みんな大好き!アラモアナ・ショッピングセンター

ハワイに行くと必ず行くところ、それがアラモアナ・ショッピングセンター。

店舗が多くて本当に充実してますので、みなさんもきっとお目当てのアイテムが見つかるはず。

1日ではとても回りきれないくらいの広さですので、ハワイ滞在中には何回も通ってしまう人もいることでしょう。

アラモアナ・ショッピングセンターはその名前のとおり、オアフ島ホノルルにあるアラモアナ地区にあります。

少し先には「アラモアナビーチパーク」があり、休日にはたくさんのローカルが集まりレジャーを楽しんでいます。

そしてこのエリアのすぐお隣が、最近人気急上昇の「カカアコ地区」になります。

カカアコが脚光を浴びているので、おそらくアラモアナもさらに再注目されるようになるでしょう。

ちなみにこの「アラモアナ」は英語表記では「Ala Moana」となりますが、意味は「海へと続く道」。

まさしくこのエリア一帯にお似合いの地名です。

アラモアナ・ショッピングセンターの歴史

アラモアナ・ショッピングセンターのオープンはなんと1959年の創業。

とても歴史があるショッピングセンターなのです。

まさしくハワイオアフ島に無くてはならない場所なのですね。

ところで、ショッピングセンター内に「白木屋」があります。

この白木屋はもともとは東急グループでした。

じつはアラモアナ・ショッピングセンターの創業時、東急グループが出資をしていたのです。

当時はまだアラモアナ・ショッピングセンターがこれほど流行るとは思われていなかったそうです。

そのため創業のためのお金を集めるのも大変苦労したという話しです。

その時に投資していたら、ぼろ儲けですよね。

そんな状況で資金集めに大変苦労していたので、ショッピングセンターの創業に関係したハワイ州の人々は、日本の東急に対して大変感謝したそうです。

その後時代が流れて1980年代には、かつて日本にあったスーパーの「ダイエー」がアラモアナ・ショッピングセンターを子会社にしました。

アラモアナ・ショッピングセンターがダイエーの子会社というのも、今では想像しづらいですよね。

その後バブルがはじけて、ダイエーはアラモアナ・ショッピングセンターをアメリカの会社に売却します。

同じ時期には、あの白木屋も東急グループからアメリカの会社へ売却されてしまいました。

バブルまでの日本企業の勢いは本当に凄かったのでしょうね。

アラモアナ・ショッピングセンターとららぽーと

そして、アラモアナ・ショッピングセンターをモデルにして、日本に大型のショッピングモールとして創業したのが「ららぽーと」なのです。

そういえば「ららぽーと」を歩いていると、どこかアラモアナショッピングセンターっぽい雰囲気がありますよね。

「ららぽーと」もアラモアナショッピングセンターと同じくたくさんの店舗が入っていて大変魅力的です。

わたしも「ららぽーと」が大好きでよく遊びに行きます。

もちろん「ららぽーと」が魅力的だからなのでしょうが、それに加えてやはりハワイが恋しいからなのでしょうか!?

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