出身の力士コニシキ(小錦)さん。

力士を引退した後には幅広いジャンル活躍をしていますが、ミュージシャンとしても活躍しています。

そのコニシキさんのアルバムである「LOCO STYLE」の中に「No Rain No Rainbow」という虹に関連した曲が入っています。

CMにも使われていた曲ですが、これが気分が明るくなる良い曲なんです。

♪No Rain No Rainbow~雨が降らなきゃ、虹もない~♪

一度聴けばきっとこのメロディを口ずさんでしまうはず!

「No Rain No Rainbow 」

「くよくよしないで、なんとかなるよ!」

嫌なこともいつか終わって、次にはきっと良いことがあるはずだから。

「だから頑張れ!」とメッセージを送ってくれています。