みんな楽しみ機内食!

機内食!

成田空港→ホノルル空港まで約7時間超のフライト。

ワイキキに向かう機内は本当に気分がワクワクします。

ガイドブックをみたり、おしゃべりしたり、機内誌のお土産をチェックしたりと楽しいことばかりです。

そしてなかでも楽しみなのが機内食。

映画でも見ながら機内食を頂いて、のんびりとくつろぎたいものです。

メニューを見る限りだと、とてもおいしそうで「チキンにしようか、ビーフにしようか」「はたまたビールもたのんじゃおうかな!」などと楽しんでいます。

しかしこの機内食、いったいどのくらいのコスト(原価)がかかっているのでしょう。

機内食にかかる原価はいくら?

LCC(格安航空会社)ですと機内食は有料で、お弁当などを700円程度で販売しているようです。

一方、日本からのハワイ便ですと「機内食の値段」と言われてもピンと来ませんよね。

調べてみたところ、ビジネスクラスの機内食には約3,000円程度のコスト(原価)がかかっているそうです。

おそらくこの食事代のコスト(原価)には運送費なども含まれているはずですが。

3,000円とはコスト(原価)としては結構な値段ですよね。

一方、エコノミークラスの機内食ではどの程度のコスト(原価)がかかっているのでしょうか。

こちらは約1,000円くらいのコスト(原価)だそうです。

ひと昔前の話しなのですが、アメリカの航空会社ではエコノミークラスの機内食のコストが約500円程度という記事を見かけた事があります。

ちなみにその某航空会社の機内食はおいしくないと評判でしたが。

もちろん航空会社によってコスト(原価)は違うのでしょうが、相場としてはエコノミークラスで1,000円程度、ビジネスクラスで3,000円程度といったところでしょう。

ナイスなサービス!

10年くらい前の話しなのですが、あるアメリカ系航空会社でハワイに旅行に出かけた時のことです。

そのホノルル行きの便の機内食でビーフを頼むと、ピンク色のフリスビーにハンバーガーがのって出されたたことがあります。

ヤシの木とビーチをデザインしたフリスビーでした。

そのフリスビーを持っていけば、ワイキキのビーチで遊んで楽しめるという優れもの!

「ナイスなサービス」です!

もちろんビーチで楽しく遊ばせていただきました。

その航空会社は、今は合併されたノースウエスト航空です。

往路の飛行機で「ワイキキビーチでフリスビーを楽しんでください!」という気の利いたアイディア、素晴らしいサービスでした。