SUPボード・ウェーブタイプ

SUPボード・ウェーブタイプ

SUPボード・サーフィン用の基本情報

ポイント1 テイクオフを重視
ポイント2 ハイパフォーマンスタイプはノーズが尖っている
ポイント3 テールの形状も様々
ポイント4 ショートボードとロングボードがある
 
WAVE(ウェーブ)モデルはまさしくSUPサーフィンを目的としたボード。
ボードの種類もサーフィンと同じくショートボードもあればロングボードもあります。
サーフボードとSUPボードの大きな違いはその浮力にあります。
サーフィンの場合は波待ちをする時、ボードにまたがるようにして波を待ちます。
一方のSUPでの波待ちは当然SUPボードの上に立ちながら波待ちを行います。
この大きな浮力によって、SUPボード上で立つことが出来たり、または小さなうねりからのテイクオフを可能にしているのです。

それではショートボードタイプとロングボードタイプの説明をしていきます。

SUPボード・ウェーブタイプ

SUPボード・ショートボード

1)形状は見た目サーフィンのショートボードと類似
2)SUPボードとしては安定感が少ない

年々その長さも短くなっている傾向にあります。

サーフィンのショートボードと同様に鋭いターンなどが可能となっています。

SUPショートボードを乗りこなすにはかなりの経験が必要になります。

「気軽に挑戦!」といったノリでは始めないほうが無難でしょう。

SUPボード・ウェーブタイプ

SUPボード・ロングボード

1)大きな浮力
2)サーフィン初心者にはオススメのタイプ

こちらも見た目はサーフィンのロングボード。

大きな浮力により安定感は抜群でテイクオフも楽々。

SUPサーフィン以外でもクルージングなども楽しめるSUPボードです。

SUPボード(ロングボード)をあつかう際の注意点としては、その取り回しの良くない点です。

回転性が悪く、一度波に乗ると一直線にボードが滑って行きます。

ハードボードでは人にぶつかって大けがをさせてしまうケースもありますので、十分まわりに注意して練習をするようにしてください。