SUP(スタンドアップパドルボード)を始めよう!

SUP(スタンドアップパドルボード)を始めよう!

ハワイからはじまり日本へもその人気が広まったSUP(スタンドアップパドルボード)。

通称SUP(サップ)と呼ばれています。

SUPの最大の特徴はSUPボードの上に立ちパドルを漕ぎながら海面を移動(クルージング)したり、サーフィンと同じように波に乗ることが出来ること。

また、波のあまり立たないようなエリアでもエクササイズとして人気があり、体幹を鍛えるのにうってつけのスポーツ。

SUPヨガは女性の間でも大人気!

このように遊び方もいろいろ、これがSUPの最大の魅力かもしれません。

そして海だけでなく川や湖などでも楽しめます。

川や湖をのんびりとクルージングなんてのも最高ですよね!

<新スポーツ!SUPフォイルサーフィン>
Dave Kalama and Alex Aguera Go Foil'ing in Clear Maui waters



SUP(スタンドアップパドルボード)初心者講座

SUP(スタンドアップパドルボード)とは

SUP。

最近はいろいろなところでこの「SUP」という名前を聞くようになりました。

そもそも「SUP」とは「スタンドアップパドルボード」の略。

SUPは比較的新しいスポーツなのですが、今から(2017年)から約6~7年前よりハワイで見かけるようになりました。

そしてその波(トレンド)はすぐに日本にも飛び火し、湘南の材木座海岸や七里ガ浜でも見かけるようになります。

今ではいろいろなビーチで見かけるようになったSUP(スタンドアップパドルボード)。

もともとSUP(スタンドアップパドルボード)の発祥はハワイ。

ハワイで初めて見たSUP(スタンドアップパドルボード)にはさほど魅力を感じなかったのですが、今では定期的にSUP(スタンドアップパドルボード)でも遊んでいます。

それでは、皆さんなぜこのSUP(スタンドアップパドルボード)にはまっていくのでしょうか。

「サーフィンで充分じゃないの?」

そんな風に考えている方もいらっしゃると思います。

ここでは、このまったく新しいウォータースポーツである「SUP」の魅力について紹介していきます。

SUP(スタンドアップパドルボード)の魅力

SUP(スタンドアップパドルボード)の魅力とは

SUP(スタンドアップパドルボード)は今ではハワイ・日本だけでなくアメリカ本土やオーストラリア、はたまたヨーロッパまでその人気を広めています。

なぜこんなにも急速にその人気が広がっていったのでしょうか。

その理由のひとつに「手軽さ」があると思われます。

ちなみにここで言っている「手軽さ」とは誰でも簡単に遊べることの意味です。

道具一式を揃えたりするには、やはりそれなりのお金はかかります。

さて、あらためてSUP(スタンドアップパドルボード)の手軽さについて説明します。

「マリンスポーツには興味あります。」

そのような方はたくさんいらっしゃることでしょう。

そこで頑張ってサーフィンの体験レッスンやウィンドサーフィンの体験レッスンに挑戦したものの、意外にも見た目以上にハードルの高いスポーツだと気づかされる方もいると思います。

しかし一方のSUP(スタンドアップパドルボード)については、一度体験レッスンに入門すれば、おそらくほとんどの方がクルージングを楽しめるはずです。

この「手軽さ」がSUP(スタンドアップパドルボード)が急速に普及した理由なのではないでしょうか。

そしてこのSUP(スタンドアップパドルボード)は男女や年齢の区別無く、幅広い層の方が楽しめるマリンスポーツなのです。

誰でも簡単に海の上をのんびりと「海上散歩」を楽しめるのです。

こう聞いただけでもワクワクしませんか。

そしてSUP(スタンドアップパドルボード)のもうひとつの人気の秘密にその「利用シーン」があげられます。

実はSUP(スタンドアップパドルボード)は当初「波乗り(Surfing)」の色合いが強いマリンスポーツと思われていましたが、その活用シーンが大きく広がって来ています。

ざっとその利用シーンを上げるとこんな感じになります。

SUP(スタンドアップパドルボード)でサーフィン

・SUP(スタンドアップパドルボード)で釣り(フィッシング)

・SUP(スタンドアップパドルボード)でヨガ

SUP(スタンドアップパドルボード)でエキササイズ

・SUP(スタンドアップパドルボード)でクルージング

・SUP(スタンドアップパドルボード)レース

・SUP(スタンドアップパドルボード)でラフティング

このように幅広い用途で楽しまれるSUP(スタンドアップパドルボード)は、海だけでなく川や湖など水辺全般で活躍しているのです。

例えば「四万十川でSUP(スタンドアップパドルボード)クルージング」。

いかがですか?

ついやりたくなってきませんか?

<特集> SUPボードの種類!

SUP(スタンドアップパドルボード)初心者講座

SUP(スタンドアップパドルボード)の基本を知ろう!

まずはSUP(スタンドアップパドルボード)にもっともっと興味を持ってもらうために、SUPの基本をQ&A形式で学んでいきましょう!

それではSUPの魅力をしるためにも、まずは「SUPの基本いろいろQ&A」です。

SUP(スタンドアップパドルボード)初心者講座

Q1)SUPの魅力とは何ですか?

A1)SUPの魅力は大きく分けて2つあると思います。
 
まずひとつは、浮力のあるSUPボードを選べば誰でも簡単に乗れるというハードルの低い「難しくない」ところでしょう。

マリン(ウォーター)スポーツには興味があったけど、難しそうでなかなか始められなったという方には最適な新スポーツだと思われます。

そして二つ目が遊び方が豊富という点でしょう。
SUP(スタンドアップパドルボード)はサーフィンをする「SUPサーフィン」をはじめ「SUPクルージング」「SUPヨガ」「SUPフィッシング」「SUPカヌー」といったように遊び方も無限大なのです。

さあ、あなたはどの遊び方から始めますか?

SUPの選び方・遊び方

おすすめのSUPボード

Q2)SUP(スタンドアップパドルボード)初心者です。はじめのSUPボードでオススメはありますか?

A2)はじめてのSUPボード選び。

たしかにこれは迷うところですよね。SUPボードは目的別にいろいろなタイプがあります。

みなさんがSUPボードで何をしたいかによって違ってきます。

そうは言っても、いざSUP(スタンドアップパドルボード)を始めてみたら、サーフィンも釣りもやりたいし、普段はクルージングがメインで楽しみたいなんてことも考えられます。

そういう点を考慮しますと、はじめてのSUP(スタンドアップパドルボード)は「オールラウンド・タイプ」がオススメです。

SUPボード・オールラウンドタイプについて

ある程度の「長さ」「幅」「厚み」のあるボードを選びましょう。

ショップなどで店員さんに「どのようなボードをお探しですか?」と聞かれたらまずは「初心者です」ということを(恥ずかしがらずに)はっきりと言って、そして先程の「ある程度の「長さ」「幅」「厚み」」のあるSUPボードを探していることを伝えましょう。

そうすれば皆さんに最適なはじめてのSUPボードをオススメしてくれることでしょう。

たとえば「海でSUPを楽しみたい」という方は実際に海に出てみると分かるのですが、ちょっとした「うねり」などでもSUPボードは不安定になります。

しかし「長さ」「幅」「厚み」があればそれらのちょっとした「うねり」などがあっても大丈夫です。

最初の一本はとても重要ですので、(SUPの経験がある)店員さんとしっかりと相談しましょう!

ちなみにSUPボードには「長さ」×「幅」×「厚み」が書いてありますので、そちらも参考にしてみてください!

<特集> SUPボードの種類!

おすすめのSUPパドル

Q3)SUPボードに続いて、パドルはどのように選べば良いのでしょうか?

A3)そうでうよね、SUPボードと同じくらいに「パドル選び」もよく分からないですよね。

そもそもパドルには大きく分けて2種類のパドルがあります。

「ワンピース・タイプ」と「アジャスタブル・タイプ」です。

「ワンピース・タイプ」は長さ調節が出来ないタイプのパドルでご自身の身長や用途に合った長さのパドルを購入するようになりますが、一方の「アジャスタブル・タイプ」については長さの調整が出来るようになっています。

また、「ワンピース・パドル」の細かな長さ調整については、ショップの方がやってくれますのでご安心ください。

オススメとしては、最初のパドルは「アジャスタブル・タイプ」です。

理論上では「ワンピース・タイプ」でも大きな問題は無いでしょうが、それでも実際にSUP(スタンドアップパドルボード)を通してご自身にあった長さのパドルを使うべきだと思います。

それとパドルにはいろいろな材質のものがありますが、まずはそこにはあまりこだわらず、予算に見合った「アジャスタブル・タイプ」を選べば良いと思います。

SUPパドルのすべて

SUP(スタンドアップパドルボード)初心者講座

Q4)車が無いので、SUP(スタンドアップパドルボード)は諦めた方が良いでしょうか?

A4)まったく諦めるこはありません。

SUPボードに関しては、サーフィンショップなどで預かってもらうことが出来ます(お金はかかります)。

サーフィンショップは全国にありますので、SUPボードの保管に頭を悩ますことは無いでしょう。

しかし「海ではなく、川で遊びたい!」「湖でやりたいのですが。」といった方もいらっしゃることでしょう。

そのような方には「インフレータブル・タイプ」のSUPボードがオススメです。

これならどこでも持ち運びが可能です(と、雑誌などには書かれておりますが、実際はちょっと大変です)。

また「インフレータブル・タイプ」のSUPボードなら、車にキャリアを取り付けることもなく車内に積めますのでレンタカーなどを借りて好きな場所に移動することも出来ます。

いずれにせよ、「車が無いのでSUP(スタンドアップパドルボード)を諦める」といったことはありませんのでぜひSUPに挑戦してみてください。

<特集> SUPボード・インフレータブル

SUP(スタンドアップパドルボード)初心者講座

Q5)SUP(スタンドアップパドルボード)はどこでやれば良いですか?

A5)SUP(スタンドアップパドルボード)は個人的にはやはり「海」が良いと思います。

「川」や「湖」は相当慎重に場所を選ばないと危険だと思います。

それなら「海」は安全かと言ったらそうでもありません。

出来るだけ波が穏やかな遠浅のビーチを選ぶようにしてください。

また当然ですが、夏のシーズンに海水浴として利用されているようなビーチが良いでしょう。

遊泳禁止のような場所でのSUP(スタンドアップパドルボード)は止めておきましょう。

そしてこれが重要ですが、普段からSUP(スタンドアップパドルボード)を見かけるビーチを選ぶようにしましょう。

普段からまったくSUP(スタンドアップパドルボード)をやっている人がいないような場所では絶対にやらないようにしてみてください。

そして念のためSUP(スタンドアップパドルボード)で遊ぶ前にその地元の方(サーフィンショップの方など)にそのビーチについての情報を教えてもらうことをオススメします。

⇒ SUPの選び方・遊び方

SUP(スタンドアップパドルボード)初心者講座

Q6)SUP(スタンドアップパドルボード)をやると体幹が鍛えられると聞きました。これって本当ですか?

A6)そもそも体幹とは頭の部分と手足以外のいわゆる胴体部分を指します。

SUP(スタンドアップパドルボード)を実際やってみるとわかるのですが、パドルを漕ぐとその力は胴体を通して足の部分に伝わっていきます。

これは穏やかな海面をクルージングしているときでも感じることが出来ます。

つまりパドリングを通じて「腕」⇒「胴体」⇒「足」へと力が伝わって行くので、その結果「胴体(体幹)」が鍛えられるのです。

SUP(スタンドアップパドルボード)をトレーニングとしてやっている方も見受けますが、SUP(スタンドアップパドルボード)は上述した通り「全身運動」になりますので、健康な体にしたいといった方にはオススメのスポーツです。

しかも普通にクルージングをする程度でしたら、おそらくほとんどの方がすぐに出来るはずです(その際のボード選びだけは気を付けてください)。

SUP(スタンドアップパドルボード)はおそらくもっとも手軽なマリンスポーツと思いますので、「海が好き」「以前からマリンスポーツをしたかった」という方には本当にオススメなのです。

SUPで理想の体作り

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