サーフィン初心者必見!「はじめてのサーフィン」

サーフィン初心者必見!「はじめてのサーフィン」

サーフィン。

「今年こそサーフィンデビュー!」

「サーフィンやってみたい!でも何から始めたら良いのか??」

「前から興味ありました。毎年やりたいと思うけどまだやった事が無い!」

「サーフィンって、なんかカッコイイけどまわりにやってる人がいない!」

サーフィン初心者(はじめてのサーフィン)をしようとしている方の中には、こんな風に思ってる方って意外と多いんですよね。

サーフィン。

ちょっとハードルが高く感じる方も多いようですが、そんなことありません。

まずはやってみましょう!そして続けてみましょう!

世界観が変わります!

なにも迷うことありません。

Enjoy Surfingです!

サーフィンやってみたいが、やった事が無い!

サーフィンには前から興味があったけど、きっかけが無くて始められなかった。

こんな声をよく耳にします。

冬が過ぎ春が訪れ、初夏を迎えるあたりで「サーフィンやってみたい!」となります。

しかし夏が過ぎると「あれっ、そんな事言ってたっけ!?」といった感じ。

皆さんの「サーフィン熱」も下がって行ってしまうようです。

ちなみにサーフィンはいつから始めてもOKです。サーフィンができるシーズンは夏だけではありません。

もちろん真冬でも出来ますが、オススメは気温(水温)の高い時期。

気候が良い方が気分も乗ってきますよね。

また年齢も気にすることは一切ありません。

本当に興味があるのなら「季節は関係ありません」し「年齢も関係ありません」。

いつ始めてもOKなのです。

あれこれ理由をつけて「サーフィンを諦める」のはもう卒業しましょう。

「なんとなくサーフィンは敷居が高い」。

そんなことはありません。私も右も左も分からない初心者でした。その私が断言します。

「サーフィンは決して敷居が高いものではありません」。

サーフィン動画でテンションUP!

さて、さっそく皆さんのテンションをあげるため「動画」を特集します。

スポーツを始める時は、イメージを持つ事は重要ですよね。これはサーフィンも一緒です。

動画を見るとショートボードもロングボードもスタンドアップパドルもどれもステキなスポーツであることを感じていただけると思います。

さあ、あなたはどれから始めますか!?

<特集 最高のサーフィン動画!>



そして、動画を見ると多くのサーファーが「最高の笑顔」なのが分かります。

動画のようなテクニカルな動きは経験が必要ですが、「最高の笑顔」はすぐにあなたのものになる事でしょう。

Enjoy life , Enjoy Surf !

サーフィンに必要な道具「サーフボード」

サーフィン初心者(はじめてのサーフィン)に必要となるのが、まずはサーフボード。

サーフボードがなければサーフィンは始められません。

まったくの初心者の方は、まずはサーフショップでサーフボードをレンタルするのも良いでしょう。

サーフボードを購入したけど「やっぱり自分には合わないな」と海に行かなくなってしまったら勿体無いですからね。

それでも「サーフィンをこれから絶対自分の趣味にする!」といった強い思いがあるならば一本購入しても良いでしょう。

その際のサーフボードのチョイスは慎重に行きましょう。

いろいろなサーフィン入門書を読んでみたり、他の方のブログを読んでみたりするのも良いでしょう。
またサーフショップの人にも相談してみるのも良いと思います。

サーフィンを始めたいけど、なかなかきっかけが掴めないという方もいらっしゃいます。

おそらく想像ですが、最初に必要になるサーフボードをどこでどのようなタイプのものを購入して良いのかが分からないのかもしれません。

またロングボードから始める場合などは(最初はロングボードから始めることをお勧めします)は、「車が無いから出来ない」なんて風に感じておられるのかもしれません。

持ち運びが大変なサーフボードなどは、海の近くのショップなどで預けておくことも可能です。

<特集 ロングボードから始めよう!>

四方を海で囲まれた島国の日本。こんな恵まれた環境でサーフィンをしないなんて、個人的にはかなり勿体無いとも思います。

日本には四季がありますので、当然冬場(風が吹いてる時など)は辛いかもしれませんが、それでもウェットスーツを着ていれば大抵大丈夫なものなのです。

さあ、サーフィンにトライです!

<特集 サーフボードの種類と初心者のためのボード選び!>

サーフィンに必要な道具「ウェットスーツ」

1年を通じて出来るだけ長いシーズン海に行きたいといった方にはマストアイテムであるウェットスーツ。

海=夏のイメージがあるかもしれませんが、サーフィンは1年を通して楽しめるマリンスポーツです。

そして1年を通して、オールシーズン海でエンジョイするためにも必要なのがウェットスーツなのです。

ウェットスーツは季節に応じていくつかの種類があります。

まずそもそも「ウェットスーツって必要なのですか?」と思われるサーフィン初心者(はじめてサーフィンに挑戦)の方もいると思いますので、簡単にウェットスーツの利点をお伝えしときます。

ウェットスーツは「海に入った際に、体温が奪われないよう体を保温する」ことが目的なのです。

また腹ばいになった時にサーフボードとの擦れを軽減したり、もちろん防寒作用があったり、はたまた万が一海で溺れそうになったとしてもウェットスーツには浮力がありますので、力を抜けば浮かぶことも容易になります。

それではウェットスーツを買うときに注意する事やウェットスーツにはどのような種類があるのでしょう。

<特集 ウェットスーツについて!>

サーフィンに必要な道具「ボードケース」

サーフボードはとても固そうに思えるかもしれませんが、どこかにぶつけたり、搬送中に落としたりすると簡単に凹みが出来てしまいます。

サーフィン初心者(はじめてのサーフィン)の方には意外に思えることかもしれません。

また長期間の直射日光にも強くありません。衝撃や熱に弱いサーフボードを持ち運びや保管の際には必ずボードケースに入れておくことをお勧めします。

ビーチでのサーフボードの置き方!

ボードケースにも大きく分けて2種類あります。パイル地の「ソフトケース」と外側がナイロン素材、内側がアルミコーティングされた「ハードケース」があります。

おすすめは断然「ハードケース」。

先にも述べましたがサーフボードは衝撃と熱に弱いという欠点があります。それをハードケースがあれば、アルミコーティングが熱を防ぎ、またちょっとした衝撃からも守ってくれます。

特に初心者の方はサーフボードの取り扱いに慣れておりません。「え!?こんな事で!?」と思われるような事やシチュエーションでボードを破損する可能性が高いのです。

まずはサーフボードの取り扱いに慣れましょう。それまでは充分注意しながらサーフボードを取り扱うようにしてください。

サーフィンに必要な道具「リーシュコード」

リーシュコードは波乗りの最中にワイプアウトして、サーフボードが波に流されてしまうのを防ぐためのコードです。

サーフボードが勝手に流されて、万が一人に当たって怪我でもしてしまったら大事です。

リーシュコードをつけるのは、サーフィンをする際の最低限のルールです。

必ず用意しておきましょう。

またリーシュコードがあると、ワイプアウトした際にもサーフボードまで泳いで行かなくて済むので楽チンですよ。

サーフィン初心者(はじめてのサーフィン)の方にとっては、いろいろな道具があって少し分かりづらいかもしれませんが、一度実践してみるとどれも必要な道具ということを納得できるはず。

そうすると自然と必要な道具やその名前なんかも覚えられますので、その点はご心配することはありません。

サーフィンに必要な道具「ワックス」

滑り止めのためにサーフボードに塗るのがワックスです。

ワックスを塗っていないサーフボードに、一度でも乗ってみられるとお分かりになると思いますが、サーフボードの上はツルツルです。

そこで足元が滑らないようにするために必要なのがワックスなのです。

サーフィン初心者(はじめてのサーフィン)の方にとっては、ワックスが滑り止めになっているという点も意外に思う方も多いようですね。

まずワックスは下地としての「ベース」を塗って、その後にシーズン毎のワックスを塗って行きます。

ワックスはシーズンに合わせて4種類程度使い分けます。

ワックスは海水温や気温により粘着性が変化します。

そのため、シーズンごとにサーフボードのデッキに塗るワックスを使い分けます。
暑い夏の日、炎天下にサーフボードを置いておくとあっという間にワックスは溶けてしまいます。

暑い夏の日には夏用のワックスを塗っておかないといけません。

また逆に真冬の寒い時期、夏用のワックスを塗ったままですとグリップ力がまったく無くなり滑ってしまいます。

季節ごとのワックスの選び方

ワックスを落とすにはコームを使って(安価なのでひとつ買っておきましょう)一度ワックスを落としますが、意外にこれが面倒という方も。

ワックスを落とすのにそれなりの時間は掛かりますし、また剥がしたワックスの処理が少し面倒に思える事も。

ワックスをキレイに落とすならリムーバー液でベースまでしっかりと落としておいた方が良いでしょう。

よく見かけるのはワックスをそのまま塗り足していって、もとのワックスを剥がさないサーファーもいます。

しかしワックスのグリップ力を最大限活かすためにも、しっかりと元のワックスを剥がして新しく塗り直しましょう。

それでもいきなり年4回とかワックスを塗り替えるのが面倒な場合などは、最低でも暑いシーズン用と寒いシーズン用の2回はワックスを塗り替えてみてください。

またワックスの塗り方ですが、強くサーフボードの表面を擦るよりも、気長に優しく塗ると良いでしょう。そうすると細かいダマ(粒状)が出来てきます。

そしてワックスは一回塗ったらお終いではなく、しっかりと事前にワックスを塗っておくのは当然ですが、海に入る前にはその都度お簡単にワックスを塗るようにしてください。

ワックスは1回で使い切ろう!

サーフィンスクールに行こう!

サーフィンについて、何の知識も無い状態でいきなり挑戦してみてもまったく歯が立たない事でしょう。

当然の事でしょうが、ほとんどのスポーツがそうですよね。

サーフィン初心者(はじめてのサーフィン)の方がサーフィンに挑戦する場合には、インターネットで事前に情報取集したり、サーフィン関連の書籍を購入するぐらいの事はしておきたいところです。

そしてそのように情報収集をするのも大変良いのですが、やはり色々な面から考えても先ずはスクールに行って見るのがオススメです。

サーフィン初心者の方が初めてサーフィンをするならば、やはり最初が肝心なので基本をきっちりと学んでしまった方がその後の上達も早いはず。

サーフィンスクールでの受講者は、ほとんどがはじめてサーフィンに挑戦するという方ばかりですから、初心者だからと言って尻込みする事はまったくありません。

周りの受講生もあなたと考えはまったく同じ。

「前からサーフィンに憧れてました!思い切ってスクールに入ってみました!」

みんなまったくの初心者ばかりですので気軽に試してみると良いと思います。

サーフィンスクールでは、サーフボードの持ち方から始まり波の選び方などを教わったり、インストラクターの方のサポートにより波に乗る感覚を体験させてくれます。

そして教わらないと分からない、サーフィンをする際の海でのルールなどを知る事が出来ます。

サーフボードもウェットスーツもレンタルしてくれるので、手ぶらで出かけらる身軽さも嬉しいですよね。

はじめてのサーフィンでは「サーフィンスクールで初心者レッスンを受けてみる」と言うのはアリですよ!

初心者のためのサーフィンスクール特集!

湘南でサーフィンを楽しもう!

東京エリアでサーフィンを楽しめるポイントはいくつかありますが、その代表的なサーフポイントとしてあげられるの「湘南」エリアでしょう。

日本のサーフィン発祥の地とされる湘南エリアでは今日も元気なサーファーでいっぱいです。

日本のサーフィンの発祥の地とされる湘南では、1年を通して色々なポイントでサーフィンが楽しめます。

相模湾に面するこのエリアの最大の特徴であるアイコンが江ノ島です。

江ノ島は全国区で有名なのではないでしょうか。
あのサザンオールスターズの大活躍により、茅ヶ崎や湘南という名前は一気にメジャーとなりましたよね。

ざっくりと説明しますとこの湘南エリアは、江ノ島を中心として東側には鎌倉、西側に藤沢や茅ヶ崎エリアへと広がっています。

この湘南エリアは鎌倉時代の影響もあって、歴史と文化を感じられるとても魅力の地となっています。もちろんその貴重なカルチャーは海にいても感じられます。

波待ちをしている時に、ふとビーチを見た時の雰囲気、特に材木座海岸や由比ヶ浜海岸あたりからの雰囲気は最高です。

それではまず、江ノ島の西側のエリアについてご紹介します。

江ノ島の西側エリアは大きくわけて順番に「鵠沼エリア」「辻堂エリア」「茅ヶ崎エリア」に大別されます。

さらに西に「大磯」のようなステキなポイントもありますが、ここでは鵠沼エリアと辻堂エリアについて紹介します。

湘南「鵠沼エリア」「辻堂エリア」「茅ヶ崎エリア」について!

続いて江ノ島から東側のエリアについて紹介します。

江ノ島の東側エリアは大きく分けて「七里ヶ浜エリア」「稲村ガ崎エリア」「由比ヶ浜エリア」「材木座エリア」に大別されます。
もちろんこの先にもローカルに愛されているシークレットポイントがたくさんあります。

ここでは七里ヶ浜エリアと由比ヶ浜エリアについて紹介しますが、台風シーズンなどには、江ノ島のふもと西浜エリアなどでもサーフィンは楽します。また最近流行のスタンドアップパドルサーフィン、いわゆるSUPの聖地となっている材木座海岸などもタイミングによってはロングボードに最高のポイントとなります。

湘南「七里ヶ浜エリア」「稲村ガ崎エリア」「由比ヶ浜エリア」「材木座エリア」について!

千葉でサーフィンを楽しもう!

湘南と並び、日本のサーフィンのもひとつの発祥地とも言われているのが千葉。

太平洋にストレートに面する千葉県房総半島の外房エリア。

外洋からのスウェルにより、この外房エリアで波が立たずサーフィンが出来ないなんて日はほとんど無いほどの恵まれた環境。

これが湘南あたりですと、「あー、まったく出来ない。。」といった感じで残念な日もありますが千葉ではほとんど言って良いくらいそんな事はありません。

良い波に出会えるかどうかも、サーフィンをしている以上仕方ないのですが、出来れば良い波に出会いたい。

しかもほとんどのサーファーは毎日海に出れるわけでも無く、行けるのは週末の休みの土日のみ。

今日波に出会わないとまた1週間波に乗れない。

そうするとやっぱり千葉なんです。

そして千葉にはたくさんのサーフポイントがありますが、ここでは「鴨川」「勝浦」を紹介します。

千葉「鴨川エリア」「勝浦エリア」について!

サーフィンのルールとマナー

初心者のサーファーが覚えておくべき、サーフィンのルールとマナーについて簡単に説明します。

まずは海ではローカルルールを尊重しましょう。

「いきなりローカルのルールとか言われても」

サーフィン初心者(はじめてのサーフィン)の方にとっては、そう感じるのも当然です。

しかし、ローカルのサーファーの人は普段より地元の海を大切にしており、例えば積極的にビーチのゴミを拾ったりするビーチクリーンなどを行ったりしています。

「海はみんなのものでしょ」

そう思われるのもごもっともです。

しかし例えば自分の近所でいきなりルール違反をされたらたまったものではありませんよね。

ゴミを捨てられたり、駐車違反をされたりとか。

そんな感覚で考えてみてください。

普段から海の近くに住み、海を大切にしている人がいるわけですから、やはりここはサーフィンをはじめ様々な事で地元のルールを尊重すべきだと思われるのです。

それがサーファーとしてのマナーです。

さてローカルルールとマナーについてはこのくらいとして、サーフィンをする際のルールとマナーについて紹介します。

これからサーフィンを始める初心者サーファーの方は、まずは基本的なサーフィンのルールを覚えましょう。

出来れば海に入る前に、近くのサーフショップなどでローカルルールを確認するのもオススメです。

海には潮の流れや地形によって危ない場所もありますので、そのあたりを聞くのは有効です。

そしてまずは練習をする際には混んでいるポイントは出来るだけ避けるようにしましょう。

混んでいる場所というのは、その海岸で一番良い波が来る場所でもありますので上級者などの邪魔になってしまいます。

また初心者の方は一番良いポイントで練習しなくても、十分に練習になりますのでご安心ください。

まず初心者の方はスープ(波が崩れた後の白い波の状態)から練習が始まります。

そこで波に押される感覚を身につけるのが始まりだからです。

まずはスープでサーフボードに腹這いになりながら、波に押される感覚を身につけましょう。

そしてこれは比較的短時間で習得出来ると思いますので、次にはスープでサーフボードに立つ練習を続けてみてください。

スープでもサーフボードに乗れた瞬間は最高のものだと思います。

誤解を恐れず言うならば、ルールを守ってスープに乗れたこの時点であなたは立派なサーファーです。

そしてしばらく経験を積むと本格的に波に乗ることにトライすると思います。

この時に注意したい点がもうひとつ。

サーフィンのルールでは基本的には一本の波に一人しか乗れません。

サーフィンでは沖から乗ったサーファーにその波の優先権があります。

ですから沖から乗って来るサーファーがいるにも関わらず、途中から(インサイド)波に乗るようなことはNGです。

そしてインサイドで波に乗ることは大きな事故につながる事になりかねませんのでご注意ください。

気をつけるルールはこのくらいです。

ルールをしっかりと守って練習しているならば、きっとローカルの方々も温かく見守ってくれるはずです。

パドリングについて

正しいパドリングこそがサーフィン上達のための最低条件になります。

はじめてサーフボードに腹ばいになってパドリングした時に、その不安定さに戸惑うかもしれません。

初心者の方にはまずはロングボードをお勧めしたいのですが、浮力のあるロングボードでもうまくパドリングが出来ないかもしれません。

何と言っても海は波が立ちますのでサーフボードも波に揺れます。

沖に向かうパドリングでは、向かってくる波の勢いで一気に安定感を失ってしまうかもしれません。

そしてはじめのうちは、やけに色々な所に余計な力が入ってしまい、さらに安定感がなくなります。

最初は試行錯誤で慣れるしかないかもしれません。何事もそうですよね。慣れが肝心。

そもそもロングボードには浮力があります。

サーフボードの重心におへそあたりがくるように腹ばいになれば、まずは前後のバランスはOK。

つぎに左右のバランスをとるためにも、しっかりとサーフボードの中心線に体を合わせましょう。

これがパドリングをする際の基本。

海でよく見かけるのは、この基本中の基本が出来ていなくて「パドリングが安定していない・遅い」「テイクオフ出来ない」「パーリングをする」といった光景を見ます。

まずは正しいポジションを覚える。ここからスタートです。

<特集 サーフィンの基本「パドリング」>

ヘザーブラウンのDaydream-Rainbow

テイクオフについて

正しいパドリングをマスターしたら(マスターする前でも構いませんが)、次はテイクオフです。

初心者のみなさんは、まずこのテイクオフの練習はスープで行ってください。

スープではとくに一生懸命にパドリングしなくても、自然と波のパワーでサーフボードが動き出します。

その際に注意しなければならないのが、パドリング時での基本姿勢です。

ちゃんとサーフボードの重心(前後左右の重心)を意識できているかが重要なのです。

この重心がずれているとパーリング(海に落ちること)をしてしまいます。

逆に正しいパドリングの姿勢が出来ていれば、意外とテイクオフは出来てしまいます。

そしてボードに立ったら、まずは視線は遠くを見る事を意識してください。

テイクオフ、手の位置はどこ?

決して足元を見るようなことはやめましょう。

まずはこれだけ!「重心」と「遠くを見る」。

シンプルに。

そしてエンジョイです!

ヘザーブラウンのアート

波について

波のサイズについて。

例えば海水浴で海に遊びに行った時、波の大きさについては「波が高い」または「今日は海が穏やか」といった感じで、波の大きさを表現していませんか。

ここではサーファーが一般的に使っている波のサイズの言い方をお伝えします。

まず波のサイズはビーチから見たときの高さで表現します。

ちょっとむずかしいですかね。

もう少し具体的に説明しますと、サーファーがライディングしている波があります。

その時の波の一番下の高さから測定して、一番波の高い部分が人間の体のどこの位置にあるかで波のサイズを表現します。

具体的な言い方としては「スネ」「ヒザ」「モモ」「腰~腹」「頭」といった感じです。

これが日本式の波のサイズの表現方法です。

どうやって波は出来るの?

日本式!?

ここで敢えて日本式と申しましたのは、実は波のサイズの言い方が外国とは違うからなのです。

先ほど説明しましたが、日本では波のサイズはビーチ(インサイド)から見たときの高さで表現します。

しかし一方ハワイでは、波を沖(アウト)から見た高さになっていて、サイズもフィート(1フィート=30.48cm)で表現されます。

波はビーチ側(インサイド)より沖側(アウトサイド)から見た方が高さがあります。

この部分が分かりづらいですよね。

たとえばハワイでは「1フィートの波」と聞くと、「何だ大したこと無いね、ひざくらいか」と思われると思いますが、実際には腰以上の波の高さになるのです。

ハワイでサーフィンをする機会があった場合などには、覚えておきたいことですね。

波の名称について

サーフィン用語について

<ア行>

アウトサイド
沖の方のエリアのことを言います。反対に「インサイド」とはビーチに近いエリアを言います。

厚い波
「トロい波」なども同じ意味になります。斜面が緩やかな波を指します。

アップスンダウン
波の斜面をボードをコントロールしながら上下に動き、その動きによりボードを加速させるテクニックのこと。

インサイド
「アウトサイド」の逆の意味。ビーチに近いエリアを指します。波がブレイクしている場所よりもビーチよりのエリアを指すことが一般的です。

ウォーキング
これは呼んで字のごとく、ボードの上を歩くテクニック。ロングボードで実践される技術になります。ウォーキングではボードでの立ち位置を変える事により、ボードの加速や減速をコントロールしています。

うねり
波の波動を指します。はるか沖で発生する気圧差によりうねりが起こり、このうねりが浅瀬に近づく事によって波が発生するのです。

エントリー
ビーチから海に入る事。さらに沖の波のある場所まで向かう事をゲッティングアウトと言います。

オールラウンドモデル
ビギナーに最適なボードで、安定していて動きも出しやすいボード。

オフショア
陸から海に向かって吹く風。崩れかけようとする波がこの陸から吹く風によってきれいな(サーフィンに適した)波になります。サーフィンはいきなり崩れてくる波よりも時間をかけてゆっくりと崩れる波が適しています。

オンショア
海から陸に向かって吹く風。オフショアと逆の意味で、このような風向きはあまりサーフィンには適していません。

<カ行>

カットバック
波のパワーゾーンに戻るためのテクニック。進行方向と逆の方向にターンします。

カレント
潮の流れのこと。

グーフィー
サーフボードに乗るポジションが、右足が前のフォームのこと。

クラッシックスタイル
ショートボードが流行する前の時代はロングボードが隆盛でしたが、その長年に渡り脈々と続くロングボードを愛するスタイルのこと。

グランドスウェル
台風の発生などによるビッグウェーブのこと。

クローズアウト
波が高すぎて、または悪天候のために海に入れない状態のこと。

クロスステップ
ロングボードで行うテクニック。ボードの上を足を交差させながらステップを踏み、ボードの先端(ノーズ)へウォーキングすること。

グローブ
冬の時期の防寒のためのもの、ゴム製のグローブ。

ゲッティングアウト
沖の波のある場所までパドリングをしながら向かう事。

<サ行>

サイドショア
岸と平行に吹く風のこと。

三角波
ビーチから波を見て、その波が左右に崩れて行く波形のこと。

シークレット
シークレットポイントとも言います。ローカル等だけが知っている穴場ポイントを指します。

シェイパー
サーフボードを削る(作る)人のことを言います。多くのサーフボードはこの職人ともいえるシェイパーによるハンドメイドによる作品。

JPSA(ジェイピーエスエー)
一般社団法人 日本プロサーフィン連盟。

シャロー
浅瀬のこと。

ショアブレイク
岸近くでブレイクする波。サーフィンには適さない。

ショルダー
トップから少し離れたまだうねりの部分。このショルダーが切り立って波がブレイクします。ここでターンしてフェイスに戻る技をカットバックと呼びます。

スープ
ブレイクした波が白い泡状になった状態の事。波の最後の状態。

スケッグ
ボトムのテールにつけるフィン部分の呼称。

ストール
波に乗ってる最中にボードを減速させること。

ストリンガー
ボードのフォームを補強するための芯材のこと。

スープ
波が崩れた後に白い泡状になった状態の波のこと。

スプレー
ターンを行ったときに飛ぶ水しぶきの事。

セクション
ライディングが可能な波のエリアの事。

セット
周期的にやってくるうねりのこと。

<タ行>

タイド
潮の満ち引きのこと。満潮のことをハイタイドと呼び、干潮をロータイドと言います。

タンデム
ロングボードに2人で乗ること。浮力のあるロングボードでは2人で波に乗ることが出来ます。

ダンパー
一気に崩れ落ちる波のことを言い、サーフィンにはあまり適しません。

チューブ
ブレイクする波の中をライディングするテクニックをチューブライディングと言います。またそのような波が巻いている状態をチューブと言います。

チョッピー
強いオンショアの風により、海面がざわついている状態。

テイクオフ
ボードに立ち上がる事。

デッキ
サーフボードの表面の事。

トップ
波の一番上部を指します。

トップターン
波のトップでターンをする事。

トロい波
波の斜面が緩やかな波。

ドロップイン
前乗りのこと。サーフィンではピークでテイクオフしたサーファーにその波に乗る権利があるが、その前から乗ってしまう違反行為。

<ナ行>

ニーパドル
ロングボードで行うテクニックのひとつ、。ロングボードの上に正座しながらパドルする事。

ノーズ
サーフボードの先端の事。

ノーズライディング
テイクオフした後、ノーズまでウォーキングをし先端部分でサーフィンする事。

<ハ行>

ハイタイド
満潮の事。

パーリング
ボードの先端が波に刺さるような状態になってしまう事。テイクオフが遅れたり、ボードに乗っている時の重心が前だと起こります。

バックサイド
テイクオフした後に背中方向に進むライディングの事。

パドリング
沖に向かう際などに、ボードに腹這いで乗った状態で水をかいて進む事。

ハングテン
サーフボードの先端であるノーズの部分に足の指全てが引っ掛かる状態。

ハングファイブ
片方の足の指をノーズの部分に引っ掛けている状態。

バンピー
風の影響で小波が多く立っているような状態のこと。

ピーク
波が隆起し最初にブレイクする部分のこと。

ビーチブレイク
海底が砂浜で、そのような場所でブレイクする波のこと。

フィン
サーフボードのボトムの裏側にある、ボードの進行方向を変えるための魚のヒレのような形状のもの。

フェイス
波のショルダーからボトムまでの斜面の事。

フォーム
サーフボードの材料。ウレタンフォームの事。

フラット
波がまったく無い状態。

プルアウト
ライディングを止めるテクニックの事。

フロントサイド
バックサイドの反対の意味。テイクオフした後、胸の向いている方向にライディングをする事。

ポイントブレイク
海底が岩礁などの場合などに多いが、常に同じ場所で波がブレイクするポイント事。

ボトム
主に2つの意味があり、ひとつはサーフボードの裏側の事を言い、もう一方としてブレイクする波の一番下の部分を言う事もあります。

ホレた波
斜面が急な波の事を言います。または巻きのきつい波を指します。これの極め付けがチューブです。

<マ行>

前乗り
ドロップインと同じ意味。後方からライディングしてくるサーファーの前でテイクオフしてしまう違反行為。

マニューバ
波の上でターンなどを行い、サーフボードをコントロールするテクニックのこと。

<ラ行>

ラインナップ
サーファーが波待ちしているエリアのこと。

リーシュコード
サーフボードが流されてしまうことを防ぐためのコードで通常足首などに固定します。

リーフブレイク
うねりが海底の岩礁によってブレイクする波の事。

リップ
波が崩れる瞬間の先端部分を言います。

レギュラー
ボードに乗る際に左足が前になるライディングフォーム。

ロータイド
干潮の事。

ロッカー
サーフボードの反りの事。

<ワ行>

ワイプアウト
ライディング途中でサーフボードから落ちてしまう事。

ワックス
サーフボードのデッキに塗る滑り止め。

ヘザーブラウン・サーファーのアート

サーフィンの歴史を知る

サーフィンを始める方は、いろいろな角度からサーフィンに対する興味を持って頂けたら嬉しく思います。

ここでは現役サーファーの方も、あまり知らないかもしれない「サーフィンの歴史」について紹介します。

とくに「サーフィンが始まったキッカケ」や「その後サーフィンが広まっていったキッカケ」について特集します。

<特集> サーフィンの歴史について知る!

ヘザーブラウン・ダイヤモンドヘッドのアート

それでもサーフィン始めるのが不安!

「さあ、さっそくサーフィンを始めてみましょう!」

といった具合に掛け声をかけてみても、それでもまだ二の足を踏んでしまう方もいらっしゃいます。

「サーフィンには興味があるけど、実は他に理由があって始められないんです。」

そんな声をたくさん聞いてきました。

とうぜん、その理由のなかには「それじゃ、今はサーフィンは無理ですね。」といったものもありました。

しかし、サーフィンが始められない理由をよくよく聞いてみると「それはおそらく問題ありませんよ。」といった内容もありました。

たくさんの人の声を聞いてきましたので、同じような理由でサーフィンを始めない方もいるかもしれません。

このコーナーでは、すこしでも皆さまの不安が無くなればと思っていますので、ぜひ参考にして見てください。

ヘザーブラウンのアート

一人で始められるかが不安!

「一人で始められるのでしょうか?知り合いにサーフィンをする人がいないので。」

こんな質問を受けた事があります。

この不安に対しての答えはシンプルに「大丈夫です、心配ありません」と言えます。

サーフィンに興味はあるのだけど、まわりの友人や知人でサーフィンに興味のある人が見当たらない。

このような方って意外と多いんですよね。

しかし一人で始めるには注意をした方が良い点があります。

一人で始める方は事前に以下の特集ページをチェックしてみて下さい。

サーフィン初心者が一人で始める場合!

ヘザーブラウンのアート

年齢が40代で始められるかが不安!

「今年でもう40歳になります。今からでも出来ますか?」

このような年齢を気にされている方も多く見受けられます。

サーフィンは若い頃から始めていないと出来ないのでは?と考えられる方って多いんですよね。

このような不安をお持ちの方にも自信を持って言えます。

「サーフィンを始めるのに、年齢は関係ありません!」

そう断言できることを特集ページで説明させて頂きますので、年齢が不安でサーフィンを始められない方は必見です!

サーフィン初心者ですが、年齢が40代です!

ヘザーブラウンのアート

そもそも泳げないので不安!

「サーフィン興味あるのですが、じつは泳げないんです!」

こんな質問もよく聞くケースです。

インターネットを見ていると「泳げなくても、サーフィンは出来るのか!?」といったテーマの記事を見かけます。

そして多くの記事で「泳げなくてもサーフィンは出来ます!」と書かれている記事があります。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

私自身は泳ぎは得意なので、泳げない方々の気持ちが分かりづらいのですが、じっさいにサーフィンが出来るのかどうかを特集してみました。

サーフィン初心者、そして泳げない。それでもサーフィン出来ますか?

ヘザーブラウンのアート

練習の仕方が分からない!

「道具は揃っているんですが、どんな練習をすればいいのか分からない」

サーフィンの道具一式はあるけど、サーフィンがなかなか上達しませんといった相談を受けることがあります。

これは人によってレベル感が違いますので、一様に「この練習をしよう!」とは言えません。

ここではあくまでサーフィンに必要な道具は揃えたけど、どんな練習からして良いのかが分からない「まったくのサーフィン初心者」を例に練習方法をお伝えします。

サーフィン初心者、どんな練習をすれば良いの?

ヘザーブラウンのアート

SUP(スタンドアップパドルボード)を始めよう!

SUP。

最近はいろいろなところでこの名前を聞くようになりました。

そもそも「SUP」とは「スタンドアップパドルボード」の略。

今から(2017年)から約6~7年前より、ハワイで見かけるようになりました。

そしてその波(トレンド)はすぐに日本にも飛び火し、湘南の材木座海岸や七里ガ浜でも見かけるようになります。

今ではいろいろなビーチで見かけるようになったSUP(スタンドアップパドルボード)。

このまったく新しいウォータースポーツである「SUP」の魅力について、あらためてここでご紹介していきます。

SUP(スタンドアップパドルボード)を始めよう!