ハワイのホテル120%活用術!

ハワイのホテルにはそれぞれ魅力がたっぷり。
たとえ宿泊をしていなかったとしても、隣のホテルに行かないのはもったいない!
ワイキキエリアの各ホテルの特徴が満載です!

オアフ島のホテルとは

オアフ島はたくさんのホテルが隣接して建ち並ぶ世界有数の一大リゾート。

せっかくですので、宿泊先のホテルをエンジョイしつつも、ほかの色々なホテルの施設なんかを楽しんでみてはいかがでしょう。ワイキキ地区だけでも、魅力的なホテルや素敵なレストランがたくさんあります。ビジターでも遠慮することはありません。せっかくのハワイ旅行なのですから、色々なホテルを巡ってみましょう。

ここでは、ワイキキエリアを中心にセレクトします。

Enjoy Hawaii!

ハワイ(ワイキキ)のホテル

ハワイのホテルと日本の意外な関係

今から30年以上前のバブルの頃の話しです。

ご存知でしたか?
当時のワイキキのホテルのほとんどが日本企業に買収されていたのです。

日本人としては少し恥ずかしい話しでもありますが、ハワイの小ネタとして知っておいても良いかもです。

ハワイ(ワイキキ)のホテルと日本人

ハワイ(ワイキキ)のホテル

おススメホテルに行ってみましょう

ハワイのホテル

泊まっていないホテルの施設を利用する

ワイキキエリアはビーチ沿いに有数のホテルが隣接する魅惑のスポット。
これだけ素晴らしい環境なのですから、利用しないのはもったいない!

それぞれの一流のホテルには、さわやかな朝に朝食を楽しめるレストランや美しい夕陽を見ながらカクテルを楽しめるレストランなどがいっぱい。

泊まっていないけど、それらの施設を利用すればハワイステイが何倍も充実すること間違い無し!

知っておきたいホテルのいろいろ

ハワイ(ワイキキ)のホテル

あなたの理想を叶えるホテルとは

ハワイ旅行に出かける際に「どこのホテルに宿泊するか」は重要なテーマですよね。
宿泊するホテルのグレードによってツアー料金は変わってきますし、どのエリアが一番ご自身にあっているのか、または部屋のグレードなんかも重要なポイントです。

「ほとんど外出しているので、宿泊ホテルはどんなものでもまったく気にならない!」といった方もいることでしょう。

「どのホテルに宿泊するべきか」、それは「あなたの旅のプラン」にあわせれば良いのです。場所を重視するのか、部屋の広さを重視するのか、ホテルの施設を重視するのか、等々いろいろな基準があるはずです。

それではそんなあなたの理想を叶えるためにも、「こんな見方でホテルを選んでみては」というポイントをお伝えします。

シェラトンワイキキ

日本語対応のヘルプデスクがあり、優秀な対応をしてくれる

「ハワイのホテルでは英語が使えなくても大丈夫!」と思われている日本人観光客も多いようですが、決してそんなことはありません。ハワイでは私たち日本人が期待するような日本語のサービスがあるわけではないと思ったほうが無難です。

一方そんな中、期待通りの日本語サービスを提供するホテルがあるのも事実です。ここでは「日本人観光客を満足させたホテル」を紹介します。ご参考にしてください。

□シェラトン・ワイキキ
「日本語対応スタッフがいるので安心」と評判の良いのがシェラトン・ワイキキです。
日本語対応のゲストサービスがあるのは本当に心強いですよね。たとえば「ディナーにステーキを食べたいけど、どこが良いのだろう」と悩んでいてもやさしく日本語で対応してくれて、おすすめのステーキハウスを教えてくれるのです。
さらに嬉しいことに早朝の6時から夜はなんと10時まで対応してくれます。日本語のオペレーターによる電話案内は24時間対応可能。最高です。

実は今回のご紹介は「シェラトン・ワイキキ」だけです。
今まで私たちスタッフが宿泊したワイキキのホテルは数知れず。しかし意外にもある人はAというホテルの日本語対応は良かったという人もいれば、Aはダメだよというスタッフも。
こんな感じで私たちのスタッフ同士でも「おすすめのホテル」が絞れない状態に。

同じホテルでも対応するホテルスタッフで印象が大きく変わり、こんなにも意見が分かれてしまうのですね。

結果、唯一私どもスタッフで同じ意見だったのが「シェラトン・ワイキキ」だけだったのです。

もっとたくさんのホテルを紹介したかったのですが、ごめんなさい。

旅行代理店のツアーデスクがある

これも日本人にとっては嬉しいシステムです。オプションツアーの申し込みやはじめてハワイを訪れる方にはおすすめのスポット、レストラン予約などもしてくれます。当然ですが対応してくれるのは日本人や日本語OKのスタッフ。心強いかぎりです。

たとえばハワイに何回か行ったことのある方なら問題ありませんが、はじめてのハワイ旅行の方ですとハワイの名所「ダイヤモンドヘッド」までの行き方も分からないですよね。もちろんガイドブックを見てもよいのですが、目的の場所への行き方を教えてもらえるのです。

それでは各旅行代理店のツアーデスクがあるホテルを紹介します。そのホテルに宿泊していなくても、みなさんの宿泊するホテルから近ければ、いざという時に安心です。
またホテル以外でのツアーデスクも紹介します。

<JTBツアーデスク>
○ワイキキ・ショッピングセンター地下1階​ トラベルプラザ内​(9:00~20:00)
○シェラトン・ワイキキ・ホテル(8:00~18:00)
○ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート&スパ(8:00~18:00)
○ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・リゾート&スパ(8:00~18:00)
○パシフィック・ビーチ・ホテル(8:00~18:00)
○アラモアナショッピングセンター(8:00~18:00)

<HISツアーデスク>
○ロイヤル・ハワイアン・センター(8:00~21:00)
○ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ(8:00~17:00)
○ワイキキ・ビーチ・マリオット(8:00~17:00)
○アラモアナセンター(10:00~19:00)
○シェラトンワイキキ(9:00~21:00)

<近畿日本ツーリスト・ツアーデスク>
○ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ(8:00~17:00)
○シェラトンワイキキ(8:00~17:00)
○ハイアット・リージェンシー(8:00~17:00)

ホテルの部屋で選ぶ <ベッドサイズ編>

宿泊するホテルのベッドサイズの種類は以下の通り。

○ツインサイズ(シングル)約99cm x 190cm
○フルサイズ 約138cm x 190cm
○クイーンサイズ(ダブル)約153cm x 203cm
○キングサイズ 約193cm x 203cm

ホテルの部屋で選ぶ <ビュータイプ編>

○オーシャンフロント/目の前に海が広がる部屋、まさしく部屋からの眺望が海!

○オーシャンビュー/部屋から海が見える部屋、オーシャンフロントはまさしく目の前が海ですが、オーシャンビューは「眺望のほとんどが海」の部屋になります。

○パーシャルオーシャンビュー/部屋から海の一部が見える部屋。パーシャルとは「一部」という意味になります。部屋から何とか海が見える、その海の見え方もホテルの合間をぬって見えるものだとしても「パーシャルオーシャンビュー」と定義されています。

○マウンテンビュー/山が見えるの部屋。「ハワイに来て山!?海が見えなければ意味ないじゃん」そんな風に思われる方もいるかもしれません。ですが、マウンテンビューは夜景が堪能出来ますし、運が良ければ雨上がりに山にかかる虹が見えたりなんかもします。個人的には意外にもおススメです。

○ガーデンビュー/ホテル内のガーデンに面した部屋。ガーデンビュー。どちらかというとワイキキのホテルよりも離島での宿泊した際には最高に気持ちが良いです。特に1階ですと朝から最高の気分になります。

○シティビュー/部屋からはワイキキの町並みが見える部屋(海も山もなし)

○部屋指定なし/チェックイン時に空いているで部屋どのタイプになるかは分からない

ホテルのグレードで選ぶ

先ほどの部屋の眺望などでも宿泊料金は変わってきますが、ホテルのグレードによっても費用に差が出て、例えばツアー料金なども大きく違ってきます。ホテルの立地(例えばオンザビーチのホテル等は高い傾向にあります)やホテルのブランド等によっても宿泊料金は違ってきます。今回は「JTB」が発表している「ハワイのホテルグレード一覧」を参考にしてみます。

<JTBホームページより引用>
*グレードは高い順に「L→A→B→C→D」

○Lグレード
JW マリオット イヒラニ リゾート & スパ
アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナ・ハワイ
ザ カハラ ホテル & リゾート
ザ ロイヤル ビーチ タワー アット ザ ロイヤル ハワイアン(旧ザ ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクションリゾート)
ザ・リッツカールトン・レジデンス・ワイキキビーチ
トランプ インターナショナル ホテル ワイキキ
ハレクラニ
フォーシーズンズリゾート・オアフ・アット・コオリナ
マイラニ・タワー・ザ・ロイヤル・ハワイアン,ラグジュアリー・コレクション・リゾート

○Aグレード
アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート(旧アウトリガー・リーフ・オン・ザ・ビーチ)
アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート(旧アウトリガー・ワイキキ・オン・ザ・ビーチ)
アストン ワイキキ ビーチ タワー
エンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ウォーク(旧エンバシー スイーツ ワイキキ ビーチウォーク)
ザ モダン ホノルル
ザ ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート
シェラトン ワイキキ リゾート
タートル ベイ リゾート
ハイアット リージェンシー ワイキキ ビーチ リゾート & スパ
ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ リゾート
プライド オブ アメリカ
プリンス ワイキキ(旧ハワイ・プリンス)
モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート & スパ
ワイキキ ビーチ マリオット リゾート & スパ

○Bグレード
アストン ワイキキ ビーチ ホテル
アラモアナ ホテル バイ マントラ(旧アラモアナ ホテル)
イリカイ・ホテル・アンド・ラグジュアリー・スイーツ(旧アクア イリカイ・ホテル・アンド・スイーツ)
シェラトン プリンセス カイウラニ ホテル
ハイアット プレイス ワイキキ ビーチ
パシフィック ビーチ ホテル
ヒルトン ワイキキ ビーチ
ホリデイ イン リゾート ワイキキ ビーチコマー(旧ホリデイ イン ワイキキ ビーチコマー リゾート)
ルアナ・ワイキキ・ホテル・アンド・スイーツ
ロータス ホノルル アット ダイヤモンド ヘッド
ワイキキ パーク ホテル

○Cグレード
ア・ジョイ・ホテル
アクア パシフィック モナーク
アストン アット ザ ワイキキ バニアン
アストン ワイキキ サンセット
オハナ アイランダー ワイキキ
オハナ ワイキキ イースト バイ アウトリガー(旧オハナ ワイキキ イースト)
オハナ ワイキキ マリア バイ アウトリガー (旧オハナ ワイキキ マリア)
クイーン カピオラニ ホテル(旧アクア・クイーン・カピオラニ・ホテル)
コートヤード バイ マリオット ワイキキビーチ
ダブルツリー バイ ヒルトン アラナ ワイキキビーチ
パーク ショア ワイキキ
ラマダ プラザ ワイキキ
ロイヤル ガーデン アット ワイキキ
ワイキキ ショア コンドミニアムズ
ワイキキ リゾート ホテル

○Dグレード
アクア アロハ サーフ ワイキキ
アクア スカイライン アット アイランド コロニー
アクア パームス ワイキキ
アクア バンブー ワイキキ
アクア ワイキキ ウェーブ
アクア ワイキキ パール
アクア・オヒア・ワイキキ
アストン ワイキキ サークル ホテル
アストン ワイキキ ビーチサイド ホテル
アンバサダー ホテル ワイキキ
エバ ホテル ワイキキ
オハナ ワイキキ ウェスト
オハナ ワイキキ サーフ
オハナ ワイキキホブロン
ザ ブレーカーズホテル
ベスト ウェスタン プラス ココナッツ ワイキキ ホテル
ホリデイ・イン エキスプレス ワイキキ(旧マイレ・スカイ・コート)
ミラマー アット ワイキキ
ロイヤル クヒオ
ワイキキ ゲートウェイ ホテル
ワイキキ サンド ビラ ホテル
ワイキキ マリーナ タワー

JTBが発表するグレードですが、いかがでしょう。個人的に「Dグレード」のホテルのいくつかに宿泊したことがありますが、正直「快適」でした。むしろ常宿にしていたホテルが含まれているほどです。

このランキング表は本当に興味深く「Bグレード」の中に「Aグレード」でまったく見劣りしないホテルもたくさんありますし、このまま「Dグレード」のままで割安に泊まれるラッキー!と思えるホテルもたくさんありました。

しかし何より、旅の目的は人それぞれ。ですから決して「グレード」だけでは判断出来ませんよね。