Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)のすべて

hawaii Five-O

目次

Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)とは

Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)はアメリカの人気テレビドラマです。

もともとは1968年(かなり昔)に放映されていたドラマです。それを2010年9月に内容をバージョンアップして放映すると人気が大爆発。

ドラマの概要は、ハワイ州内の島々で起こる凶悪犯罪を解決するため、ハワイ州知事が設置した特捜班「Five-0」。
このドラマのタイトルにもなっています。

Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)は「ハワイ好き」にはたまらない「全てがハワイ現地ロケ」。
そしてこのドラマの最大の魅力でもある各キャスト。

「Five-0」のメンバー構成は、元海軍シールズのスティーヴ・マクギャレットをボスに、ホノルル警察の刑事ダニー・ウィリアムズ、元ホノルル警察警官のチン・ホー・ケリー、チンのいとこでホノルル警察の新米警官のコノ・カラカウア。

Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)の魅力

ハワイファイブオーにハマるキッカケはおそらく次の2つのパターンが考えられるのではないでしょうか。

ひとつは「海外ドラマ好き」、とくにアクション物が大好き。
もうひとつは「とにかくハワイLOVE」。

このいずれかの理由でハワイファイブオーを見るキッカケになった方が多いと思いますが、「アクション物の海外ドラマ好き」「ハワイも大好き」といった方にはこれ以上無いドラマと言えるでしょう。

そしてこのドラマの魅力は、出演者のキャラクターが際立っていて、主要な出演者4人(スティーヴ・ダノ・チン・コノ)それぞれにファンがいることでしょう。主役のスティーヴはもちろん魅力的なのですが、ダノ・チン・コノだってまったく負けていません。
それぞれに個性があって本当に4人とも魅力的なのです。

この魅力的な4人に加えて、ハワイでのロケ。旅行で行った場所なども出てくるので、それだけで気持ちも盛り上がります。

またこのハワイファイブオーの素晴らしいところは、ところどころで「よくハワイのことを研究しているなあ」と思わせるところなのです。
たとえばハワイの文化や歴史などについてもしっかりと理解したうえでシナリオを書いていたりするので、本当にリアリティーを感じさせてくれるのです。アメリカ人のイメージするハワイってどこか胡散臭く感じてしまうのですが(失礼!)、このドラマはよく研究されていると思います。

こんな感じでトータルに見て本当にバランスが良いドラマなのです。

これらのバランスの良さが、「海外ドラマファン」「ハワイ好き」さらには「本格的なハワイ好き」までも満足させるのでしょうね。

HAWAII FIVE-0(ハワイファイブオー)のあらすじ

ハワイファイブオーは、基本的には一話完結のストーリーとなっていますが、それに加えて各シーズンごとに「大きなテーマ」が同時進行します。

各話では、こんな事件がハワイで起きるの!?といった大事件のオンパレード。ハワイファイブオーを見始めた当初は「これってハワイのイメージが悪くなるんじゃないの!?」と心配したほど。ホノルル市警の汚職問題や凶悪犯罪などを、ファイブオーのメンバーが派手なアクションを交えながら解決する本格的なアクションドラマです。

しかし、だんだんとその魅力に取りつかれて行って、派手なアクションや凶悪犯罪に対しても今となってはナントモ思わなくなりました。それよりもドラマの魅力にゾッコンにはまっているのですから、不思議なものです。

ファイブオーでは(とくに冒頭シーン)でショッキングなシーンも多いのですが、ドラマを見終わると「また見たい!」となっています。ショッキングなシーンがある一方で、魅力的な出演者のユーモアも多くバランスが取れてる感じです。

これってドラマとして良く出来ている証拠なんでしょうね。

魅力的なファイブオーのキャスト(メンバー)たち

チームは元海軍シールズのスティーヴ・マクギャレットをリーダーに、スティーヴの父親であるジョンの殺害事件の捜査をしていたホノルル市警の刑事ダニー・ウィリアムズ、元刑事でジョンの相棒だったチン・ホー・ケリー、チンのいとこでホノルル市警察の新米巡査、コノ・カラカウアの4人チーム。

シーズンが進むにつれて新メンバーの加入がありますが、ファイブオーのオリジナルメンバーはこの4人。

シーズンが進むにつれて4人の信頼関係は強いものとなって行きますが、スティーヴとダノの初めての出会いは最悪。出会いはナントお互いが銃口を突きつけての対面でした。しかしお互いのことを理解していくうちに、絶対的な信頼関係が育まれていきます。そのあたりの変化も見どころです。

お互いを信頼するようになってからも、この二人の会話のやりとりは漫才のような楽しさ。とくに現場へ直行する時、二人きりの車内でのやりとりがサイコーなのです。

車内のやりとりだけでなく、犯人に対するスティーヴの行動が破天荒で、スティーヴの暴走を止めるときのダノがまた楽しいのです。
たとえばビルの屋上から犯人を中吊りにしてしまったり、どんなにダノが止めてもスティーブはエスカレートしていく一方なのです。

この二人のやりとりを見ているだけで本当に楽しくなりますよ!

スティーヴ・マクギャレット

アレックス・オローリン(Alex O'Loughlin)。オーストラリア出身、1976年生まれ。
オーストラリア・シドニーのオーストラリア国立演劇学院で演劇を学び、卒業後には俳優活動を始めます。その後アメリカのテレビドラマ等にも出演するようになり、代表作である「ハワイファイブオー」では見事主役に抜擢されて、今も活躍を続けています。

(スティーヴ・マクギャレットとしての役柄)
スティーヴはとにかく武器の扱いや戦術に詳しい「戦闘」のスーパーマンのような人物。そして仲間を大切に思う気持ちが強く、リーダーとして絶対的な存在。かなり無茶な行動が多いのですが、そのスティーヴの行動がさらにドラマを面白くしています。

ダニー・ウィリアムズ

スコット・カーン(Scott Caan)。アメリカ・ロサンゼルス出身、1976年生まれ。スティーヴ役のアレックスとは同い年になります。
父親があの「ゴッドファーザー」のソニー役で大活躍したジェームズ・カーン。まさしく俳優一家です。スコット・カーンは着実にそのキャリアを積み上げていて、有名な出演作として「オーシャンズ11・12・13」「60セカンズ」「エネミー・オブ・アメリカ」などの大作で活躍しています。

(ダニー・ウィリアムズとしての役柄)
元妻のレイチェルが娘のグレイスとハワイに引っ越した事により、娘を追いかけてホノルル市警へ異動しハワイに移住します。普段はスティーヴの破天荒な行動を軽蔑したりしているのですが、いざとなったらダノも破天荒に。ダノとスティーヴのコンビが最高にHawaii Five-O(ハワイファイブオー)を盛り上げるのです。

チン・ホー・ケリー

ダニエル・デイ・キム (Daniel Dae Kim)。韓国・釜山出身。
2歳の時に家族と共にアメリカに移住、大学では政治学と演劇を学びその後俳優業へ。
1990年代初めから数多くのドラマや映画に出演、出演回数こそ少ないですがドラマでは「ビバリーヒルズ青春白書」「アリーmy Love」「24」「ER緊急救命室」にも出演。そして、「ダニエル・デイ・キム」の名前が本格的に広がったのは大ヒットドラマ「LOST」のレギュラー出演からではないでしょうか。

(チン・ホー・ケリーとしての役柄)
金銭の横領容疑で警察を辞めたチンですが、当時の同僚であったスティーヴの父ジョンから厚い信頼を得ていた人物。そしてスティーヴがファイブオーに就任するとチンをスカウトしてメンバーに。シーズン7を最後にFIVE-0を離れて、サンフランシスコで新しい捜査班のリーダーとして赴任し、活躍の場を代えることになります。

コノ・カラカウア

グレイス・パーク (Grace Park)。アメリカ・ロサンゼルス生まれ、カナダ育ちの韓国系カナダ人。
1974年生まれ、その実年齢と見た目のギャップも魅力。さらにそのルックスの良さだけでなく、英語・韓国語・スペイン語・フランス語・広東語も話せる才女でもあります。

(コノ・カラカウアとしての役柄)
チン・ホー・ケリーの従姉妹で狙撃の名手。もともとプロサーファーとして活躍するも怪我のために引退。従兄弟のチンに憧れ、警官を目指してポリスアカデミーに通うが、そんな時スティーヴたちの目に留まりファイブオーメンバーとなります。キュートな女性でありながら、そのイメージとはかけ離れた腕っぷしの強さが魅力。

ウォー・ファット

マーク・ダカスコス(Mark Dacascos)、アジア出身と思いきやナント、出身はハワイ・オアフ島。
マークの母親は、日本人とアイルランド系アメリカ人。仕事の面でも日本とも多くの関係があり、日本の映画などにも数多く出演しています。日本語も完璧に話すマーク、これからももっと日本の映画などにも出演してほしいところです。

(ウォー・ファットとしての役柄)
何と言ってもハワイファイブオーのシーズン5までは、このドラマに欠かせない圧倒的な存在感を見せつけます。このキャラクター、出来ればもっと長く出演して欲しかったと思えるほどでした。

マックス・バーグマン

マシ・オカ (Masi Oka)。本名は岡 政偉(おかまさより)、日本出身の俳優です。
高度な知的能力を持つとされる「ギフテッド」と認定されており、IQはナント180以上だそうです。
6歳の頃に、ロサンゼルスに移ったので日系アメリカ人と思われるそうですが、純粋な日本人。俳優として大活躍するだけでなく、エンジニアとしても活躍しており、「スター・ウォーズ エピソード1・2」の特殊効果のためのアプリケーション開発に携わるなどマルチな才能を発揮しています。

(マックス・バーグマンとしての役柄)
天才検視官として大活躍するマックス。どこか変わった雰囲気もありますが、ユーモアもたっぷりで、それでいて情に厚い人間味が魅力のキャラクター。シーズン7までほぼ準レギュラーとしてドラマを盛り上げます。

カマコナ

テイラ・トゥリ(Teila Tuli)、ハワイ・オアフ島出身。
実はこのカマコナ役のテイラ・トゥリ、以前は「高見州 大吉(たかみしゅう だいきち)」という四股名(しこな)で、日本で相撲をしていた力士だったのです。意外ですよね。東関部屋(あずまぜきべや)に所属していましたが、その部屋の親方はハワイ出身の高見山、そしてハワイ出身の元横綱「曙」もいました。

(カマコナとしての役柄)
「ワイオラ・シェイブ・アイス」やシュリンプワゴン「カマコナズ・シュリンプ・トラック」を経営するやり手でありながら、どこか憎めない愛嬌のある存在。以前は家族を養うため犯罪に手を染めていた時期もありますが、今はまったくクリーン。それでも未だ裏社会の情報にも詳しく、今でもファイブオーへ情報提供をして協力したりもしています。

グレイス・ウィリアムズ

テイラー・グラブス。ハワイ・オアフ島出身の2001年10月生まれ。

(グレイスとしての役柄)
ダニーが愛して止まない可愛い娘のグレイス。ドラマの所々で重要な役柄として登場し盛り上げています。ダニーからは「モンキー」と呼ばれ溺愛されています。彼女の名前グレイスは、アメリカ同時多発テロ事件と同じ日に、ニューヨークで殺害されたダニーの元相棒の女性警官からとったものです。番組開始時はまだあどけなさが印象的な8歳だったグレイスも、今では16歳(シーズン7)になってすっかり大人のレディの雰囲気に。シーズンごとに成長が見られるので、いっそう親近感が出てきます。子役の成長は、本人の成長とともに番組の歴史を感じさせますね。

サン・ミン

ウィル・ユン・リー。バージニア州出身の1971年3月生まれ。
両親は中国系韓国人。テコンドーの師範だった父に影響されて、3歳よりテコンドーを始めます。名門公立大学カリフォルニア大学バークレー校で政治学を学んだ「文武両道」の人。
1997年に俳優業をスタートした後は、着実にキャリアをかさねて、数多くの映画やドラマに出演します。そして2002年にはアメリカの雑誌「ピープル」で「最も美しい50人」の1人に、2007年には「セクシーな男性」の15人の1人に選ばれました。

(サン・ミンとしての役柄)
サン・ミンは、中国福建省を拠点とする密入国斡旋ブローカーの犯罪組織「蛇頭(スネイクヘッド)」のメンバー。その独特のキャラクターがドラマを追うごとに魅力が増大していきます。シーズン1で登場した時の役柄のインパクトもすごかったのですが、だんだんと愛されキャラになっていき、ハワイファイブオーでは欠かせないキャストにまでなっています。

まだまだいる!魅力のキャスト!

ハワイファイブオー ガブリエル

ハワイファイブオーのスゴイところは、まだまだ個性的なキャストがたくさんいるところ。
この個性溢れるキャストこそが、つねにドラマを新鮮なものにしているのでしょうね。

まだまだいる!ハワイファイブオーのキャストたち!

新メンバー加入!ハワイファイブオー 8 新キャスト

アダム・ノシムリ

イアン・アンソニー・デイル(Ian Anthony Dale)。1978年生まれのアメリカ合衆国ミネソタ州の出身。
父親がアメリカ人(フランス人とイギリス人のハーフ)、母親が日本人のハーフ。大ヒット映画の「ハングオーバー」、大ヒットドラマの「CSI:科学捜査班」などにゲスト出演しています。

(アダム・ノシムリとしての役柄)
やくざの大親分であるヒロ・ノシムリの長男。父親の死亡により、やくざの家業を継ぐことに。しかしアダムはコノとの出会いにより、組織を合法化するように奔走します。そんなアダムのやり方を弟のマイケルは気に入らず、いつしか派閥争いに発展し、抗争により弟のマイケルを殺害してしまいます。そんなアダムに組織は復讐を仕掛けられ、アダムとコノが巻き込まれていきます。
そしてとうとう「ハワイファイブオー シーズン8」よりファイブオーに正式加入します!

タニ・レイ

ミーガン ・レイス(Meaghan Rath)。カナダ出身の1986年生まれ。
母親がインド人。ミーガン ・レイスは大ヒット海外ドラマの「Being Human」のSally Malik役として活躍し有名に。数々のドラマに出演しています。

(タニ・レイとしての役柄)
成績が優秀だったにもかかわらず、警察学校を追いだされるように辞めさせられてしまったダニー・レイ。ホテルのプールでライフガードとして働いているところをスティーヴに勧誘され正式メンバーとして加入。

ジュニア・レインス

ビューラ・コアレ (Beulah Koale)。1992年生まれ、ニュージーランド出身のサモア系。
いくつかのショートフィルムへの出演やドラマの出演、または舞台を経験することで実力をつけて行き、今回ハワイファイブオーのレギュラーに抜擢されます。

(ジュニア・レインスとしての役柄)
元米海軍特殊部隊(シールズ)の隊員。任務から戻ったところ自らスティーヴの元で働かせてほしいと、ファイブオーのメンバーに志願しメンバーに加入。

ファイブオーと巡るハワイ!ハワイファイブオーのロケ地を紹介!

ハワイファイブオーのロケ地(フード編)

ハワイファイブーに登場するハワイの名店の一部をご紹介。

自分が行ったことのあるお店が登場すると、それだけでテンションもあがりますよね。

ワイラナ・コーヒー・ハウスは雰囲気バッチリ!

ワイラナコーヒーハウス。ハワイファイブオーではこの老舗の名店が撮影に利用されたり、会話の中でも登場したりもします。
ローカルに人気の名店であり、長くハワイに通っている方にとっても特別なお店ではないでしょうか。

「シーズン6 第19話 安息の地」の冒頭で、スティーヴとルーがパンケーキのシロップ論争をしていたのが印象的でした。

ここワイラナコーヒーハウスは、1949年創業の24時間営業の老舗アメリカン・レストランでパンケーキ食べ放題のメニューがあり、なかなかツウな撮影場所だな~と思いました。
何と言ってもこのお店は超人気店、撮影をするスケジュールなども決めるのが大変だろうなと思えるからです。

しかしハワイ好きとしては、ワイラナコーヒーハウスのような名店が出てくると本当に嬉しくなりますよね。

ワイラナコーヒーハウスについてもっと知りたい

レインボードライブインでデート!?

オバマ元大統領もお気に入り、レインボードライブイン

レインボードライブインがすごく印象的だったのが、「シーズン3 第11話 ガーディアン」でしょう。

クリスマスムード漂うシーズン、スティーヴがキャサリンを食事に誘うのですが、レインボードライブインのプレートランチをテイクアウトして、ナントそれを車の中で食事し始めたのです。

スティーヴの性格を知り尽くしているはずのキャサリンも、さすがにこれにはあきれた様子。それに対してスティーヴはまったく悪びれる素振りも無いあたりが、このドラマの面白いところですよね。

レインボードライブインの駐車場の車中で食事なんて、本当にスティーヴらしいですよね。

レインボードライブインについてもっと知りたい

たびたび登場!レナーズ・ベーカリーのマラサダ!

ハワイファイブオーでは「マラサダ」も良く登場する食べ物です。

マラサダに関しての印象的なエピソードとしては、「シーズン7 第13話 旅立ち」でのスティーヴとルーの会話のやりとりで、マラサダが登場します。
ルーがスティーヴに問いかけます。「人生3/4はハワイに居たのにマラサダをコーヒーに浸して食べたことが無いのか?世界で最高のコーヒーが飲める島だぞ」と。ハワイのコナコーヒーとマラサダの甘さが絶妙なバランスと説明すると、さっそくスティーヴも試してみます。コーヒーにマラサダを浸しての食べ方を気に入ったのか、スティーヴはさらにそれを試そうとしますが、そこはルーに「2回浸すのは厳禁だ」と止められてしまうのです。

マラサダについては、このシーンが一番印象的でしたが、他にもネクタイをしながら朝食代わりにマラサダを食べるダノのシーンや、コノがアダムと弟に朝食代わりにマラサダを出すシーン、そこでアダムの弟があまりの美味しさにびっくりすると、コノが「レナーズ・ベーカリー」のマラサダと話すシーンなども印象的でした。

レナーズ・ベーカリーについてもっと知りたい

その他の穴場レストラン

ハワイファイブオーでは他にもたくさんの魅力的なレストランが出てきます。「ワイラナ・コーヒー・ハウス」「レインボードライブイン」「レナーズ」などは観光客にも人気のお店でアクセスもしやすいので紹介しました。

個人的に「おっ!さすが」と思ったレストランは、解放感のある店内とエレガントな雰囲気が人気の「カフェ・ジュリア」(シーズン3 第8話 悪い女)やカカアコにあるローカル大人気の「激ウマ」 プレートランチの「クック・ストリート・ダイナー」(シーズン2 第23話 復讐の銃弾)などがツウで良いな~と思いました。

みなさんのお気に入りは出てきましたか!?

番外編 スティーブとダイヤモンドヘッドコーヴヘルスバー

ダイヤモンドヘッドコーブヘルスバー、アサイーボウル発祥のお店!

ハワイファイブオーのスティーヴ・マクギャレット役のアレックス・オローリンは、ハワイに滞在中に贔屓にしているお店があります。
ヘルシーで美味しい物が食べられるということでモンサラット通りにあるローカルに人気の名店「ダイヤモンドヘッド コーヴ ヘルスバー」に通っているとインタビューで答えていました。

ちなみにこのお店のオーナーによると「ダノ」も何度もお店に来たことがあるようです。

ちなみにスティーヴのお目当ては「アサイーボウル」。ダイヤモンドヘッドコーヴヘルスバーはアサイーボウル発祥のお店。

さすがスティーヴ、本物を良く分かっていますね!

ダイヤモンドヘッドコーヴヘルスバーについてもっと知りたい

ハワイファイブオー なんでも情報!

今ではハワイファイブオーには欠かせない「カマロ」

〇ドラマを盛り上げる「カマロ」

ダニー・ウィリアムズの愛車であるシボレー・カマロ。ダノの愛車というよりは、ドラマを見ているとスティーヴの愛車(!?)と勘違いするほどにスティーヴが運転しているシーンの方が目立ちます。どうやらスティーヴもこのカマロを気に入っているようですね。

ドラマではこのカマロが大活躍。迫力あるシーンをたくさん演出しています。

シボレーカマロ、アメリカ人はこの名車を愛嬌をこめて「シェヴ」と呼んだりもします。フォードのマスタングと並んで、長くアメリカ人に愛されている名車です。日本で例えるなら日産のGT-RやフェアレディZのような存在でしょうか。たとえばフォードのマスタングなどは日本で購入しようとすると少し高いのですが、現地アメリカでは若者にも手が届きそうな価格設定となっております。

シボレーカマロは1967年に誕生し半世紀もの間人気を誇る、アメリカを代表するスポーツクーペの象徴です。
テクノロジーなども常に進化をしていて、ダニーが乗っていたカマロは「第5世代(2009年~2015年発売)」になります。

〇ダニーの愛車「カマロ」について

エンジンは3.6 LV6および6.2 LV8が搭載され、変速機は6ATと6MTがあります。乗車定員はカタログスペック上では4名となっていますが、後部座席はまったく役に立ちません。ちょっとした荷物置き場といったところでしょう。

このシボレーカマロ、全長が4.8メートルととても長いのですが、あまり荷物を積めません。全長4.8メートルは日本車でいうとトヨタのクラウンとほぼ同サイズではないでしょうか。トランクもクラウンや日本車のセダンなどを比較してしまうとまったく役立たずです。

それでもこの大排気量による高速クルージングなどを一度経験してしまうと、「無駄だらけの車だけど、一度は乗ってみたい」と思わせるほどの魅力があふれているのです。便利さだけでない魅力が、このカマロにはあふれているのです。

訃報!ハワイファイブーキャストが死亡

2016年11月、ホノルル警察のジェームズ・チャン刑事役のケオ・ウールフォードさんが脳卒中で倒れ、オアフ島の病院で亡くなったと報じられました。まだ49歳の若さとのことでしたので、この訃報は残念でなりません。

ケオ・ウールフォードさんは1967年生まれで出身はハワイ。
ハワイ出身のケオさんにとって、この大人気ドラマへの出演は大変名誉なことであったことでしょう。ハワイ ファイブ・オーではシーズン2の1話目に初めて登場して以来、シーズン6の第5話まで何度もその姿を見せていました。またその他の出演作には「GODZILLA ゴジラ」などがあります。

ファイブ・オーメンバーのチン・ホー・ケリー(ダニエル・デイ・キム)は、彼のTwitterで次のように追悼を述べました。
「君は才能ある人だったけど、一番記憶に残るのは君の優しさだ。君の光をみんなに分かち合ってくれてありがとう。どうか安らかに」
ケオ・ウールフォードさんの優しい人柄を表すTweetでした。

ショック、チンが降板!シーズン8には登場しないことに!

ハワイファイブオーのキャスト達。
シーズン1から各キャストが本当に魅力で、ドラマを見始めた頃はどちらかと言うとハワイの景色や風景に興味をもっていたのですが、いつの間にかファイブオーメンバー4人のそれぞれの個性にハマって、そしてファイブオー以外のキャストにも夢中になって、ずうっとドラマを見続けています。
これだけ長い間、日本と海外を含めてひとつのドラマをずうっと見ているものはありません。
ハワイというステキな環境とキャストの魅力にどっぷりとヤラレています。

そんな中、個人的な大ファンがチン・ホー・ケリー(ダニエル・デイ・キム)でした。そのイチ押しであったチンがなんとシーズン7を最後にファイブオーを降板することが発表されたのです(2017年7月)。

超ショック!

降板の理由は、ギャラ(つまり総合的な待遇ということでしょう)が、白人の出演者と比較して低いとの理由。つまりアジア系として差別されていることに対して納得がいかなかったようです。チンのコメントを聞いていると、自分自身のギャラの問題という単純な考えではなく、広くアジア系の役者の待遇を改善していきたい想いが伝わって来ました。やはりこのような差別はまだまだあるようですね。

チンからのファイブオー・ファンへのメッセージでは「スケジュールを空けていた。しかしCBS局側と契約内容で合意に至ることが出来なかった。その結果残念ながらドラマを降板するというつらい決断をせざるを得なかったのです。」とコメントしています。

ファイブオーを離れる事に対して、チンの残念な想いが伝わって来ます。チンはかつてからアジア系の俳優が主役級の仕事を得ることがすごく大変な事である事と、待遇面での改善が成されて行かなければならないことをコメントしていました。

それゆえに今回シーズン8を迎えるにあたっての契約内容が納得いかなかったのでしょう。ファンとしては残念でなりません。

Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)シーズン1

Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)シーズン1の見どころ

「ハワイファイブオー シーズン1」では2つの大きなエピソードがあります。

一つはスティーヴの両親の死の謎についてです。その両親の死に絡んで、ドラマをさらに盛り上げる魅力的なキャラクターが登場してきます。

また、もう一つはチンのホノルル市警での金銭の汚職容疑についてです。チンは初登場以来、その実直な人柄が特徴的でドラマを見る人誰もが「チンは汚職はしていない」と分かるはず。それでは元々優秀な警官だったがチンが、どうして汚職の疑いを晴らせず警察官を辞めなければならなかったのかの真相に迫ります。何と言ってもチンは、生前スティーヴの父が最も信用していた人物。その事実が少しづつ明らかになって行きます。

ハワイファイブオー シーズン1 各話ストーリーについて

1 チーム結成!(原題:Pilot、監督:レン・ワイズマン)
2 家族(原題:Family、監督:Brad Turner)
3 島を守って(原題:Respect the Land、監督:ポール・エドワーズ)
4 脱獄犯(原題:Victory、監督:アレックス・ザクシェフスキ)
5 消えた令嬢(原題:Forgotten/Missing Brad Turner)
6 ノースショアの銃弾(原題:North Shore of O'ahu、監督:Matt Earl Beesley)
7 真実を求めて(原題:Accept、監督:ジェームズ・ホイットモア・Jr)
8 信念(原題:Belief、監督:Matt Earl Beesley)
9 将軍暗殺計画(原題:The Siege、監督:Brad Turner)
10 アスリートを追え!(原題:Race、監督:エロディ・キーン)
11 ハネムーンの悲劇(原題:Paradise、監督:フレデリック・E・O・トーイ)
12 因縁の対決(原題:Desperate Measures、監督:Chris Fisher)
13 事の起こり(原題:The Beginning、監督:Brad Turner)
14 無実の男(原題:An Innocent Man、監督:Chris Fisher)
15 作られた偶然(原題:Tidal Wave、監督:Duane Clark)
16 勇気ある証言(原題:To Protect、監督:Brad Turner)
17 海賊(原題:Pirate、監督:Brad Turner)
18 ロング・グッドバイ(原題:The Long Goodbye、監督:Eric Laneuville)
19 ヒーローの死(原題:Heroes and Villains、監督:Matt Earl Beesley)
20 父の想い(原題:Shore、監督:Larry Teng)
21 裏切り(原題:Revenge、監督:Duane Clark)
22 燃えた愛憎(原題:Close to Heart、監督:Brad Turner)
23 ギブ&テイク(原題:Until the End Is Near、監督:Steve Boyum)
24 ファイブ・オーの危機(原題:Trust、監督:Brad Turner)

Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)シーズン2

Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)シーズン2の見どころ

4人のオリジナルメンバーはシーズン2でも大活躍。そこに新しく「LOST」のロック役で世界の注目を集めたテリー・オクィンが、新知事の命令で「FIVE-0」の新メンバー「ロリ」として加わります。役柄としては元FBI分析官としてファイブオーメンバーとして活躍します。
さらにシーズン1でゲスト出演をしていた「HEROS」のマシ・オカが、監察医「マックス・バーグマン」として出演しドラマをさらに引き立てていきます。

またこのシーズン2では、こちらも大人気ドラマの「ロサンゼルス潜入捜査班 NCIS: Los Angeles」とのクロス・オーバーが実現します。
カンナ(クリス・オドネル)とハンナ(LL・クール・J)が「HAWAII FIVE-0」に、またダノとチンが「NCIS: LA」に出演するといったコラボレーションが実現しています。

ハワイファイブオー シーズン2 各話ストーリーについて

1 ゆるぎない絆(原題:Unbreakable、監督:Steve Boyum)
2 2人の母(原題:Taken、監督:Duane Clark)
3 狙われたシールズ(原題:The Hero、監督:Jeffrey Hunt)
4 海に眠る宝(原題:Treasure、監督:Duane Clark)
5 清算(原題:Clean、監督:Steve Boyum)
6 グッド・ファイト(原題:The Good Fight、監督:Larry Teng)
7 ハロウィーンの亡霊(原題:Sacred Bones、監督:ジョー・ダンテ)
8 ある捜査官の死(原題:Healing、監督:Steve Boyum)
9 アイデンティティー(原題:Identity、監督:ブライアン・スパイサー)
10 偽りの希望(原題:Deceiver、監督:Kate Woods)
11 罠(原題:Trap、監督:ポール・エドワーズ)
12 消せない希望(原題:Gone Forever、監督:Jeff T. Thomas)
13 裏工作(原題:The Fix、監督:Steve Boyum)
14 消えた小包(原題:The Package、監督:Christine Moore)
15 過去から来た男(原題:Out of the Past、監督:Larry Teng)
16 捜査の代償(原題:The Reckoning、監督:Eric Laneuville)
17 ハワイの戦士(原題:Defender、監督:Steve Boyum)
18 ラジオDJ殺人事件(原題:Radio、監督:ブライアン・スパイサー)
19 ダイヤの行方(原題:Faith、監督:フレデリック・E・O・トーイ)
20 捨てられた記憶(原題:Abandoned、監督:Jerry Levine)
21 感染(原題:Touch of Death、監督:ブライアン・スパイサー)
22 拘束(原題:Caught、監督:Larry Teng)
23 復讐の銃弾(原題:Death in the Family、監督:Steve Boyum)

Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)シーズン3

Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)シーズン3の見どころ

「シェルバーン」。この言葉がキーワードとして浮かび上がります。シーズンをまたいで謎のキーワードとして扱われてきた"シェルバーン"ですが、実はスティーヴの実の母親のことだったのです。母親が生きていた事に戸惑うスティーヴですが、徐々に打ち解けはじめます。
しかし何故か母親はウォー・ハットに命を狙われます。スティーヴが真相を問いただすと、ウォー・ハットが父親を殺したからだと告白され、母親も諜報員をしていた過去を持つことが分かります。

またこのシーズンではコノとアダムの関係にも注目です。

ハワイファイブオー シーズン3 各話ストーリーについて

1 母の日(原題:Mother's Day、監督:ブライアン・スパイサー)
2 消えた名画(原題:Doubt、監督:フレデリック・E・O・トーイ)
3 漂流(原題:Adrift、監督:Steve Boyum)
4 危険な占い(原題:Misfortune、監督:Christine Moore)
5 ハロウィーンの魔物(原題:Offering、監督:Jerry Levine)
6 ある一日(原題:In a Time Past、監督:Sylvain White)
7 兄弟の秘密(原題:The Secret、監督:Larry Teng)
8 悪い女(原題:Evil Woman、監督:Steve Boyum)
9 死の願い(原題:Death Wish、監督:グウィネス・ホーダー=ペイトン)
10 アロハ・ガールズ(原題:Field Trip、監督:Kate Woods)
11 ガーディアン(原題:Guardian、監督:ブライアン・スパイサー)
12 3人の容疑者(原題:Forbidden、監督:Steven DePaul)
13 無法地帯(原題:Death Sentence、監督:ブライアン・スパイサー)
14 スキャンダル(原題:Scandal、監督:Larry Teng)
15 復讐の薬きょう(原題:Hookman、監督:ピーター・ウェラー)
16 隠された伝統(原題:Warrior、監督:Larry Teng)
17 話題のゲーム(原題:The Game、監督:Jeffrey Hunt)
18 ローラーガールズ(原題:Dolls、監督:Duane Clark)
19 海に消えた友情(原題:Close Friend、監督:Jeff Cadiente)
20 帰還(原題:The Promise、監督:ジョー・ダンテ)
21 密着! ファイブ・オー(原題:Seek Within One's Soul、監督:ブライアン・スパイサー)
22 囚われの少女(原題:To Take Captive、監督:Steve Boyum)
23 ファミリービジネス(原題:Family Business、監督:Larry Teng)
24 別れの時(原題:Farewell and Take Care、監督:ブライアン・スパイサー)

Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)シーズン4

Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)シーズン4の見どころ

今シーズンからスティーヴの恋人であるキャサリンが新メンバーとして加入!しかしスティーヴとキャサリンは秘密裏に潜入したアフガニスタンで囚われてしまいます。そんな窮地をダノの尽力で、なんとか二人を救援するもキャサリンはそのままアフガニスタンに残ると言い出します。今後の2人の関係がどうなるかが気になります
コノとヤクザの息子であるアダムのロマンスの行方も気になるところ。
また、アメリカ本土からハワイに赴任してきたルー・グローヴァーSWAT隊長にも注目。スティーヴと最初は反発しながらも、次第に友情を築いていくあたりが見ものです。
さらにチンが麻薬カルテルとのつながりを疑われ、またも内部調査を受けるはめになるという今回も盛りだくさんのシリーズとなっています。

1 新たな疑惑(原題:We Need Each Another、監督:ブライアン・スパイサー)
2 カウボーイの使命(原題:Fish Out of Water、監督:ジョー・ダンテ)
3 秘められた宝(原題:The Truth Within、監督:Duane Clark)
4 逃げた花嫁(原題:From This Day Forward、監督:ブライアン・スパイサー)
5 倒れたヒーロー(原題:Fallen Hero、監督:Jeffrey Hunt)
6 悪魔の手(原題:Broken、監督:John Terlesky)
7 潜入捜査(原題:In Deep、監督:ジョー・ダンテ)
8 思わぬ相棒(原題:Reluctant Partners、監督:Jerry Levine)
9 感謝祭の訪問者(原題:Happy Thanksgiving、監督:Allison Liddi-Brown)
10 父に捧ぐ(原題:Honor Thy Father、監督:Larry Teng)
11 イブの届けもの(原題:Keepsake、監督:ブライアン・スパイサー)
12 後悔を抱いて(原題:Now and Then、監督:ピーター・ウェラー)
13 チンの過去(原題:The Favor、監督:Sylvain White)
14 父と娘(原題:Sins of the Father、監督:ピーター・ウェラー)
15 心の壁(原題:Buried Secrets、監督:Jerry Levine)
16 空からの落とし物(原題:Fire in the Sky、監督:Jeffrey Hunt)
17 仮面の下(原題:Beneath the Surface、監督:ブライアン・スパイサー)
18 悲しい再会(原題:Reunited、監督:Sylvain White)
19 ターゲット(原題:Blood Brothers、監督:Maja Vrvilo)
20 それぞれの大義(原題:Those Among Us、監督:Jeff Cadiente)
21 さらば愛しき人よ(原題:Fair Winds and Following Seas、監督:Jeffrey Hunt)
22 宿敵再び(原題:Family Comes First、監督:ブライアン・スパイサー)

Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)シーズン5

HAWAII FIVE-0 シーズン5

Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)シーズン5の見どころ

ついに明らかになるウォー・ファットとスティーヴの母親ドリスとの関係。このシリーズの最大の見せ場ではないでしょうか。
そしてグローヴァーがファイブ・オーに正式に加わりましたが、もう1人注目の人物であるチンの同級生で、これまでも度々ファイブオーに捜査協力していたジェリーがチームの仲間入りをします。
またダノの元妻であるレイチェルとの再会も注目です。レイチェルは再婚相手であるスタンの仕事の都合でハワイを離れていました。レイチェルがハワイを離れる時、レイチェルのお腹には新しい命が宿っていましたが、スタンの子であると判明していました。しかし実はダノとの間の子供だったことが判明します。

1 絶体絶命(原題:Nowhere to Hide、監督:ブライアン・スパイサー)
2 悲劇の代償(原題:Family Man、監督:Sylvain White)
3 ラスト・ブレイク(原題:The Last Break、監督:ジョー・ダンテ)
4 バレンタインのハート(原題:The Painter、監督:ピーター・ウェラー)
5 父の遺した捜査(原題:Legacy、監督:ブライアン・スパイサー)
6 ハロウィーンの惨劇(原題:Unmasked、監督:ジョー・ダンテ)
7 宿命の対決(原題:If Perhaps、監督:Larry Teng)
8 被害者の罪(原題:Inside Job、監督:Jerry Levine)
9 狙った大穴(原題:Longshot、監督:ブライアン・スパイサー)
10 夢破れて(原題:Broken Dreams、監督:Sylvain White)
11 盗まれた名画(原題:Stolen、監督:Jeffrey Hunt)
12 消えない過去(原題:Not Forgotten、監督:Brad Tanenbaum)
13 暗黒の日(原題:Doomsday、監督:Maja Vrvilo)
14 失われた犯人(原題:Blackout、監督:ピーター・ウェラー)
15 暴かれた真実(原題:Searching for the Truth、監督:Allison Liddi-Brown)
16 業火(原題:Embers、監督:ジョー・ダンテ)
17 張り込み(原題:Stakeout、監督:ダニエル・デイ・キム)
18 正義(原題:Justice for All、監督:Larry Teng)
19 早朝の銃撃戦(原題:Close Shave、監督:Jerry Levine)
20 第六感(原題:Instinct、監督:Maja Vrvilo)
21 キングは2度死ぬ(原題:Fallen Star、監督:James Wilcox)
22 一夜の過ち(原題:Chasing Yesterday、監督:スティーヴン・ヘレク)
23 母なる海へ(原題:Sharing Traditions、監督:Eagle Egilsson)
24 獲物(原題:Prey、監督:Maja Vrvilo)
25 死が分かつまで(原題:Until We Die、監督:ブライアン・スパイサー)

Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)シーズン6

Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)シーズン6の見どころ

このシリーズで活躍したのがガブリエル。なかなか良い味を出していました。
そして何と言ってもスティーヴとダノの友情がさらに厚いものになります。銃撃を受け重傷を負ったスティーヴ。肝臓移植が必要なほどの重症でしたが、ドナーとして名乗り出たのが相棒ダノ!まさに一心同体となった最強コンビです。

1 パイレーツ・オブ・ハワイ(原題:Do Not Disturb the Water That Is Tranquil、監督:ブライアン・スパイサー)
2 炎の誘惑(原題:Ashes to Ashes、監督:Sylvain White)
3 わかれ路(原題:The Chilling Storm Is on the Mountains、監督:ジョー・ダンテ)
4 世捨て人の受難(原題:Best Laid Plans、監督:Maja Vrvilo)
5 チェイス(原題:Big Lie、監督:ブライアン・スパイサー)
6 血濡れの花嫁(原題:Monsters、監督:ジョー・ダンテ)
7 無人島デート(原題:Day Trippers、監督:Hanelle Culpepper)
8 華麗なる詐欺師(原題:The Artful Dodger、監督:ジョエル・サーノウ)
9 偽りの大学教授(原題:Charade、監督:ボビー・ロス)
10 悲しみのチャンピオン(原題:The Sweet Science、監督:ブライアン・スパイサー)
11 兄の使命(原題:One's Personal Sense of Responsibility、監督:Sylvain White)
12 愛こそすべて(原題:Love Gives Life Within、監督:Maja Vrvilo)
13 執念(原題:Hold the Breath、監督:スティーヴン・ヘレク)
14 バレンタイン・ストーリー(原題:Misery Loves Company、監督:ピーター・ウェラー)
15 決着の時(原題:The Good Soldier、監督:ブライアン・スパイサー)
16 逆転法廷(原題:The Solid Cornerstone、監督:Jerry Levine)
17 裏切られた愛国心(原題:Assets、監督:Maja Vrvilo)
18 地獄からの脱出(原題:The Hunter、監督:Eagle Egilsson)
19 安息の地(原題:Care for One's People、監督:Brad Tanenbaum)
20 無敵のスーツ(原題:Rampage、監督:Jerry Levine)
21 大脱走(原題:The Cost of Freedom、監督:ピーター・ウェラー)
22 ネット・モンスター(原題:For the World to Know、監督:ブライアン・スパイサー)
23 怨恨の輪(原題:Blood Ties、監督:Maja Vrvilo)
24 ガブリエルの命運(原題:The Entrance Is Stopped with a Spider's Web、監督:スティーヴン・ヘレク)
25 スティーヴへの祈り(原題:My Desire Is Only for the Chief、監督:ブライアン・スパイサー)

Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)シーズン7

Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)シーズン7の見どころ

ジェリー。今までファイオーチームのコンサルタントとして活躍するも、ファイブオーであるバッジはもらえていなかったのですが、このシーズンから正式にメンバーとして加入!
一方、大変残念な話しも。「国境なき医師団」に参加していた検視官のマックスが新しい旅立ちを決心します。「国境なき医師団」に参加し自らのこれからの生き方を考え抜いたマックスは、ハワイを離れ医師としてもっと多くの人の役に立とうとの決断します。マックスとファイブオーの別れが訪れます。

1 ゲームへの招待(原題:Ready to Play?、監督:ブライアン・スパイサー)
2 悲しみのスパイ(原題:For Queen and Country、監督:Sylvain White)
3 スーツの逃亡者(原題:New Player、監督:ブライアン・スパイサー)
4 古傷に溺れて(原題:The Fire of Kamile Rises in Triumph、監督:ブロンウェン・ヒューズ)
5 判定(原題:The Stand、監督:ボビー・ロス)
6 ホラーハウス(原題:House of Horrors、監督:ロン・アンダーウッド)
7 大突破(原題:Mother and Son、監督:ブライアン・スパイサー)
8 テロの誤算(原題:Rite of Passage、監督:Brad Tanenbaum)
9 誰がJFKを殺したか(原題:Two Days in November、監督:Maja Vrvilo)
10 秘密の代償(原題:The Burden、監督:カルロス・バーナード)
11 奪還作戦(原題:Snatchback、監督:ジェニファー・リンチ)
12 取引(原題:The Deal、監督:ジョー・ダンテ)
13 旅立ち(原題:The Clouds Always Return to Awalua、監督:Jim Jost)
14 ハワイの中のハワイ(原題:Line in the Sand、監督:ピーター・ウェラー)
15 狙った獲物(原題:Big Game、監督:ブライアン・スパイサー)
16 恋に焦がれて(原題:Crazy in Love、監督:Jerry Levine)
17 モンスターとの闘い(原題:Hunting Monsters、監督:Roderick Davis)
18 取扱注意(原題:Handle with Care、監督:Eagle Egilsson)
19 失われた少女たち(原題:Exodus、監督:ブロンウェン・ヒューズ)
20 三角関係の果てに(原題:The Fishhooks of the Fishers Become Entangled、監督:Jerry Levine)
21 終結への旅(原題:The Water Is Dried Up、監督:Eagle Egilsson)
22 男の絆(原題:Black Tears、監督:ブライアン・スパイサー)
23 ファイブ.オー前奏曲(原題:Prelude、監督:Maja Vrvilo)
24 胸騒ぎ(原題:A Croaking by Hina's Mudhen、監督:Krishna Rao)
25 ハワイに生きる正義(原題:The Life of the Land Is Perpetuated in Righteousness、監督:ブライアン・スパイサー)

Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)シーズン8

Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)シーズン8の見どころ

シーズン8の見どころは、何と言っても新メンバーの加入。
本シーズンより、ほぼ準レギュラーであったアダム・ノシムリがファイブオーに正式加入。そして成績が優秀だったにもかかわらず、警察学校を追いだされるように辞めさせられてしまったダニー・レイ、元米海軍特殊部隊(シールズ)の隊員だったジュニア・レインスが加入します。新しく生まれ変わったファイブオーに期待です。

1 (原題:Fire Will Never Say that It Has Had Enough、監督:Bryan Spicer)
2 (原題:Dog Days、監督:Tara Miele)
3 (原題:Your Knife, My Back. My Gun, Your Head.、監督:Eagle Egilsson)
4 (原題:No Matter How Much One Covers a Steaming Imu, The Smoke Will Rise、監督:Antonio Negret)
5 (原題:At Kama'oma'o, The Land of Activities、監督:Bronwen Hughes)
6 (原題:Unfolded by the Water Are the Faces of the Flowers、監督:Carlos Bernard)
7 (原題:The Royal Eyes Rest Above、監督:Bryan Spicer)
8 (原題:The Trail Leads To A Diving Place; Do Not Follow After、監督:Ron Underwood)
9 (原題:Death at Sea、監督:Maja Vrvilo)
10 (原題:The Future is in the Past、監督:Peter Weller)
11 (原題:A Tall Tree Stands Above the Others、監督:Tara Miele)
12 (原題:The Round Up、監督:Eagle Egilsson)
13 (原題:What is Gone is Gone、監督:Roderick Davis)
14 (原題:The Children of Kalaihaohia、監督:Peter Weller)
15 (原題:A Coral Reef Strengthens Out into Land、監督:Bryan Spicer)
16 (原題:Only the Stars of Heaven Know Where Pae Is、監督:Jerry Levine)
17 (原題:The Fire Blazed Up, Then Only Ashes Were Left、監督:Maja Vrvilo)
18 (原題:To Do One's Duty、監督:Alex O'Loughlin)
19 (原題:No One Has Ever Died For the Mistakes He Has Made; Only Because He Didn't Repent、監督:Jennifer Lynch)
20 (原題:Kind Is the Bird of Kaiona、監督:Bryan Spicer)
21 (原題:The Answer To The Riddle Is Seen、監督:Eagle Egilsson)
22 (原題:Though the Fish is Well Salted, the Maggots Crawl、監督:Ruba Nadda)
23 (原題:What Parents Will Do, Children Will Do、監督:Jim Jost)
24 (原題:The Tough Branch That Does Not Break in the Kona Gale、監督:Krishna Rao)
25 (原題:Ancients Exposed、監督:Bryan Spicer)

<まとめ>Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)の魅力

Hawaii Five-O(ハワイファイブオー)の魅力をあらためてまとめてみたいかったのですが、結論なかなか一言では表せません。
「出演キャストが魅力的」「ドラマの中のハワイの風景」「アクションシーン」等、魅力ポイントが満載なのです。

たとえば「ハワイが好き」「ハワイに行ってみたい」といった興味をお持ちの方にもおすすめできるドラマです。

一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。ファイブオーから目が離せなくなるかもしれませんよ。